音楽

2011年11月19日 (土)

大事なレコードプレイヤー

持っているすべてのレコードをMDに録音したはずなのに、"無いもの"がある。「モーツアルトの40番」を聞きたくなり探せど探せど見当たらないのだ。私はクラシックを聞くようなタイプではないのだが、大好きなクラシックが10曲くらいあり、時には聞きたくなる。

Img_3480a 私のMDコンポ(2002年製?)は壊れて"MD再生録音"共に出来なくなっているので、娘からもらったMDコンポ(2005年製)にレコードプレイヤーを接続しMD録音した。雨で何も出来ない時しかこういう作業は思いつかない。このMDコンポだっていつ壊れるかわからない、一般的な音響機器の寿命である5年や10年はアッと言う間に過ぎてしまう。出来ればCDに録音したいのだが機器がないので残念ながらできない。

昔のレコードがすべてCDで手に入る訳ではないので、MDに入れて生きている限りは好きな音楽を聴きたいものだ。ジョージセル指揮、クリーブランド管弦楽団の40番(1967年録音とジャケットに書いてある)は、お気に入りのひとつなのだ。他の指揮者・楽団のCDじゃ納得できないのだ。

大事な大事な"レコードプレイヤー"と"MDコンポ"、いったいいつまで使えるだろう。

2009年12月22日 (火)

Getting Straight・・・

いつもは、11:00から12:00に寝て3:00から5:00に目が覚める。
今日は9:00に寝て12:00に目が覚めた,、いくらなんでも早や過ぎる。

You Tube でも・・・・
ということで、”検索”をしていたら見つけた。
それは、”Getting Straight”
http://www.youtube.com/user/hyuganatsu2007#p/a/f/0/8qROcL7PriI
である。

 学生の頃、映画を見て感動して帰りにレコード店で購入して、・・・
そのあとは、”レコードジャケット””歌”のみで40年・・・・
映画の場面もストーリーも忘れてしまっていた。

”You Tube ”のおかげで40年前の映画の場面がよみがえってきた。
どうやら、”キャンディス・バーゲン”が出ていたようである。

 この歌を聴くと何となく寂しくなる、素晴らしい歌だ。
何かが心に突き刺さるような感動を覚える。
歌詞の意味がわからないのが残念である。
若いころはレコードジャケットの翻訳を見ながら聞いていたのだが・・・

 私は基本的に女性ボーカルが好きなのだが、この歌は別格だ。
女性ボーカル・男性ボーカル、関係ない。心がジンジンしびれてしまうのだ。
いつ死んでもいいような気持ち(大袈裟?)になってしまう。
この気持ちをわかってくれる人、この世にいるのだろうか?
この歌に感動する人は、この世にいるのだろうか?
気持ちを共有できる人に巡り合いたいものだ。

 確か?悩める学生の映画だったような気がするのだが???
もう一度見てみたいものだ。
映画のタイトルは、何だったのだろう?
テレビでこういう映画を放映してくれるといいのだが・・・

 おっと、AM1:30になってしまった。
もう寝ようか?いや、逆に眼が冴えてきたようだ。

2009年5月10日 (日)

ついにヘッドフォンで、・・・

Img_1250 最近、You Tube が楽しいのだ!

パソコンのスピーカーじゃ音が良くないので、ヘッドフォンを\980で購入・・・

音質はこれで十分満足だ!現在夢中になっている歌曲は、

・サヨナラはダンスの後に、下町の太陽(倍賞千恵子)
若い頃の歌もいいが最近テレビの番組で歌った”下町の太陽”も非常にいい。ますます味が出てきて歌唱力は健在だ。

・エリカの花が散るとき(西田佐知子)
昔から好きな歌だったがあまり聞く機会が無かったのようだ。何回聞いても素晴らしい。

・夏の日の思い出(日野てる子)、川は流れる(仲宗根美樹)
非常に懐かしい。

・潮風を待つ少女(安達明)、みどりの乙女、サチオ君(いしだあゆみ)、白百合哀し君に似て(久保浩)
これらの歌が聞けるなんて信じられない感じだ。

ほかにもたくさんの歌曲があり、いくらでも時間がつぶせる。こんな時代に生まれたことを幸せに感じるひとときである。(人-)謝謝(-人)謝謝。

2007年5月 6日 (日)

本間千代子さん!

 土曜日の朝は、目覚ましをセットせずにいつまでも寝ている唯一の朝です。昨日の朝は7:30に起床してFM「おはようサタデー」を聞きました(ラジオが寝室にないので車の中で)。スイッチを入れるとびっくり、懐かしい『本間千代子』さんの『若草の丘』が流れていました。しばらくして生の声が流れてきました。40年ぶりに聞く声であの頃と全く変わっていません、すっかり感動しました。

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2006年10月 1日 (日)

ピンク・フロイド

Atom_heart_mother  久しぶりにピンク・フロイドの"原子心母(Atom Heart Mother)"を聞きました。1970年の作品でレコードジャケットでは、「ロック史上に偉大なる足跡を残し爆然と輝く傑作中の傑作。崇高なるピンク・フロイドの音宇宙!!」と紹介されている23分36秒の大作です。一回の演奏でその当時5000ドルかかったらしく、全米での17回のコンサートのうち3回しか演奏されなかったのです。全英第1位/全米第55位(55位は不思議だが)。

 ホルンを中心とした管楽器から始まりオートバイの爆音・ドラム音を交えてロックとは思えない感じです。やがてエレクトーン(?)による哀愁をおびたメロディー(私が始めて聞いたときに感動した部分)が流れてきます。徐々に宇宙音みたいになりドラム・エレキなどが混ざってきます。やがて静まり女性合唱隊のコーラスが雰囲気を盛り上げていきます。男性コーラスが混じり、再びドラムとの競演になります。雰囲気がロックらしくなりリズミカルなドラム・エレキの演奏がつづき、再び素晴らしい男女のコーラスそしてホルンがさらに盛り上げて最高潮に達します。遠くのほうから宇宙音らしきものが聞こえ始め4スピーカーの効果を十分に引き出してくれるような演奏となります。再び、エレクトーンによる哀愁をおびたメロディーの中に管楽器が入りやがてエレキ・ドラムが混ざり、今度はバイオリンとエレクトーンとベースによる演奏です。それにドラム・男女コーラスが加わり最後のクライマックスになります。

 聞けば聞くほど引き込まれて全身がしびれるような感動音の連続です。こんな素晴らしい芸術を残してくれたピンク・フロイドに感謝します。後世にずっと引き継いでいきたい曲の一つです。人によっては単なる雑音にしか聞こえないかもしれませんが、少しでも気に入った部分があれば、繰り返し聞くことによって感動できるようになると思います。私の最もお気に入りのうちの一曲です。

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