自転車と自動車

2018年7月16日 (月)

久しぶりの「パンク」

 昨日は、「暑いけど久しぶりに自転車で「綾」まで行って来ようか」と思ってでかけた。10kmほど走ったところで、タイヤ付近から異音が聞こえます。見てみたら前タイヤに何かが刺さって P7150439ggg1 P7150442gimpggg2 います。空気は全く抜けていなくて日陰のあるところまでそのまま走ることができました。
 前タイヤを外して金属製のネジを手で抜くと、この段階で初めて空気がプシューと抜けました。こんな経験は初めてです。

 チューブを交換するため、予備チューブの箱を取り出してみたら、空箱です、中身がないです、ショック。この前使ったあとに補充するのを忘れていたようです。
 一般的にロードバイクは"予備チューブ"と"空気入れ"と"タイヤレバー"を常備していて、「チューブを交換して空気を入れて」(15分くらい)から、再び走るのです。
 仕方なく歩くことにしました。タイヤを痛めないように前輪を持ち上げて歩くので非常に疲れます。周囲を見渡すと、とても自転車店があるような雰囲気じゃないです。長い橋をわたってさらに1kmくらい歩くと、「バス停」を見つけました。「よし、バスで帰って自動車で出てこよう!」近くの民家にお願いして自転車をあずかってもらうことにした。
 2時間後、自動車で自宅まで自転車を持ち帰り、とりあえず中古品チューブに交換しました。連休が明けたら、チューブを買いに行こう。補充を忘れることを想定して、これからはチューブを2本携行することにしよう。

前回のパンクは、2016年7月15日だから、ちょうど二年振りのパンクになった。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村   

2018年6月19日 (火)

バックパック購入

_121 今までのリュックサック(コロンビア24)がずいぶん汚れが目立ってきたので、新しいバックパック(Shimano R16)を購入した。購入と言っても、娘たちから父の日に買ってもらったのである。今までのが24リットルだったけど、ロードバイクをスマートに乗ろうと思って、ちょっと小さめの16リットルにした。ジム用シューズとスポーツタオルと小さな水筒をいれると満杯である。鍵は下のポケットに、スマホは上のポケットに、・・・、デジカメを入れるポケットがもうひとつ欲しかったなぁ・・・。左右の腰ベルトのポケットは、小さすぎて入れる物がない。
Img_0044gimp CATEYEのセーフティライト(リア用)を縦向きに取り付けざるを得ないのが問題だ。どうみても横向きに取り付ける方が自然であると思うのだが・・・。走行中に落ちない可能性は、縦向きの方が大きいかもしれないが・・・。 もう妥協するしか無い。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村   

2018年3月30日 (金)

輪行の練習

延岡まで輪行の練習をしてみた。過去に輪行の経験はあるのだがもう忘れてしまっているし、その時は実にいい加減な輪行だったので、今回はちゃんとした輪行をしてみようという訳である。南宮崎駅から土々呂駅まで輪行して、その後今山大師、城山公園、愛宕山公園を経てから、輪行で帰る考えである。いつも延岡は自動車で通過するだけなので、今山大師、城山公園、愛宕山公園は、一度も行ったことがないのである。

早速南宮崎駅で自転車分解・袋入れした。スタンドが邪魔になるが、スタンド全部を外す方法じゃなくて、棒部分だけを外すつもりだったが、六角ネジの裏側にあるナットがサビで固まっていて外れない。練習で一度外したにもかかわらず固すぎて外れなかったので結局スタンド全部を外した。プライヤー(もしくは、簡易スパナ)を携行するか?事前にグリースアップするかである。
担いで階段の登り降りは意外と大変であった。実際は、エレベーターがあったのに気づかなかったのである。乗降駅を決める際のポイントとなる(反省点①)
Line_1522280971679_3 Photo エンド金具(右写真)は、締め付けが足りなかったのか?運搬中にちょっと回転してしまった。
電車内で袋のチャックを開いて、何とか「エンド金具回転修正」ができたが、これは一番重要な問題である(反省点②)。リアディレイラーを傷つけてしまう。何かいい方法を考えよう。
電車に乗ってから輪行袋(左写真)が倒れないように持ち続けなければならない(反省点③)。自分が座るためには、何とかこの問題を解決しなければならない。もう一本バックル付きのベルトがあるといいのだが・・・。ところが、説明を見ると、「本体収納袋の巾着紐は、車内で手すりに固定するのに役立ちます。固定しないと振動で倒れてしまいますから。」などと書いてあった(笑)。
土々呂駅で降りたあと、"上りホーム"は階段無しであるが、帰りの"下りホーム"は階段がある。帰りは日向駅から乗ったが、ここは高架されていてエスカレーターがあったので助かった。

