韓国

2008年2月17日 (日)

食べてみたら・・・・

Img_0299 参鶏湯(サムゲタン)は、『動物性食品と植物性食品の理想配合、韓国代表的宮中美食で高麗人参の効果食品です』と書いてあります。

鶏が骨まで食べれるくらいに非常に柔らかくなっています(犬じゃないので食べなくていいです)が、なんとなく生で食べるような薄味の油っぽい感じです。鶏肉とご飯も混ざっています。

しかし結局食べ切れませんでした。犬にあげようとしたが人間食になれた甘党の我が家の犬はあまり喜びません。残りはやむなく処分、ごめんなさい(作った人へ)。

基本的に好き嫌いのない私ですが、これはちょっと・・・・・
二度と食べないようにせめて名前だけでも忘れないようにしよう。

サムゲタン、さむげたん、サムゲタンさむげたん、・・・・

これって、誹謗中傷じゃないですよね(ネット上で誹謗中傷は書くべきじゃないですからねぇ・・・)。やはり私には日本食が一番です。

2008年2月16日 (土)

びっくり

昨年の韓国旅行airplaneのあと、・・・

Img_0297_2 抽選があり家内が迷わずに申込していたのです。

私、『どうせ当るわけがない。』

家内、『当るかもよ・・・・』

一等は、たしか台湾旅行だったかな?二等が50名くらいだったかな?

突然、eye品物が届いたのです。当選は"私"じゃなく"家内"でした。

コチュジャン・シャムジャン・韓国海苔・参鶏湯(サムゲタン)・ゆず茶が入っていました。

今夜の食事は、『サムゲタン』です。どこかで聞いたような記憶があるけどいったいなんでしょうねぇ・・・突然訪れた小さなラッキーでした。・・・一億円が当ればいいのに・・・

2007年11月29日 (木)

海峡

録画していた『NHKのドラマ"海峡"』をようやく見終わりました。
あまりテレビは見ませんが、久しぶりに感動できたドラマでした。

日本が朝鮮を占領してた時代が終わり、昭和20年に朝鮮から引き上げる数百万人の日本人。
釜山生まれ釜山育ちの日本人"朋子"は母の遺骨を手に日本へ。
朝鮮人の"俊二"との愛の約束を交わしての帰国。

そして混乱した時勢のなかで、不法入国、再会、強制送還と二人の仲は無残に裂かれてしまいます。
海峡を何度も往復し、最終的にお互いに消息不明にならざるを得なかった二人。
お互いに再婚し新たな人生を歩むことになります。

30年後、病に冒され余命少ない"俊仁"からの再会を望む手紙。
会いに行くことをすすめる夫の"武敏"。
悩みぬいたあげく、再び韓国へ行く"朋子"
主人の過去の女性である朋子を笑顔で迎えてくれた"俊二"の妻。

死の直前に再会できて過去の全てをお互いに明かしあうことができた二人。
最後の朋子の言葉『お願いがあります。もう二度と夢に出てこないで下さい。』
うなずく"俊二"。感動的なラストでした。
単なる恋愛ドラマではなく日本韓国の過去の暗い時代に犠牲となった方々のドラマでした。両夫婦とも素晴らしい人間でした。

差別される在日朝鮮人のことは、過去にニュース・新聞で見たり聞いたりした記憶があります。これからは、韓国の過去の歴史を学び理解し新しい関係を作り上げてゆくことが犠牲者達への"せめてもの弔い"になるのでは、という気持ちがしたのです。

NHKのホームページ(『海峡』)へ

2007年11月15日 (木)

"韓国ソウル"の旅⑤

Img_0015 みやげ品の説明です。
以前ある人からいただいた"韓国海苔"ですが、ただやけに塩っぽくて油っぽくて、あまりいい印象が残っていませんが、今回購入したものは、意外と美味しかったです。かなり改善されたようです。

"蜂蜜柚子茶"は観光の途中でいただきましたが、非常に美味しくて買って帰りました。

"朝鮮人参"は結構値段が高かったです。粉末と思って買ったのに実際は、錠剤200錠。よく見るとtabletと表示があります。見落としでした。粉末の方が長持ちするでしょうから、買うときに要注意です。元気が出るらしいですが、私の場合はあまり実感がありません(笑)。値段は?もう忘れました(これじゃ参考になりませんね、ゴメン)。

2007年11月 6日 (火)

"韓国ソウル"の旅④

 添乗員の方の説明の中で最も印象的でしたが、韓国の歴史を説明すると必ず出てくることがあります。

 王朝時代の建物が、侵略してきた豊臣秀吉の軍に破壊されたことです。そのあと再度建築されたものの、今度は、旧日本軍の侵略で破壊されたという歴史です。同時に数多くの韓国人が犠牲になったことです。そして、李王朝が滅亡する時の最後の王のお后が皮肉にも日本人であったことが、驚くべきことでした。

 韓国の人々にとっては、日本という国は、『侵略する国』というイメージなのです。日本がアメリカにより原爆を落とされたこととはまた異なる感覚ではないでしょうか?現代の韓国の人々にとっても日本の我々にとっても過去のことになりつつあるようですが、過去のことにしてしまってはいけないのでは?と思うのです。

