☆園芸記録☆

2019年10月 8日 (火)

気になる愛宕柿の成長2019

Img_0988gimp Img_0989gimp 愛宕柿の成長具合がちょっと気になるのでノギスで直径を測定してみた。
今年は今のところ葉が落下していない。実の個数が去年より多いが、大きさは見た感じで小さいようである。
何個か少し黄色みがついてきた。これから時々、測定することにしよう。


測定結果
10/08(火) 左(55.9mm)右(60.0mm)合計36個ある。
 参考までに去年のデータは、10/07(日)(63.8)(66.3)(68.0)残りが12個。
10/22(火) 左(60.0mm)右(62.0mm)成長が遅いようだ。
11/02(土) 左(62.9mm)右(65.9mm)全部収穫した。
(追記)
  Img_0999gimp 左写真が10/20(日曜日)の様子であるが、黄色くなってきた。
11月に入ったら収穫適期かもしれない。





2019年1月15日 (火)

遅い「お礼肥」

1月14日に、"ブドウ"と"愛宕柿"に、お礼肥を施した。
2017年は12月30日にやっているが、2018年年末の分を2019年1月14日にやったのでちょっと遅かったかもしれない。
Img_0490gimp ブドウ(巨峰)の周囲の直径1mくらいの所を掘ったが、根がたくさんあった。
根を切らないように掘ったつもりであるが、多分何本か切っただろう。
検索してみたら、もっと外側を掘る方が良いようである。
来年は直径3m〜4mくらいの所を掘ることにしよう。

Img_0491gimp 一方、愛宕柿の方は、樹が小さいので掘った所が樹形の外側付近になるのでこれで大丈夫だろう。
周囲を全周掘るのは疲れるので、半分だけ掘ったが、来年は残りの半分にしよう。
柿に施した肥料をブドウが吸収することになるのかもしれない。
桜島小みかんは、3月に移植予定であるので、その時に施肥することにしよう。

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2018年11月 5日 (月)

タマネギの植え付け

Img_0373gimp 昨日、知人からタマネギの苗をいただいた。
秋植えのタマネギは、初めての経験である。
以前ジャガイモを植えたが、発芽しなかったジャガイモのスペースを耕して、除草して施肥して細ネギ用のスペースを確保した。
次に、小畑の一角にある細ネギを掘り起こして、できたスペースに移植した(下右写真)。
出来上がったタマネギ用のスペースを耕して除草した。
Img_0378gimp Img_0377gimp 牛糞・苦土石灰・化成肥料を適当に混ぜて、スコップで撹拌した。
10cm間隔でタマネギを植え付けていった。
たっぷり水をやりながら、「ちょっと間隔が狭すぎたかな?」と心配しつつ、数えてみると全部で80本となった。
果たして、「このうち何個がちゃんと育つか?」である。
マルチは施肥や除草がしづらいので、今回は使わなかった。
「冬場だから、そんなに多くの草は生えてこないだろう・・・」という考えである。甘いかな?

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2018年10月21日 (日)

渋柿(愛宕柿)の葉が落ちた!

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愛宕柿は順調に大きくなっている。しかしどういう訳か、今年は葉がほとんど落ちてしまった。
私の長年の経験では、渋柿の葉は12月まで落ちないのが普通である。
上写真2枚が今年10月21日の状態である。
ほとんど葉がない状態である。上の方に少し数枚残っているだけである。
Img_7977gimp20171106_2

 

 

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去年の11月6日の左写真(アングルが異なるが)と比較すると明らかに違うようだ。
原因として考えられるのは、「二回の台風で落葉したのかもしれない。」が、もうひとつ気になっていることがある。
樹の根元付近まで"防草シート"で囲っている(右写真)が、このことが蟻や害虫にとっていい環境になっている気がする。この防草シートの悪影響で樹が枯れ始めたのかもしれない。非常に心配である。来年の春、ちゃんと発芽してくれればいいのだが・・・。実は、"巨峰"も"桜島小みかん"も同じ方法で、今まで育ててきた。台風か?防草シートか?わからないが、いずれにせよ、近いうちに防草シートを剥ぎとって点検をしよう。樹の周囲1mくらいは、"防草シート無し"にした方が良いのかもしれない。

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関連日記 「気になる愛宕柿の成長2018」 2018年7月29日 (日)

2018年9月23日 (日)

ついに我が家も"秋ジャガ"を植えた!

例年ならば、全面「根こそぎ除草」後に、苦土石灰・堆肥を散布して、撹拌を兼ねて電気カルチベータで耕してから、野菜の植え付けを始めるのだが、先月からの股関節痛で無理が出来ないので、電気カルチベータ作業を今年は省略することにした。

Img_0274gimp 股関節痛と相談しながら3日がかりでの「根こそぎ除草」を終えて、ようやく我が家もジャガイモの種イモを植え付けることが出来た。
種イモは、デジマの1kg入りを買ってきた。

大小10個が入っている。
初心者は切らない方がいいらしいので、そのまま切らずに植えることにした。

Img_0278gimp Img_0279gimp ネットで「植え付け方」を検索して、「ジャガイモは酸性が好きだから苦土石灰は入れない・・・」ことに気がついた時は、すでに遅し・・・。苦土石灰と牛糞堆肥を撒いて、適当にちょこっと撹拌してから、種イモを置き、間に牛糞堆肥・化成肥料を置いて、土を被せた。
ほとんどの種イモが芽が出つつあるようだ。
初めての「秋ジャガ」であるが、うまくいけばいいのだが・・・ ・・・。

Img_0275gimp Img_0281gimp ついでに、葉物野菜(サラダ京水菜・大葉春菊・小松菜・サラダレタスミックス5)の種まきをした。
一週間おきに別の場所にも種まきする予定だ。