Line_1522286916954_7 土々呂駅で組立た(左写真)後であるが、ちょっと風が吹くだけで袋をたたむのが困難となる。舗装の上でたたむわけにもいかない。
小さな砂利だらけになるし、きれいにたためないのである。
結局は、かさばったままでリュックに入れざるを得なかった(反省点④)

P3290223gimpP3290225gimp_2 今山大師は山下商店街に階段の上り口(左写真)があったが、自転車での上り口がなかなか見つからずに苦労した。
スマホで地図を見るが明るすぎる屋外では、なかなかである。
人に聞きながらようやく見つけたもののあまりにも急な坂で、結局自転車を降りて歩いて登った。初めて見た今山大師・・・、ちょっと感激である。
P3290228gimp 延岡城跡の城山公園では、花見客が楽しそうに飲んでいる。
もちろん桜が、満開である。
愛宕山公園も急な坂で、ほとんど歩いた(笑)。
遠回りした分、サイコンの走行距離は、約48kmであった。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村   

2018年2月24日 (土)

椿山峠で試運転調整

 リアディレイラーの試運転を兼ねて"椿山峠"に登ってみた。峠の東側に"椿山公園"(標高約380m)というのがある。塩鶴地区(標高約50m)から峠までは、そうたいした距離ではない。標高差約300mであり、多くのチャリダー(?)が足腰訓練用に登る峠である。
P2230212gimp_096   もう30年振りだろうか?その頃は、杉林に囲まれた湿気のある狭い道路を車で登った記憶があるが、当時を忍ばせる狭い道路は峠付近にちょっと残っていただけで、ほとんどが新しく拡張された片側一車線の道路になっていた。杉の樹も伐採されていて全体的に明るい感じの道路になっていた。

 自宅での試運転調整と同じように相変わらず、「ハイ」から数えて3段目と4段目でガチャガチャ現象(ギアチェンジしていないのに3段〜4段〜3段〜4段〜と切り替わる現象)を繰り返すのである。已む無く別のギアに切り替えて走行せざるをえなかった。
 坂道が徐々にきつくなり、7段〜8段〜9段〜10段とスムーズに切り替えが出来た。ところが、10段でしばらく走行していると、8段〜9段〜10段で再びガチャガチャ現象が発生した。ハンドル下にあるケーブルアジャスタを2回転ほどケーブルを張る方向に回してみたところ、見事にガチャガチャ現象が無くなってくれて、8段〜9段〜10段を適当に切り替えながら運良く峠まで登る事ができた。
 このような微調整は、「自宅ではできない、運転しながらの調整が望ましい。」ことを初めて体験した貴重な一日であった。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村   

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車 レストアへ
にほんブログ村

2018年2月18日 (日)

輪行の準備2

"エンド金具"を持ってないつもりだったが、輪行袋を出してみたら、入っていた(笑)。 
しかし、ロングタImg_0363gimp イプのディレイラー(11−34スプロケット)では、さすがに使えないだろうと思いつつ、Youtubeの説明動画を参考にして、輪行の練習をやってみたら、なんとびっくり"エンド金具"が使えたのである(左写真)。
ただ、ディレイラーがロングタイプなので出っ張りが大きいのがちょっと気になるところである。

Img_0364gimp Youtubeの説明動画のように、エンド金具を付けて"リア"を"ハイ"から"ロー"に動かしてみた。
これは、素晴らしい方法である。覚えておこう。
フレームカバーを持ってないのでタオルで代用した。

Img_0365gimp_2 Img_0366gimp_2 Img_0367gimp 前後ホイールをセットして3箇所でしばった。
エンド金具付近(左写真)、上部(中写真)、サドル付近(右写真)、これでほぼ動かなくなった。
バックルが一本しか無かったので、古いバックルを探してきて使用したが、十分に役に立った。
Img_0368gimp Img_0369gimp_2 Img_0371gimp_2 輪行袋を広げて、"サドル位置"と"エンド位置"に合わせて置いてみた(左写真)。
ミラーは外したほうがいようである。
キャリーベルトを片方は「BBの部分」(中写真)に、もう一方は「ステムの部分」(右写真)に固定して、Img_0372gimp_2 チャックを閉めれば出来上がりだ。
ディレイラーの出っ張りもちゃんと納まった(左写真)。
この輪行袋には、"ホイールポケット"があるが、使う必要はないようである。
これで、リアディレイラーを外す方法は不要になった。

