☆園芸記録☆

2017年5月31日 (水)

ちゃちな「ぶどう棚」を作成

Img_7726gimp Img_7727gimp 「車庫が北側にあり、周辺がコンクリートなので"ぶどう"を植える場所がなかったので、そのうちにいつか作ろう。」と思っていた"ぶどう棚"がようやくできた。
左写真は二階のベランダから見た状態である。
取り壊すときのことを考えて、"ちゃちな棚"にした。
Img_7728gimp Img_7730gimp 園芸用の棒で骨組み・・・。
中古のポリカーボネイト波板で屋根を・・・。
台風の時は波板を外す考えである。
骨組みが台風で飛ばないように、以前温室で使っていたステンレスワイヤーとブロックを活用してサポートした。
施肥の時は、防草シートを上げて掘削して施肥する。
Img_7729gimp あとはブドウ(巨峰)の実が大きくなってくれることを祈るのみである。
ちいさな実がなっているが、他所の家のと比べて小さい気がする。
去年は家内が3粒私が1粒だけ口に入れたが、果たして今年はどうなるか?である。

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2017年5月 8日 (月)

"愛宕柿"に"初花芽"が出来た・・・

毎年12月になると近くのスーパーから愛媛県産の愛宕柿を買ってきて干し柿をつくるようにP3282550abc なって、もう5〜6年になるだろうか?「庭に柿の木があるといいな!」と思い切って苗を購入して植えたのが2015年3月末のことである。昔から一般的に、"モモクリ3年、柿8年"と言われているので、4〜5年で実ってくれたら十分と思って苗を植えたのである。

昨日、"初花芽"を発見した。2年と一ヶ月ちょいである。"2年で初花芽"とは、非常にびっくりである。数えImg_7689gimp Img_7691gimp てみると7個花芽があった。これが雄花・雌花になり、近くに柿の木があれば、飛んできた花粉により受粉して柿の実になるらしい。道路向かいの2件隣りと3件隣りに柿の木があるのだが、風向きもあるし、果たして花粉がここまで飛んでくるだろうか?「どうなるか?」である。

今さら心配してもどうしようもない。運を天に祈るのみである。今は、花芽が出来たことを素直に喜ぶことにしよう。

[MEMO]
2015年3月29日(1年目)苗植え付け(3/29) 
2016年3月29日(2年目)施肥(?/?)
2017年3月29日(3年目)花芽7個発見(5/7)
2017年6月04日    7個のうち3個残して4個を摘果した(6/4)

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2016年7月25日 (月)

我が家も"ブルーベリー"が・・・

ようやく我が家も"ブルーベリー"が実るようになった(笑)。
去年までは、良くて2〜3個、悪けりゃゼロの状態だった。
Img_6997pinb Img_6998pinc 今日、気になって久し振りに見てみたら、あちこち実が付いている。
黒っぽく熟しているようだ。
数えてみたら、大小11個を収穫できた。
少ないかもしれないが、我が家にしては上出来である(笑)。
ジャムを作る程ではないので、食べてみたら非常に甘かった。
来年からが楽しみである。

ところで、我が家のブルーベリーは、お隣さんとフェンスを挟んでお互いに近づけて植えている。Img_6995pina受粉の可能性を少しでも高くしようという考えである。
不思議なことに"蔓"になる気配が感じられない。
まっすぐに上に伸びるのみで、高さが2mを超えている。
強引に曲げてフェンスに絡ませるべきだろうか?悩むところである。

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[メモ追加]

品  種 ラビットアイ系ホームベル
撮影年月 2011.12(購入時)、2012.04、2013.09

2016年7月 1日 (金)

ベロニカグレース

今年も6月が終わったということは、「一年の半分が終わった」ということで、何となく感慨深いものがあるのは、誰でも同じだろう。一方、このジメジメした梅雨が早く明けて欲しいと勝手なことを思うものである。

Img_5990_e_from_11 去年の暮れ11月頃に買ってきて、鉢植えした(写真)。

その後、順調に育っていた"ベロニカグレース"・・・。

葉っぱの雰囲気が良くて何となく気に入った"株"であった。

Img_6870e_from_6 Img_6871c_from_6 春が来て暖かくなり、"初花"が咲いたばかりであった(写真)。

派手な花ではないが葉とバランスがいい。

梅雨の6月末、よくよく見たら葉に"斑点"が出来ていた。
なぜだろう?もちろん原因不明である。対策のしようがない。
Img_6935a Img_6936b 次の日は、さらにひどくなっていた(写真)。

枯れている枝枯れてない枝があった。

Img_6937c Img_6957a 枯れてる枝を根っこ付近から切断した(左写真)

[7/10追加] 右写真は、2〜3日後の状態。

果たして蘇ってくれるだろうか?

