自転車と自動車

2017年4月28日 (金)

ようやく荒平山へ

P4280085gimp P4280087gimp 以前から考えていた荒平山・・・。
今日一日晴れのようであり股関節と腰の調子がまあまあなので、初挑戦することにした。左写真は、岩切地区から見た双石山(左)と荒平山(右)である。清武町の市街地を抜けて県道340を清武南ICの方に向かうと、さらに荒平山(602m)が近づいてくる(右写真)。

P4280088gimp P4280090gimp ふるさと林道"丸目・松原線"の起点から森林公園の第一駐車場(標高500mくらい)までを目指すことになる。ここから「森林公園まで4.5kmである」と書いてあるが、たぶん「第一駐車場まで・・・」の意味だろう。股関節痛と腰痛の様子を見ながら程々に頑張ることにしよう。

いきなり急な勾配の坂道が続く。トリプルギアを活用して"30×30"で頑張るもののすぐに苦しくなる。肺に酸素が入って来ない気がする。
P4280091gimp タバコを止めて半年くらいの頃は、少し酸素が入りやすくなったような気がした時期もあった。肺の内面のヤニが少しずつ減少していくのだろうと思っていた。
もう2年半になるので、禁煙の成果が顕著に現れるはずであるが、相変わらず苦しくて酸素が入ってこない。ヤニが減少する一方、老化で肺活量が減少したのかもしれないなどと勝手に想像する。1.5kmくらい走っただろうか、何となく平坦になった所で一回目の休憩。休憩するとまた回復する気がする。

ここからしばらく勾配が緩くなったが、しばらく走るとまた徐々にきつくなった。道路幅を活用してジグザグ(S字)走行をせざるを得なくなる。
P4280092gimp P4280093gimp 看板に"丸目・松原線の終点"とある(左写真)。
"森林公園まで2.1km"と書いてある。
ここが一個目のヘアピンカーブで、二個目はさらに勾配がきつくなる。左ヘアピンカーブの時は、道路の右側を走行すると少しでも勾配が緩くなる。左カーブ内側のこんな坂を年寄りの私が登れるはずがない(右写真)。

わずかに入ってくる酸素でしのぎつつ、二回目の休憩・・・。
P4280094gimp P4280095gimp 空腹を感じてきたが、考えてみたらもう"昼時"である。
元気が出ないはずである。
頂上で食べる予定だったアンパンを2個も食べてしまった。
三回目の休憩・・・。
四回目の休憩・・・。
徐々に休憩と休憩の間隔が縮まっていく気がする。
ヘルメットの隙間から汗がサイコンの上に落ちてくるのを気にしながら、木陰を見つけて休憩。
P4280097gimp ついに大きな看板が見えて終点かと思いきや、第二駐車場の入口だった。
写真休憩(五回目)。
第一駐車場はまだ先のようだ。
終点まであと600mと書いてある。

P4280099gimp P4280104gimp P4280100gimp ようやく終点の第一駐車場に着いた。
ここから荒平山の頂上までは"歩き"になるが、
「まむし・ダニに注意」、「長袖長ズボンの着用をお願いします。」
だって・・・。
せっかく来たので頂上まで登るつもりだったが、サイクルウエアーの半袖・半ズボンじゃ諦めざるを得ない。山登りの服装でないと無理である。

P4280105gimp 駐車場から宮崎市内がよく見える。
シーガイヤ・宮崎空港が見える。
残りのアンパンを食べてしばらく休憩して、帰りは下ハンでブレーキかけながらの走行になる。
途中で休憩してリムに触れてみたら、リムがかなり熱くなっている。
下りで常時ブレーキの時は、5分毎には休憩した方がいいのかもしれない。

往復で約30kmの山登りサイクリングだった。

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2017年1月14日 (土)