 まとめてみると、
エンド金具を付けたあとローに切り替える。
ホイールを三箇所固定する。
ハンドルは必ず左方向に曲げる。
④外すべきものは、ミラースタンド(棒部分のみ)である。
⑤自転車があちこちにぶつかる可能性があるときは、「ディレイラーハンガー(リアディレイラー)を外す方法」を採用することにしよう。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村   

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車 レストアへ
にほんブログ村

2018年2月10日 (土)

輪行の準備

以前の「ディレイラーハンガーの曲がり」は、過去の輪行が原因かもしれない。そのときエンド金具を持っていなかったので、エンド金具なしで輪行袋に入れてバスと電車に乗ったのである。
Img_0315gimp Img_0316gimp 今後の輪行であるが、「エンド金具無しでリアディレーラーを外す方法」を考えている。
ホイールを外した(左写真)あと、ディレイラーハンガーの"六角ネジ"(右写真)を外して、ディレイラーをディレイラーハンガーもろとも外してみた。
Img_0317gimp Img_0318gimp 次に、ビニールパイプを130mmに切ったものをエンド金具の替わりに取り付けてみた(左写真)。
ぶら下がっているリアディレイラーをどうするか?・・・であるが、タオルで巻いてみた(右写真)。
油汚れがフレームに付着するのを防止する意味もあり、「タオルが一番いいかな?」である。スタンドが便利なのでいつも使っているが、やはり輪行時は、邪魔なようである。外してから出かけることにしよう。
それよりも組み立てた後に、ディレイラーの微調整が必要になってしまったのが問題である。自分の調整方法はいつも、「あちこちいじっていたら良くなった!」という感じであるが、これじゃ良くないようだ。もう一度Shimanoの説明書をよく読んでみよう!

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村   

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車 レストアへ
にほんブログ村

[追加02/11]
リアディレイラーの調整であるが、
①トップギアには普通に切り替わる。
②ローギアにも普通に切り替わる。
③トップから5段まではスムーズに切り替わるが、5段から6段に切り替わらずにその後一気に2段アップしたり、8段からは(9段を飛び越して)10段に切り替わる。
④逆に、ローギアから下がるときは、③の逆になる。

となった。STIレバーを旧式の5500を使っているので、「ワイヤーの引き量の問題」かもしれない。今日はこれで妥協するしかない。
また、CN-4601に簡単に嵌っていたミッシングリンクが、CN-HG95には、なかなか嵌らなかったが、今回ようやく嵌めることが出来た。
[追加02/16]
再度、調整を試みた。今回は、Youtubeの動画を参考にして、チェーンを外しさらにワイヤーを外して、"リアディレイラー"をImg_0347gimp Img_0348gimp Img_0350gimp 手で動かして、"ハイアジャストボルト"(左写真)と"ローアジャストボルト"(右写真)を確認してみたところ、"ロー側"が多少ずれていた。
この両ボルトは、あくまでもリミットであるので、この方法が一番よいようである。最終的なボルト位置は、右写真である。
次に、チェーンとワイヤーを取り付けて、「SISの調整」であるが、これは非常に難しい。説明書に書いてあることの意味は、理解できるのだが、音鳴りの音を確認できないし、チェーンが3段目のギアに当たるか当たらないかの見極めが難しいのである。結局は、「02/11の③」の問題は解決出来なかった。またしても、妥協するしかないか?
[追加02/20]
もう一度やってみた。チェーンとワイヤーを外し、両アジャストボルトの位置を再確認して、Bテンションアジャストボルトも再確認して、ケーブルアジャストボルトを数えながら回転(調整)して、ギアの切り替わりを確認したが、「2段アップしたり、アップダウンをしたり」の現象は解決できなかった。もう諦めるしか無い(悲)。

2018年1月13日 (土)

ルイガノの分解・清掃・部品交換に挑戦(13)