[追記]
Img_0305gimp Img_0306gimp 台風24号で小畑が水没し、ダメかと思ったが、数日後に発芽を確認出来た。
さらに25号でも水没した。
いよいダメかと思ったが、10株のうち8株が生き残っていた。
2株もそのうちに発芽してくれたらいいのだが・・・。

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2018年6月13日 (水)

今年の「庭の果樹」(その3)

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去年は房数が少なかったので、「手作り袋」を掛けた。

 

今年は袋を買ってきた。

 

袋は中身が見えるタイプの袋で20枚入りである。

 

本格的な袋かけ作業は初めての経験である。

 

 

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近い位置に2本ぶら下がっているところは、2本を一枚の袋に入れてみたり、或いは、2本ある時は貧弱な方を間引きしてみたり、また、邪魔になる葉を切り取ったりと、いろいろと要領が要るようである。
困ったのは、いったん上向きに伸びてから曲がって下にぶら下がる房がいくつかあったが犠牲(袋なし)にした。
最終的に袋20枚じゃ足りなかったが、粒数の少ない房はそのままにしておくことにした。
まだ株が小さいのでこのくらいでいいだろう。
あとは鳥が来なければいいのだが・・・、台風が直撃しなければいいのだが・・・。運は天にまかせるしかない。

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2018年5月15日 (火)

今年の「庭の果樹」(その2)

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渋柿と巨峰の様子を確認してみた。

 

柿の樹の周囲にたくさん落下(左写真)している。

 

その数・・・、ザッと数えて50個以上・・・。

 

ネットで調べてみたが、完全に結実しなかったのかもしれない。

 

順調に育っている実(右写真)がたくさんあるが、直径が1cm前後だろうか、これからが楽しみである。

 

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一方、巨峰(左写真)は、順調に育っているのかどうか?わからない。

 

袋を買いに行くのは、まだまだ早そうだ(笑)。

 

また一ヶ月後くらいに様子を見てみよう。

 

の樹があるが、今年は実の付き方(右写真)が何となくいいようである。収穫しても梅干しにする訳でもないし・・・ ・・・。

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2018年4月22日 (日)

今年の「庭の果樹」(その1)

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三年目の"愛宕柿"・・・、数えきれないほどの実をつけているようだ。
去年は初収穫のため、実った8個のうち5個を間引きして、残りの3個を育てたが、今年はどうしよう?
10個くらいは育てられるかもしれない。
いやいや、20個育てようか、悩むところである。
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一方、巨峰も多くの実をつけている。
枝ぶりもかなり充実してきたことだし、こっちも10房くらいは、育てていいかもしれない。
いやいや、全部育てよう(笑)。

 

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Img_0464gimp 全姿は、
愛宕柿(渋柿)(左写真)が
高さ2m弱で、
枝葉周囲が直径1mくらい
だろうか?

 

巨峰(右写真)が、高さ1.8m、波板屋根1.2m✕2.4mである。

 

いずれにせよ、去年以上に今年は楽しくなりそうである。

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2018年3月 4日 (日)

実は、"鈴なりブロッコリーパープル"だった!

去年の10月に苗を植えたブロッコリー・・・。
葉が大きくなるばかりで、いつまで待ってもブロッコリーが付かない。
なぜだろう?ブロッコリーの"芽"を野鳥が食べたのかもしれない・・・?
葉は無残にも野鳥に食われているし、「近いうちに処分しようかな?」とも思っていた。
Img_0396gimp Img_0397gimp 今朝、見てみたら、何とビックリ・・・、ブロッコリーが付いている。
しかも、"緑色"じゃなくて"紫色"
実になる時期が遅れたために変色したのかもしれない?
食べれるだろうか?
撮影後、買った時の「説明付き値段札」を探すけど、もう見つからない。

パソコンの中の去年10月の写真(いつも撮影するようにしている。)を見ていたら、苗の写真が見つかった。普通のブロッコリーと思っていたけど、何とびっくり、"鈴なりブロッコリーパープル"と書いてある。すっかり忘れていた。この歳になると3ケ月も経過すると、何Img_7894gimpもかも忘れてしまうようだ。
拡大してみると「収穫時期2〜4月。紫色の新品種。甘くて美味しいドレッシングいらずのスイートなブロッコリー。アントシアニンたっぷり。」などと書いてある。これで、「なにもかも納得」そして「大喜び」の日曜日であります(笑)。これから、「2株で100本収穫」だ(笑)。

Img_0399gimp Img_0400gimp そして夕方、収穫して湯がいてみた。
湯がいたら、紫色が消えて普通のブロッコリーのように緑色になってしまった。何となくつまらない感じがする。
さっそく、ドレッシング無しで食べてみた。
家内が言うには、「甘い」であるが、鈍感な私にはわからない。

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[追加3/04] 左株のブロッコリーを全部収穫(ボール一杯)
[追加3/10] 右株のブロッコリーを全部収穫(ボール一杯)
[追加3/22] 左株のブロッコリーを全部収穫(ボール一杯)
[追加3/30] 右株・左株のブロッコリーを全部収穫(ボール一杯)

2017年12月30日 (土)

お礼肥

前から気になっていたのであるが、"愛宕柿"と"巨峰"と"桜島小みかん"にお礼肥を施した。
Img_0253gimp_2 Img_0255gimp_2 Img_0254gimp_2 お礼と言うほど、多くの収穫は無かったのだが、ちょっとした生き甲斐を与えてくれたので、「お礼をしておこう!」である。
防草シートを持ち上げて、穴を掘って完熟牛糞を入れた。
私の左股関節にとっては、結構な重労働であった。
これで気持よく年を越せると思うと、「終ってホッとした。」である。

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