股関節回しポタリング

股関節を回すために、腰を少しでも強化するために、少しでも頑張って乗ろうと新年早々心に決めたばかりである。
今月は200kmを目標にしているが、現時点でまだ50kmである。
50km走って100kmにしておきたい。
昨年今にも出来上がりそうだった日向大橋、行きそびれた日向大橋に行って見ることにした。
暑くなったら脱ぐつもりのウインドブレーカ、なかなか脱ぐことにならない。
県道宮崎島之内線で北上するつもりだったが、あまりにも風が冷たい。
少しでも冷風を避けるために途中から松林の自転車道に入った。
P1140004pintax 一ツ瀬川の河口が近づくと、松林に囲まれた自転車道から徐々に日向灘が見えるようになる。
ここの雰囲気は何となく好きである。
一ツ瀬川沿いに走る時は、西からの風に向かって漕ぐことになる。
ここまで来て諦めて引き返すわけにいかない。
P1140006pintay 日向大橋の増設車線は、"平成28年8月完成"と書いてあった。
増設2車線と歩道(自転車道)が供用開始されていて、古い車線と古い歩道は通行止めで補修中であった。
それにしても寒いので、橋を渡ることもなく帰路についた。

早く、3月になればいいのに・・・・、などと思いつつ・・・

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2017年1月 4日 (水)

2017初ライド・・・

去年の夏場からほとんど自転車に乗ってないと言うか乗れてない。近辺の所用で数回ちょっと乗った程度である。
一旦脱落してしまうとなかなか這い上がれない。モチベーションが上がらない。意志薄弱に自己嫌悪を感じることがある。
年が明けて、心機一転、・・・、意志薄弱な自分に"サヨナラ"だ。三ケ日が開けて、今日こそ強い意志で実行しよう・・・。冬用自転車ウエアーを着て・・・、空気を充分に入れて・・・、出発だ。
漕ぐ・・・、進む・・・、走る・・・、お尻にゴトゴト来る感触・・・、久し振りだ。
左股関節とサドルとの接触部に気を使いながら・・・、「どこに行こう。」と考えながら、"堀切峠"に行くことにした。
P1041147pintaa P1041148pintaa P1041156pintaf 南バイパス沿いの蛎原川の右岸を走ってみた。
この川に住みついているコブハクチョウ。
二羽で水中のエサを探している。
元気そうでなによりだ。
この暖かさで菜の花が咲いている(右写真)。
去年の菜の花から落下した種が発芽したのだろう。
あまりいい育ちぶりじゃない。
P1041151pinta_b 運動公園の中を通り抜ける。
トロピカルロードの橋から青島が見える。
元気な頃は、青島バイパスを走っていたが、最近はトロピカルロードばかりになってしまった。
堀切峠の海と空がきれいである。
P1041152pintac P1041153pintac いつも通過するだけだが、撮影タイム・・・。
側線(右写真)の上を走ると凸凹振動が非常に激しい。
眠ったドライバーを起こすのが目的だろうが、自転車はつねに凸凹振動で走りにくいのである。
こんな白線は止めて欲しいものである。
P1041154pintad P1041155pintae 道の駅フェニックスに着いた(左写真)。
オートバイのライダー達が休憩している(右写真)。
よく見ると年配の方々が多いようだ。
ここでトイレ休憩して、コーヒーで喉をうるおして帰ることにしよう。
往復でわずか30kmちょいのライドになるが、久し振りだから無理しない程度に・・・。・・・かと言って甘やかしてもいけない・・・、厄介な股関節なのだ。

何とか頑張って、今月200kmを走りたいものである。

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2016年7月21日 (木)

チューブの不良品?

前の記事(7月15日の日記「パンク!」)とは関係無い話ですが、

クロモリロードの後輪がパンクしているのに気づいたのが、7月7日だった。
最後に乗ったのが5月20日であるが、その時は、パンクしていなかったのである。
玄関先に止めているので、「ひょっとして誰かがいたずらしたのか?」と思い、タイヤを調べるけど傷らしきものは無い。
Img_6980_a Img_6981_b チューブを外して、パンク箇所を調べようと空気を入れてみてすぐにわかった。
左写真が空気を入れる前の状態で、右写真が入れたあとの状態で、割れ目がはっきりわかる。
バルブ周囲のゴムが厚い部分に出来たひび割れから大量に空気が漏れる
これと全く同じことを以前にも経験している。

Img_6982_c そのときのチューブは、SCHWALBE(シュワルベ)であったが、今回のチューブは、Panaracer(パナレーサー)である。
どうやら「特定のメーカーの製品が良くない。」という事にはならないようだ。
個体そのものが良くない(製造過程での品質管理が悪い)のか?
それとも長く使うと自然劣化でこうなるのか?

