★野菜★

2017年2月 7日 (火)

ジャガイモの植え付け

Img_7450pinta_a 一ヶ月くらい前に買ってきた"種イモ"、・・・芽が出そう!
去年と同じく"男爵"である。
寒いのもイヤだし、風が強いのもイヤだし、のびのびになっていた。
(あとで去年の写真を見たら2月に植えていたので、決して遅くはないようだ。)
去年は、初めてのジャガイモであるにもかかわらず、非常に出来が良かった。
今年は、連作障害が心配である。

Img_7452pinta_b 適当に耕して、化成肥料と完熟牛糞を種イモの間に施肥した。
ネットの説明では、「5cmくらい土を被せて軽く押さえつける」となっている。
が、「10cmくらいでしかも押さえつけなかった」ので果たしてどうなることやら・・・。
すぐに手抜きをしてあとで後悔するのが悪い癖である。
場所がなかったので、二箇所(6個と4個)に分けて種イモを植えつけた。
3個余ったが、間隔を狭くするよりは3個捨てる方を選んだ。

マルチを被せるべきかどうか、一年前のことは、どうしても想い出せない。
去年の写真を見てみたらマルチを被せているようだ。
Img_7454pinta_c Img_7455pintad 作業の途中で、"95cm×50mの穴なし黒マルチ"を買ってきた。
50mもあれば、10年位使えるかも?
去年は透明マルチだったので芽が出た所に穴を開けたが、黒マルチとなると穴を開けにくいのが欠点だ。
芽が出たら黒マルチを外すことにしよう。
去年と同じようにマルチの上に不織布を被せることにした。
あと一枚どこかにあるはずの中古の不織布を探さなくっちゃ・・・(笑)。 

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2016年5月21日 (土)

ジャガイモを全部掘り上げることにした

Img_6833j1 最近、ジャガイモの葉が徐々に枯れつつあるようだ。
倒れかかっているものもある。
残りの株が7株である。
ネットで調べたり、人に聞いたりしたが、
雨が降る前に、梅雨が来る前に、全部掘り起こした方がいいようだ。
Img_6834j2 支柱に結束していた針金を一本一本丁寧に外す。
そして支柱を引き抜く。
いよいよジャガイモの掘り起こしである。
スコップでジャガイモが傷つかないように、目見当ではあるが、広目に・・・、深めに・・・、慎重に・・・、スコップを入れる。
テコの原理を利用して大量の土と共に掘り起こす。
Img_6835j3 Img_6836j4 すると、白い塊がゴロゴロと出てくる、実に楽しいひとときだ。
子供の頃に戻ってしまいそうだ。
しかし子供じゃないから、無言で黙々と掘り起こす。
内心は、子供のように喜んでいる。
ジャガイモ堀りがこんなにも楽しいものとは思わなかった。
Img_6837j5 Img_6838j6 全部掘り起こした後がスッキリになった。
数を数える必要はない・・・、いわゆる"たくさん"である。
土を付けたままで紙箱に入れて、倉庫の中に置いた。
これで、しばらくは保存できるだろう。
特に小さいのは、洗ってすぐに食べることにした。
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2016年5月12日 (木)

ジャガイモの試し掘り

初めて栽培してみた"ジャガイモ(男爵)"であるが、「イモが出来ているか?いないか?」を確認するために試し掘りをしてみた。
Img_6794d Img_6795e 大事なイモを切断するような事になってしまったら困るので、かなり広目にスコップを差し込ん、土をちょっと掘り起こしてみた。
「見えた!」感激の瞬間である(左写真)。
実は、葉が繁り過ぎているので、「イモはできていないかも?」という心配があったのである。
さらにスコップを入れて株を引き抜いてみると、4個が目に入った(右写真)。
Img_6797f 最終的には、合格品が2個、直径3〜4cmが5個、直径1cmが1個(処分)で、計8個であった(写真)。
数的には、期待以上であるが、5個がもっと大きくなって欲しかった気がする。
先日土寄せはしたので、今月いっぱい気長に待つことにしよう。

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2016年4月15日 (金)