 過去の戦争の歴史を保存している博物館・記念館がどこかにあるはずです。次回、韓国を訪れる機会があったらぜひ探し出して見学してみたいものです。

"韓国ソウル"の旅③

 韓国では買い物の後にレシートはほとんどもらえません。それどころか、客が出した札を先に金庫に入れてから"つり銭"の計算です。
 日本では、客が出した札はレジ機械のところに仮に置いて、"つり銭"を渡してから、最後に金庫にしまいこみますよね。びっくりでした。

 空港での食事のときです。こっちは6人で別々に注文です。ところが"つり銭"が無いみたいです。日本語もあまり通じません。
 彼は一人目が出した10000円札をしまいこんで、"つり銭"は後にして、二人目の注文を聞こうとします。一人目は無視なのでしょうか?
 私は、訳がわからなくなるから"つり銭"を先に出すように言いました。こっちの言うことが理解できなかったみたいで、日本語のわかる人と交代したのです。
 交代した女性は日本語がわかるようでこっちの気持ちが通じたようです。彼女は、"つり銭額"を紙ナプキンにメモしてこっちを納得させて全員の注文を終えて(もちろん金は全部しまいこんで)から、別の場所に"つり銭"を探しに行ったのです。
 しばらくしてから"つり銭"をテーブルまで持ってきました。

 他の客がいなかったからこれで済んだものの、多くの客がいたらとんでもないことになるでしょう。

 あとで、よくよく考えてみたら、8,000ウオンのうどんを注文して1,200円を取られています。なぜでしょう?8000×0.13=1,040円のはずなのに? みんな多めに取られていました。換算レートが他のところと違うのでしょうか?疑問です。馬鹿でした。ほんとに私は馬鹿でした。

 こんなこともありました。電卓で計算する時です。
「26000+12000」が560となるのです。店の人は、不思議な顔で電卓をそこに置きました。私は、その電卓を取って、打ち込んでみたら、同じ結果でした。電卓の故障でしょうか???故障した電卓は置いてはいけないよね。

* まあ、いろいろと勉強になりましたので、"授業料"と解釈しましょう。

2007年11月 5日 (月)

"韓国ソウル"の旅②

S40  "NANTA"というモノがありました。以前テレビで見たような気がします。韓国を訪れた外国人が最も見る公演ということになっています。50万人以上の日本人が見ているようです。1時間半のダイナミックで笑いのあるおもしろい公演でした。
参考までに、『www.nanta.co.kr』です。

====================================================
写真は、アルバム(←クリック)に入れました。
アルバムに入るには、IDとPWが必要ですが、必要な方はブログのプロフィールからメール送信してください。後日、ID・PWを送りますので、ただし私の友人・知人・ブログ友などに限りますよ。☆写真のコメントは、枚数が多いので徐々に記入していきます。他の人が撮影した写真も入手しだい追加投稿の予定。
====================================================

2007年11月 4日 (日)

"韓国ソウル"の旅①

S07  宮交観光の『そのまんま韓国---ソウルとくとくプラン』のツアーに申し込んで、韓国ソウルに2泊3日の旅でした。

 より安価なスタンダードクラスでイテオンクラウンホテルに宿泊して、『ソウルタワー、李王朝時代の宮殿、水族館、南大門市場、仁寺洞』などの一般的な場所を観光してきました。

思い出しながらの記事を作成することになりますので、"写真のコメント欄"に書き込むことにします。

====================================================
写真は、アルバム(←クリック)に入れました。
アルバムに入るには、IDとPWが必要ですが、必要な方はブログのプロフィールからメール送信してください。後日、ID・PWを送りますので、ただし私の友人・知人・ブログ友などに限りますよ。☆写真のコメントは、枚数が多いので徐々に記入していきます。他の人が撮影した写真も入手しだい追加投稿の予定。
====================================================

2007年11月 2日 (金)

行ってきますわ!

行ってきますわ!
いよいよその時が近づいてきました。今、宮崎空港です。100分後は、『未知の世界:ソウル』です。ジーパンと半袖の格好ですがウインドブレーカーをリュックに入れて、暑くても寒くてもいいように構えているのです。行って来まぁ〜す!

2007年10月31日 (水)

初の海外♪

 今日(水曜日)から娘が友人達と6人で3泊4日の上海に旅立ちました。初の海外経験です。何事も無く無事に帰ってきてくれるのを願うのみです。何にもできませんわ(笑)。

 一方、私達夫婦は、金曜日から友人達と6人で2泊3日の韓国への旅行です。もちろん初の海外経験です。私達だって、無事に帰ってくることが一番です。よくよく考えてみると海外というのは、それ相当のリスクを伴うものです。

 おかげで、我が家の『バンリ(犬)とカポエラ(猫)』は、金曜日の朝から土曜日の夕方まで約30時間くらい"二人ぼっち"になるのです。誰も面倒見る人はいません。食料は多めに置いておけば問題ないけど、トイレが問題です。
 猫は、猫トイレでOKだけど、バンリはいつもじっと我慢して誰かに外に出してもらってから用を足すのが"常"なのです。果たしてどうするでしょう。部屋のどこかがびしょぬれ・うんこ悪臭になるでしょうが仕方ありません。8時間以上の二人ぼっちは、"初めての経験"です。

 なぜ、親子で同時期に行くのかといいますと、偶然重なってしまったのです。お互いに計画がある程度決まってから気がついたのです(笑)。

より以前の記事一覧

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31