使えなくなった古いチューブがたくさんあるので、バルブ付近を伸ばしてチェックしてみた。
特にひび割れは無くいずれも正常なようである。

パンク修理で交換した予備チューブにこのような現象が起こったらとんでもないことになる。
予備チューブが2本あった方がよいことになる。
いずれにせよ、"原因"をはっきりさせて、何らかの"対策"をしたいものである。

(前回の経験) 2015年3月25日 (水)
日記「音の出ないパンク"の原因究明?」
http://gue3.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-fad3.html

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2016年7月15日 (金)

パンク!

「もう梅雨が終わるだろう。」、と2〜3日前から思っていた。
朝から晴れていい天気になったので、久し振りに自転車に乗ってみた。
P7151058pinta P7151059pinta 一ツ瀬川に架かる国道10号線の日向大橋・・・
ほぼ橋の本体は出来上がりのようだ。
取付道路の盛土工事が始まっている。
開通が楽しみだ。

帰りは県道372号を南下する。
P7151060pinta 前にも見たことがあるが、遠くで"パラグライダー"が気持ち良さそうに飛んでいる。

思わずカメラを向けた。

もし、命が二つあるならば、真っ先に挑戦してみたいスポーツである。

"市民の森"まで来たときに、後輪が変な感じ・・・
音もなく空気が抜けて、ガタガタ・・・である。
久し振りのパンクだ。
市民の森の公園の中の東屋に入り、椅子に座りテーブルの上で日陰でパンク修理。
P7151062pinta_2 P7151063pinta2 P7151065pinta2 釘が刺さっている(左写真)が、手で引っ張っても途中から抜けない(中写真)。
どうやら途中から曲がっているようだ。
タイヤを外してから、ようやく釘を抜くことができた(右写真)。
こんな釘が道路にあるなんて、あまりにも酷すぎると思うが、これが現実だ。
あまりにも運が悪すぎただけのことである。私の人生そのものである気がする。

若干熱いけど、時折涼しさを感じるサイクリングであった。
パンクがなければいいサイクリングだったのに・・・ ・・・ ・・・ 。

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2016年5月20日 (金)

久し振りのサイクリング

先月東京で3日間歩いた影響で股関節が痛くなったので、長い距離を控えめにしていたが、50km以上のサイクリングは、アースライドの3月13日以来である。4月、5月の月間走行距離がかなり短くなっているようだ。

何の目的もなく、単なる股関節回し・・・と言うことで"綾宮崎CR"を・・・。
行きは追い風スイスイ・・・、と言うことは帰りは地獄だ。
長い距離を走るときは苦労してゴールした時の満足感があるが、"綾"に行く時はたいした苦労もないし満足感もない。
P5201029aya 今日初めて気付いたが、緑いっぱいの堤防風景に何となく癒やされる気がする。
こういう所を走ると、何もかも忘れて幸せな気分になれる気がする。
平日なので人が少ないが、思い思いに時を過ごす人がチラホラいるようだ。
ゴルフをしている人、河川工事をしている人、様々である。
特に撮影することもないので、トイレ休憩だけで目的地まで走り続けた。

いつものように綾の本物センターで"日向夏バニラソフトクリーム"が昼食。
P5201037aya ここにある"狂った温度計"は、25度を指している。
やはり、おいしい。
一個で我慢することにした。
撮影する前にどうしても食べてしまう。
食べる前は、当然であるが、先がとんがっていたのである。

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2016年3月15日 (火)

グレートアース宮崎ライド2016(後編)

スタートしてからは、写真はほとんど無い。
走りながら撮影・・・なんて器用なことは出来ない。
止まった時は、"トイレか・・・"、"飲むか・・・食べるか・・・"、"大事な休憩・・・"であるので、写真はない。