ディレイラーハンガーの曲がりが気になっていたが、自転車屋に行って相談してみた。
アルミ製なので曲がったら交換とのことであった。部品代が2000円弱、工賃が3000〜4000円ということなので、部品だけ注文してもらって自分で交換することにした。
部品(2010年式用のLG−Y)が届いたので、早速交換してみることにした。
Img_0278gimp Img_0280gimp ディレーラーを外して(左写真)、ディレイラーハンガーの六角ネジ(3mm)2本を外して、簡単にディレイラーハンガーを外せた。
外してみると、アルミ製なのでさすがに軽く、ちょっとした衝撃で曲がることが容易に想像できる。
今思うに、過去の転倒か輪行の時に、曲がったのだろう。
新品と旧品と比較してみるとほぼ同じのような気がする。
実際に新品を取り付けてみると、六角ネジが微妙に斜めになってうまく合わない(はまらない)のだ。やはり部品注文の間違い(2009年式用のLG−Kが正しいかも?)と思って、自転車屋に行ってみた。
自転車屋でプロがやったら、ねじ山が曲がっていた(ちょっと納得行かないが)らしくて、何とか無事に取り付けてくれた。結局、工賃はサービスしてくれた。
Img_0162gimp Img_0283gimp ディレイラーハンガーを交換する前(左写真、12/16)と交換した後(右写真、01/13)であきらかに違いが感じられる。
旧品は、曲がりを修正して予備で保管することにしよう。あとは、ティアグラ4600から4700に変更したので、HGチェーンをHG−Xチェーン(注文中)に交換すれば、完了である。

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車 レストアへ
にほんブログ村

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村   

[追加01/14]
最後の調整が終わっていなかったので、やってみた。ところが、ディレイラーハンガーが新しくなったものの、ローアジャストボルトを最後まで回してもガイドプーリーがローギア(歯数34)の真下まで来ないのである。リアディレイラー(RD-4700-GS)は、「10s対応、ロングゲージ」なのでキャパシティは問題ないはずであるが、もうこれ以上はわからない。
カセットスプロケットの歯数構成が「11-13-15-17-19-21-23-26-30-34T」であるが、34は使えない、30までで妥協するしかないようである。

[追加01/15]
ローアジャストボルトの回転方向を間違えていたようである。上の右の写真は、間違えた写真である。今日、もう一度挑戦してみて、
ローアジャストボルトを逆方向に最後まで回してみたがガイドプーリーがローギア(歯数34)の真下まで来ないのである。やはりダメだった。シフトレバーに105の中古品を使っているのが原因かもしれない。
[追加01/16]
再度挑戦してみた。ハイギア(歯数11)を使わないようにすれば、ローギア(歯数34)まで切りImg_0285gimp Img_0286gimp 替わるかもしれない・・・という発想である。「歯数11は使う必要なし」としてMAXは歯数13で十分である。それよりも歯数34を使う方が重要である。リアワイヤーの張りとハイアジャストボルトを調整した所、ローギア(34)まで切り替わるようになった。バンザイである。つまり、10速のうち9速(13〜34)を使うことになる。105のシフトレバーとティアグラ4700の組み合わせでは、ワイヤーの引き量に問題があるのかもしれない。
[追加01/16]

チェーンが若干長いのかなと思い、さらに2リンクカットして、「108(リンク)」となった。相変わらず、「チェーンがスプロケット上で飛ぶ現象」が直らない。また、「歯数30を飛び越してしまう現象」も直らない。
[追加01/18]
チェーンをHGからHG−Xに交換。ところが、
KMCのミッシングリングがはまらない、何回やってもはまらない、なぜだろう?とうとう諦めて普通にチェーン接続した。

2018年1月 7日 (日)

初ライド!

 

初ライドと言うからには、せめて1月4日くらいまでには走りたいところであるが、今日7日になってしまった。9時出発して綾あたりまで行こうと思ったのだが、どんよりとした天候で非常に寒い。大淀川の堤防では、ジョギング・ウォーキング・犬の散歩・釣り・・・と様々である。私と同世代、それ以上の人々もたっぷりと着込んで歩いている人が多い。それにしても気温が上がる気配が感じられない、寒い・・・。ということで、相生橋で引き返すことにした。

P1070210gimp2 橋の上で写真を一枚撮影して、股関節に違和感を感じながら帰路についた。
帰りに寄るつもりだった図書館で温かい缶コーヒーでも飲もう。
図書館を済ませて帰る途中、うどん屋に人が並んでいるのを見て食べたくなった。
温かい"野菜天そば"で身体を少々温めて帰ったら、わずか23kmの初ライドであった。これでよしとしよう。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村   

2017年12月24日 (日)

ルイガノの分解・清掃・部品交換に挑戦(12)