せっかくここまで大きく育ったのに・・・。

大事にしている植物ほど、被害のときのショックが大きくなるようだ。

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2016年3月22日 (火)

じゃがいもの芽かき

Img_6555z1 Img_6556z2 Img_6557z3 いよいよ"芽かき"の段階である。
何となく緊張する(笑)。 
ネットのどこかに書いてあった通りに、芽を引っ張ってちょん切った(笑)。
左写真が芽かき前、中写真が芽かき前(拡大)、右写真が芽かき後、である。そして今夜、この日記を書いている時に、気づいた。

("趣味人倶楽部"から来られた方は、ここから読んで下さい。)

つまり、"芽かき"という言葉を思い出せなくて、ネットで検索していたら・・・・
「芽カキが終わったら、種イモの間を軽く掘って化成肥料を一握りほど入れて埋戻します。」だって・・・
ありゃりゃ、"化成肥料"を入れるのを忘れたワ。
明日、必ず入れるわ、必ず・・・・。
ただ、雨が降らなければいいのだが・・・。

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東京で桜開花なのに、宮崎はいったいどうなっているのだろう? "標本木"が、船塚町の公園にあるらしい。 一度、見てみたいものである。

2016年3月18日 (金)

水菜とネモフィラの春

去年、9月頃から時期をずらして種を撒いた水菜・・・ ・・・、最後の種まきが11月末だったと思う。順次収穫しながら年を越した。
水菜にはお世話になった・・・と言うか?かなり口の中に入れることが出来た。小さな家庭菜園は野菜の種類が少なくなるので、いつも同じものがかり食べていると飽きてしまう傾向にある。Img_6507a Img_6506b Img_6508c 最近は収穫が追いつかずにどんどん大きくなる水菜・・・ ・・・ 。
そして、ついに"花"が咲いてしまった。
まるで、"菜の花"を見るような感じである。

開き直って、「花として育てる。」のも一案である気がする。

("趣味人倶楽部"から来られた方は、ここから読んで下さい。)

一方、ネモフィラー"インシグニスブルー"・・・、一時期は徒長・開花不良を心配したが、今では私のImg_6509d Img_6511e 心配をよそに満々開である。
一番日当たりのいい南花壇に植えている。
我が家の玄関は北側なので、南側は通行人からは見えないのが残念である。
北側玄関に植えてあるパンジーなどは、喜んで見てくれる通行人がたまにいるので、ある意味満足である。
ネモフィラは、私が見てあげるしか手がない(家内はあまり見ないし・・・w・・・)。
約10年くらい前にブログを始めたときの"ブログ友(HN=ネモフィラブルーさん、つれづれさん)"から教えて頂いた貴重な花である。

「10年ひとむかし」と言うが、その頃が懐かしい気がする。まだ元気もあったし、種から育てることに夢中になっていた。
こんなふうに10年を刻みながら徐々に老いに近づいて行くのだろう。

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2016年2月22日 (月)

ジャガイモに初挑戦

ジャガイモを育てた経験は一度もない。
一週間前のことであるが、ホームセンターに行って初めて種イモに気がついた。
Img_6437a1 Img_6438a2 数種類があったが、あらかじめ決めていたので迷わずに"男爵"を手に取った。
一袋11個入で245円である。
ネットでもう一度育て方を見てみた。
どうやら芽を出させた方がいいようである。
箱に入れて室内にしばらく置いて、芽が出るのを待ってみることにした。
一番大きい種イモは、芽が出た形跡があるが先端が潰れているみたいだ。
(*** "趣味人倶楽部"から来られた方は、ここから読んで下さい。 ***)
そして今日、どこかに、「芽出ししても折れる場合がある」などと書いてあったので、種イモを植えることにした。
Img_6452b1 Img_6452b2 Img_6455b3 よくよく見てみると、一週間で芽が少々出始めたようである。
溝を掘って、種イモを置いて、間に完熟肥料・化成肥料をいれた。
埋めたあと透明のマルチを張って、中古の不織布を張った。
我が家には馬鹿犬がいるので、入らないように犬害にやられないような対策が必要なのである。
撮影後、記事を書いていると思い出した。「水やりを忘れた!」
ネットで調べたら、「たっぷり・・・」と書いてある。
あわててマルチを引き上げて、4リットルジョロで2杯の水やり。
完了、あとは発芽を待つのみである。

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2016年2月10日 (水)