ジャガイモの花

Img_6724ja ジャガイモの葉が順調に成長している(写真)。
緑が濃くて活き活きして、美味しそうである。
風が強くて茎が曲がっているのが2~3株ある。
自然に負けないように育てるのもなかなかである。
支柱を立てて、倒れた茎を起こして結びつけた。
支柱を差し込むときに「ひょっとしてジャガイモに刺さるかな?」などと心配しながら差し込んだが、まったく刺さる感じはなかった。
果たして、「ジャガイモが順調にできているのか?」疑問だ。
「葉が育ち過ぎて、イモが出来なかった。」よくある話である。
「イモが出来なかった時は、葉を食べる。」という話は聞いたことがない。
イモが出来なかったら、今までの苦労が水の泡である。
想像するだけで不安になる。
Img_6725jb 支柱取付作業が終わる頃に一株だけであるが、花が咲いているのに気づいた(写真)。



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2016年3月30日 (水)

絹さやえんどう

Img_6105edx Img_6104edy 年末の12月22日に"4個の苗"を植えつけた"絹さやえんどう"、
なかなか成長しなかったが、・・・
少しずつ成長し、・・・
ようやく花が咲くようになり、・・・

("趣味人倶楽部"から来られた方は、ここから読んで下さい。)

Img_6584eda Img_6585edb そして今日、ついに実がなっているのを発見した。
中央付近に6個のさやえんどうを見つけた。
ほかにもあるかもしれないが、なかなか見つけられない。
実がなってくれて、一安心である。

問題は、困ったことに、・・・
Img_6587edc 時々、野鳥が来るのである。
野鳥の糞がはっきりと残っている。
今まで、実を食べられたのか?葉を食べられたのか?はっきりしない。
数日後に、「この6個がそのまま残っているかどうか?」ではっきりすることになるのだが・・・
食べられる前に収穫するか否かの判断を迫られることになる。年寄りのささやかな楽しみを奪う野鳥との戦いは果てしなく続くようである。

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[4/4追加]
Img_6592e 野鳥に実を食われている雰囲気は、感じられないようである。
野鳥被害なしと判断してよいかな?
いったい何を食べているのだろう?
花がたくさんある割には、実が少ない気がするのだが・・・。

[4/5追加]
Img_6643end 探して探して、これだけ初収穫・・・
全部で14個?
これじゃ、一人分しかない。
せめて夫婦二人分で20〜30個は必要だ・・・・

[4/15追加] 
Img_6741s 久し振りに探してみたら、あるわ!あるわ!で、直径15cmくらい
のボール一杯くらい収穫できた!数えきれない(笑)。
「バンザ〜イ」である。
この時は撮影していないので、4/19撮影したものをアップした。

[4/19追加]
Img_6742p お隣さんにもおすそ分けした。
直径15cmくらいのボール2杯である。

2014年6月22日 (日)

メロンの栽培(その6)

P6200512pm2 P6200511pm_2 11節~15節に果実を付けた方が美味しくなるということで、プリンスメロンの子ツル二本のうち、5か所くらい受粉させたのであるが、成功したのは、直径5cm程度と3cm程度の二個だけである(写真)。

P6200513pm3 チョウチョや蟻が来ていたので自然受粉がなされている雰囲気も感じられるし・・・、また子ツルから孫ツルがうまく出てこない所もある気がするし・・・、葉が病気の感じもする(写真)。

いずれにせよ、ここからが大変そうである。11節~15節以外の節にも着果させないと、目標の"8個収穫"を達成できそうにない気がしてきた。間引きを考えると、8個収穫のためには、12~14個くらいは受粉させないといけないような気がするのだ。

2014年5月31日 (土)

メロンの栽培(その4)

P5310349g0P5310350g1_2 今日は、メロン棚の上の方に、メロンを吊り下げる予定のパイプを設置した(写真左)。
さらにグリーンネットの上下左右を固定して、将来ツルをはわせる考えである。
メロンのツルは、朝顔に比べて太く重いので、垂れ下がってしまう。
思う方向に伸ばすためには、毎日誘引してやる必要がありそうだ。
プリンスメロン(写真上右)もニューメロンも、とりあえず、支柱に沿わせてビニールタイで軽く固定した。
もうしばらくしたら、ネットに這わせることになるだろう。

P5310356g2子ツルの節を数えてみると、成長の早いプリンスメロンの方は、15節くらいまで成長していたので、わかりやすいように、着果節(11~15節)の葉茎部に黄色のビニタイでマーキングをした(写真左)。
この"着果節(11~15節)"から出てくる"孫ツル"にメロンを着果させることになる大事な部分である。
一方、1節~10節から出ている孫ツルは、全部切り取った。
節を数えていると今にも間違えそうになるので、何回も数えて切り取った。