実は、ホイール(のリム部)が寿命寸前まで摩耗していた。摩耗インジケータが見えなくなった後もずっと気をつけながら使用してきた。主に通勤で使っていたので、どうしてもブレーキ使用が多くなりリムの摩耗も多くなるのはやむを得ない。今までの走行記録から計算すると「約15,000km走行した」ことになるようだ。

Img_0205gimp Img_0208gimp 年金生活だし歳も歳なので、あと10年乗れればいいだろうと中古品(左写真)を購入した。
中古品の割にはリム表面がきれいであり、摩耗の痕跡がまったくない。中古品のリム面を研磨してあるのだろう。気付いたことは、摩耗インジケータの穴(右写真)の直径が自分の経験よりも小さくなっている。ある程度使用したリムを滑らかに研磨した中古品だろう。
Img_0222gimp Img_0215gimp以前から、「リムの摩耗具合を測定できないものだろうか?」と思っていたが、ノギスで現状を計測してみたら、「21.1〜21.2mm」であった。
「将来測定したときに果たしてどうなるか?」である。

Img_0227gimp Img_0228gimp Img_0229gimp 旧ホイールのスプロケットを外して新ホイールに取り付けるのであるが、ハブの凹んだところ(上右写真)にプレミアムグリース(リチウムグリース)を入れた(左写真)が、「入れるべきなのか?入れない方がいいのか?」わからないのが疑問点である。
また、フリーハブの厚みがスプロケットの厚みより明らかに小さい(中写真)気がするのも疑問点である。
ロックリング(上右写真)をねじ込むときは、相変わらずゴリゴリと入っていく感がある。

タイヤとチューブを外して新ホイールに取り付けて、自転車にセッティングして完了である。
これで安心して長距離に出かけることができる。
Img_0236gimp Img_0237gimp 参考までに、取り外したホイール(左写真)であるが、リム部が具体的に何mm摩耗している(右写真)のか、まったく測定不能である。今となっては、「まだ使えるのでは?」などと思ったりもする(笑)。

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車 レストアへ
にほんブログ村

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村   
[追加 01/13]
 あとで気付いたことであるが、表現が難しいが、スプロケットが緩みがある気がする。つまり、蛇行回転するのである。これは原因不明であり、今後の大きな問題点として記憶しておこう。フリーハブの取り付けが良くないのだろうか?
[追加01/19]
_096  自転車屋さんで見てもらったところ、フリーハブ内部のネジに緩みがあったようだ。それでも蛇行回転は直らない。
 蛇行回転の原因は、「スペーサーが入ってない」ことらしい。ネットで検索すると、10速用に10速スプロケットをはめる場合は、
1mmのスペーサーが必要となるらしい。部品注文中である。「CS-HG500-10の場合は、必要なし」と書いてあるが、これに該当するのだが・・・。表現方法に問題がある気がする。
 部品(スペーサー)を挿入してから様子を見ることにしよう。
[追加01/28]
 パーツが着いたとのことで、自転車屋に行ってみた。担当者いわく、再度調べてみたらこのスプロケットの場合は、スペーサーが不要になったらしい。上記青文字のとおりであった。蛇行の原因追求のために、再度分解して調査してくれたが問題なかった。他の自転車も多少は蛇行するとのことであった。部品代は返してくれて、工賃は無しでやってくれた、「あさひは素晴らしい!」と思った。1mm程度の蛇行であるが、このままで乗ることにしよう。

2017年12月17日 (日)

ルイガノの分解・清掃・部品交換に挑戦(11)

トップアジャストボルトを調整して、「②歯数11に切り替わる。」ようになった。
同時に、「③スプロケットが同時に2〜3段切り替わる。」という問題もほぼ解決した。
①リアの歯数34は、どうやら無理なようである。
やっぱりディレイラーハンガーが曲がっているので、ローアジャストボルトを回してもスポークに当たってしまうので、調整できない。
カセットスプロケットの歯数構成が「11-13-15-17-19-21-23-26-30-34T」であるが、34はImg_0177gimp 使えない、30までで妥協するしかないようである。
坂道は、34×30で頑張ることになる。
試運転がほぼうまく出来たので、バーテープ巻きと付属品を取り付けて完成である。

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車 レストアへ
にほんブログ村

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村   

[12/20追加] 中古ホイールをサイクルハンターに注文した。今後は走行距離は少ないだろうから、中古でも10年以上は乗れるだろう。

より以前の記事一覧

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31