ネモフィラが一輪のみ・・・

去年の9月に種まき・・・、10月にポリポット植え・・・、のネモフィラ・・・。

Img_6412aプランターに植え付けて育てていたものは、この前「ダメ」になってしまい、花壇で育てていたもの(左写真)は、ちょっと茂りすぎる感じがしていた。
この花壇が"最後の頼み"であった。
葉っぱは、濃い緑色で活き活きとしている。
サラダに入れて食べたら美味しそうな感じである。

Img_6415a Img_6414b この花壇でようやく一輪だけ咲いてくれた。
貴重な一輪である。
もうこれ以上は咲きそうにない。
7〜8年前に初めてネモフィラを種から育てた時は、いとも簡単に出来て、そのときはたくさんの花が咲いてくれたのである。

ところが今回はうまく行かなかった。
そしてその原因がわからないのである。
となると次回はどうしていいかわからなくなる。
困ったものだ。

思い出してみると、野菜の時も同じような経験をしている。
ほうれん草、ミニトマト、初期の頃はうまくできたが今はもううまく行かないのだ。
「出来た時は簡単で・・・、出来ない時は難しい・・・」である。

たかが花(野菜)の育て方・・・、かも知れないが奥が深い気がする。
ひたすら頑張るしかないようだ。

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[2/18追加]
Img_6448y Img_6449y 見てみたら、ブルーの花がチラホラ咲いているようだ。
ありがたいことである。
葉が茂りすぎているので、花が葉の下で咲いていて見えにくい感じだ。
それでも非常にありがたいことだ。
去年からの労苦が報われた感じで良かった。
[2/28追加]
Img_6464a かなり花数が増えてきた。
これで、友人にあげた苗も咲いていることだろう。

2016年2月 8日 (月)

好隣梅まつり

青島自然休養村の梅園で催されている「好隣梅まつり」に行ってみた。
梅はほとんど咲いていないようだ。
一分咲き未満だろうか?
地元の自治会の人達が頑張って運営しているようである。

P2070471m P2070472m 入口で抽選を引いて、家内はパンジーのポリポット苗が・・・、私は温泉のペア入浴券が当たった。
寄付をすれば苗がもらえるということで、ちょっとだけ寄付して、梅の苗をもらった。
名前は、オウシュク(鶯宿)と書いてある。
寄付の額より苗の値段の方が当然大きい。

(*** "趣味人倶楽部"から来られた方は、ここから読んで下さい。 ***)

500食の振る舞いぜんざいを一杯ずつ食べて、家内だけ展望台までハイキングに・・・、私は股関節がダメなので(以前登ったことがるので、登る必要はない。)下で待っていた。
Img_6417m_2 Img_6422m P2070470m 帰宅して銀木犀の隣に植え付けてみた。
この歳になって、苗を植えるのはちょっとおかしい感じがするのだが・・・。
検索すると、「芽の上の方で切って植える。」となっているので、適当に切って植えつけた。
堀穴には、腐葉土と完熟堆肥と土を混ぜ込んでみた。

名無しの白梅と鹿児島紅梅があるが、これが3本目の梅である。
咲くまでに何年かかるだろう?
この歳になって、愛宕柿きんかん桜島小みかん巨峰鶯宿(梅)と苗ばかりである。
人生の過ごし方に計画性が全く欠けているようだ(苦笑)。
元気なうちに花が咲いた記事や実った記事をここにアップできればいいのだが・・・。

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2016年2月 3日 (水)

キンモクセイの剪定

Img_6381a Img_6390d_2 大きくなった金木犀を剪定するために年末に"3本足脚立"と"電動バリカン"を買っていた。
寒くない日が来るのを待っていたのである。

先月の1月31日、風もなく穏やかな晴れの日だったので、家内に手伝ってもらってついに実行したのである。
Img_6391bImg_6394c_2 ちょっと大きな枝になると電動バリカンではなかなか切れない。
剪定ハサミやノコを使うことになる。
50cmくらい切り詰めただろうか?
切ったあとの片付けが大変である。かなりの剪定枝葉ゴミが出た。
(*** "趣味人倶楽部"から来られた方は、ここから読んで下さい。 ***)
素人の作業であるから、りっぱな丸形にはできない。
ちょっといびつであるが妥協しよう(笑)。

植栽がある部分には古い防草シートを敷き終わったし、徐々に草のない環境に近づきつつある。
「草取り作業無し・・・、時々鉢花の世話をする・・・」、これが私の老後の理想である。

しかし安心するのはまだ早い。
防草シートを突き破って出てくる草がある、"カヤ"である。
ある程度は根こそぎ除去したものの、まだ出てくる可能性がある。
カヤを完全に消滅させるのが今年一年の目標である。
庭が小ぎれいになったら、友達を招待して庭で"七輪による焼き鳥宴会"でもできたらいいのだが・・・ ・・・

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