思うに、"節"と"節"の間隔は、10cm弱のようであるが、中には、2cmと言うのもある。
こういう時に思わず悩むのであるが、いろいろ考えて、『これは節として数えない方がいいのでは?』と思って、つまり、"孫ツルになり切れなかった葉"と解釈して切り取った。

2014年5月19日 (月)

メロンの栽培(その3)

P5180310pm_2"プリンスメロン"の方は、親ツル・子ツルがはっきりしてきたので、余分な葉を敵芯して、支柱を立ててみた(写真左)。
このまま子ツルを延ばして行って孫ツルを出させればいいはずだ。
ビニールハウスのメロンは、横にツルを這わせるが、グリーンカーテンを目指すので上向きにツルを這わせることになる。

P5180311nm一方、"ニューメロン"の方は、あまり成長がよくないようで、親ツル・子ツルがはっきりしない(写真左)。
何となく子ツルが3本出ているような気もするのだが・・・、いまいち自信が無い。
・・・なので、しばらくこのままにしておこう。

P5180312m朝顔ネットを買ってきて、とりあえず形だけでも作ってみた(写真左)。
あとはメロンをぶら下げる"パイプ"を取り付ける考えである。
グリーンカーテンにするには棚(最上部分)の高さが50cm程度足りないので、棚の継ぎ足しも必要である。
鋼材にドリルで穴を開けて、吊り下げ用パイプと共にステンレスネジで固定すればいいだろう。
中央部の棚には何も置かない考えである(以前はここにカトレアを並べていたのであるが・・・)。

2014年5月 6日 (火)

初めて"巨峰"の実が・・・

股関節痛で出来なかった庭作業・・・今日、久しぶりに草取りを少々・・・。
痛みが治ったという訳ではないのだが、時には、庭作業もやらないと、始末に負えなくなるのである。
暖かくなるにつれて草の成長も当然ながら早くなるようである。
"今年の夏の草との戦い"は、あきらかに私の方が負けるだろう。

P5060283wP5060284w鳥害防止のための"ネット囲いコーナー"を覗いてみたら、巨峰が初めて実を付けていた(写真)。
三つの実があるのだが、全部上を向いている。強引に下向きにすると、いまにも折れそうである。
知人から頂いて苗を植え付けてから、確か、三年目だろうか?三年目ともなるとツルの成長が活発なようである。
これからツル(枝?)の誘引が大事になる。

一方、高温にならないと成長しないゴーヤも、成長を始めたようである(写真)。
P5060281w今まではフェンスに這わせていたのだが、フェンスの向こう側に出来たゴーヤを採りにくいので、今年は一応棒を数本立ててみた。

苗を8株植えていたサニーレタスもいつの間にか収穫できるくらいに大きくなっていたので、収穫して、お隣さんのレタスと"物々交換"だ。
お隣さんに会ったのは、久しぶりの気がする。
たぶん私の方があまり庭に出なかったからだろう。お隣さんと顔を合わせるのは、ある意味、"大事なひととき"の様な気がする。

2014年4月28日 (月)

メロンの栽培(その2)

一昨日、"親ツル"を切ったメロンであるが、今日見てみたらその時は小さかった"子ツルの芽"が、多少であるが明らかに大きくなっているようで安心した。

P4280239pmしかし、撮影して拡大してPCで見てみると、「本当に子ツルかな?」と疑問。
ひょっとしたら"花芽"かもしれない?
もし、"花芽"だとすると切り取ることになるので、"子ツル"がなくなってしまう、他の所からまた出てくればいいのだが・・・ ・・・

P4280241nm"プリンスメロン"(上写真)は、上の方に"花芽らしきもの"がふたつ・・・、下の方は"子ツル"の期待が持てる。
一方、"ニューメロン"(下写真)は、何となく丸くてこれも"花芽"に似た感じがする。
明らかに"子ツル"であることを確認してから、"親ツル"を切る方が良いのかもしれない。

初期の段階での判断は非常に重要であるような気がする。こんなことは、経験しないとわからない。済んでしまったことだから、このまま様子を見るしかない。

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