P3130797e 途中で、「この人達に付いていこう。」と思ってしばらく同行し、その前に出て自転車を止めて撮影したのがスタートしてからの貴重な一枚目である。
宮崎2人、東京か大阪?2人だった気がする。

道の駅「酒谷」から飫肥城を過ぎて、いよいよ恐怖の"大戸野越え"である。
自分なりに頂上までを計算しながら漕いでいるが、徐々に傾斜がきつくなり時速5km/Hになる。
あと頂上まで2kmくらいだろうと想像していた所に、いきなり看板が立ててあった。
P3130798f 頂上まで3kmの看板である。
この誤差(計算ミス)は、非常に大きい。
この看板で思わず萎えてしまった。
一旦止まって、デジカメ出して撮影して休憩するしかない。
結果的に貴重な二枚目になった。

("趣味人倶楽部"から来られた方は、ここから読んで下さい。)

さらにこのあとに登坂車線の道路標識が出てきた。ということはますます傾斜がきつくなるということだ。
P3130799g 登坂車線に入る前に休憩して、残りのアーモンドチョコレートをガボガボと食っていたら、親子のペアーが歩いてきたので、この二人に残りのチョコを"ひと粒"ずつあげた。
生き返ったような休憩を終えて、三枚目を撮影して、再び最後の坂に向かって漕ぎ始めた。
このあと、道の駅「田野」で休憩して、その後は楽だった。

15:30頃にスタート地点に帰り着いてが、空腹で耐え切れずに、おにぎり3個、飫肥天などをむさぼるように食ってしまった。
そして焼きあがるのを待って、焼きたての「美味しい地鶏」を頂いた。
美味しかった、何もかも非常に美味しかった。

P3130800h P3130802i サイコンの記録は、「走行距離125.9km、走行時間7時間4分、最高速度62km/H、平均速度17.8km/H、」であった。
私の今までの最高速度は53km/Hであるので、記録更新したことになる。
大戸野越えのあとの下り坂での記録である。
最高速度なんてどうせ瞬間だから気にしないようにしていたが、記録が出そうになるとついつい挑戦してしまう。
こんな馬鹿なことをやっていると、そのうちに後悔することになるはずである。

終わってみると、みんなで走ればこの年寄りだって意外と走れるような気がした。
特に県外から来られた方々に、「ご苦労様でした。」と言いたいです。
私が近くでゼッケンを見た方は、東京、千葉、愛知、新潟、熊本、鹿児島、大阪の方々でした。

P3130805w 帰りにいつもの南バイパス沿いの自転車道で見つけた"ツクシ"・・・。
心の中で「ようやく春が来たか!」。
今年もそれなりに元気に春を迎えられることに感謝しなくっちゃ・・・である。
この歳になるといつも思うのだが、「来年の、来月の、自分はどうなっているかわからない!」

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2016年3月14日 (月)

グレートアース宮崎ライド2016(前編)

ある人に誘われて"グレートアース宮崎ライド2016(3/13)"のボランティアに参加した。
前日の説明会に参加してみたら、サポートライダー(ロング)になっていた。
早い話が、125kmをずっとサポートする役目のようである。
コースは、「運動公園〜道の駅フェニックス〜鵜戸神宮〜道の駅酒谷〜飫肥城〜(北郷)〜(大戸野越え)〜道の駅田野〜運動公園」である。
このアースライドの場合は、約90km走行して疲れた頃から"山越え(大戸野越え)"になる。
以前から出てみたいと思ってはいたが、あの坂を登る気力がなかったのである。
去年、「まだ余力があるうちに"山越え"がいいだろう。」という考えで、試しに反対側(田野から北郷へ)から登ってみた。
何度も休憩しつつかろうじて登れたものの、「二度と来るまい!」がその時の正直な感想であった。

("趣味人倶楽部"から来られた方は、ここから読んで下さい。)

P3130789a P3130790b 早朝の5:30集合、6:30スタートである。
暗いので余裕を見て4:50に自宅を出た。
運動公園に到着して、あちこち観察。徐々に人が増えてくる。
初めて見る光景であるが、毎年こんな雰囲気で開催されているのだろう。
P3130793c P3130796d 6:20頃から開会式・ラジオ体操、そして6:30をちょっと過ぎた頃から、ロングのスタートである。
しばらく見送って、最後尾が出る頃に私もスタートした。

(後編につづく)

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2016年3月 1日 (火)

月知梅から天ケ城へ(後編)

最もきつい所は勾配が15%くらいあるかな?と思いつつ、かろうじて足を着くこと無く登り切った。カーブ内側は当然ながら勾配がきつくなるので外側を走る。
いつものように、「空気を吸っても吐いても酸素が入ってこない」気がする。
「肺にタバコの痕跡を感じながら・・・」の限界ギリギリの登頂だった(苦笑)。
一年前の自分ならば、休憩無しではとても無理だっただろう。
いつになったら、「40年のタバコは、○ケ月で肺が回復する。」が出来上がるだろう?

P2280703h P2280713ib 広場では家族連れが弁当を広げて食事を楽しんでいる。
桜の時期になるともっと人が多くなるにちがいない。

("趣味人倶楽部"から来られた方は、ここから読んで下さい。)

P2280705j P2280707k 自転車で来ると歩かなくてよいのがメリットである。
城を一周して撮影していたら、古い機械を見つけた。
かなりサビ付いている。
上倉・下倉地区の農業用水に使われた機械のようである。
銘板を見てみると、
P2280710na P2280711nb ポンプは、
  昭和2年製・酉島製作所・・・
と書いてある。
仕事柄、よく知っている酉島製作所である。

P2280708ma P2280709mb モーターは、
  1924年製・富士電機製造株式会社・・・
と書いてある。
その当時、こんな機械を製造できたからこそ現代の技術があるのである。こういう古い機械を見つけると、当時の人々の努力が感じられて何となく嬉しくなる。帰宅したあとの走行距離はわずか約50kmであった。

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2016年2月29日 (月)

月知梅から天ケ城へ(前編)

P2280684a 日曜日は、施設撮影を兼ねて高岡方面に行ってみた。
病院・体育館・小学校・幼稚園が主な被写体である。
途中、高浜の"月知梅"にちょっと寄ってみた。
梅はほぼ満開のようであった。
養生中で中には入れないようである。
P2280683b P2280682c 鳥居には昭和14年・・・、石碑には明治30年・・・、などと刻まれている。
こういう古い年数を見つけると嬉しい気がする。
"梅の花"よりも"古いもの"に目が行ってしまう。

天ケ城体育館に向かった。
高岡の天ケ城体育館は、天ケ城公園に登る途中にある。
かなりきつい坂道である。
私が坂道を登るときの苦しさは、「足腰の筋力が足りない。」からと言うよりも、「呼吸が続かない、酸素が入ってこない」からと言った方が正解である。
「空気を吸っても吐いても酸素が入ってこない。」と言うこの苦しさは、若い頃に全力疾走したゴール直前の酸欠状態に似ている気がする。

(*** "趣味人倶楽部"から来られた方は、ここから読んで下さい。 ***)

昔、若かった頃を思い出してみると、
20歳からタバコを吸い始めて、30歳頃に気まぐれにジョギングを始めた。
息が苦しかったが、禁煙して3ケ月経過すると呼吸が楽になったのをはっきりと覚えている。禁煙脱落して吸い始めて3ケ月すると再び呼吸が苦しくなったのである。
つまり、「10年のタバコは3ケ月で肺が回復する。」のである。
一昨年の10月にタバコを止めて1年5ケ月経過したが、まだ呼吸が苦しい。
当然のことながら、「40年のタバコは、12ケ月で肺が回復する。」ことにはならないようである。

タバコを止めて8ケ月くらいの時に、多少呼吸が楽になった気がした。
そして、今の1年5ケ月でどうなるか?である。
天ケ城体育館の撮影を終えたので、試しに天ケ城公園まで登ってみることにした。

[後編に続く]

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