映画・テレビ

2009年3月19日 (木)

『ありふれた奇跡』

チャンネルはいつも家内と娘に取られてほとんどテレビは見ない私ですが、ときには連続ドラマに夢中になることもあるのですわ。

今回は、『ありふれた奇跡』でした。

最近は無駄な映像が流れあまり意味のないせりふばかりの番組が多いような気がするのですが、この『ありふれた奇跡』は、ひとつひとつの場面・せりふが無駄なく非常に充実している、いいドラマでした。こういうドラマが好きですな、私は。

脚本山田太一となっていましたが、脚本家のすばらしい才能に感動させられたドラマでした。

最終回がおわり、これで見る連続ドラマが一つになってしまいました。韓国ドラマの風の国だけになってしまいました。

2009年3月17日 (火)

今度はテレビで『落日燃ゆ』

以前、文庫本で読んだ『城山三郎の落日燃ゆ』ですが、

テレビで放送されましたので録画して、今日見ました。

”広田弘毅”が北大路欣也、奥さんが関根恵子で、過去の白黒フィルム映像を混ぜてのドラマで、本とは違った凄い臨場感がありました。

ほんとに日本は惜しい人を失ったと思います。もっと現代の日本人に知られていい人物でしょう。

それにしても、どうして日本が太平洋戦争に突入したのか?誰がそうさせたのか?、ここのところがどうしても理解できない(私の頭脳では)のが残念ですねぇ。

最後に字幕で、---これはフィクションです---と出たけれども、事実がかなりあるはずでしょうからこれを自分なりにどう受け止めるかが非常に問題です。

2008年10月 5日 (日)

七瀬ふたたび

以前、昭和54年頃にNHKで放送された『七瀬ふたたび』が、平成版となって10月9日から放送されるようです。

その当時は、主演が多岐川由美でした。ドラマに夢中になったのを覚えています。
”自分の子供が女の子だったら『七瀬』という名をつけよう・・・”とまで、
考えていたのです。
残念ながら、苗字と合わなくて別の名前になってしまいましたが・・・・

本屋さんから買って来て本も読みました。
原作は、『筒井康隆さん』で、非常に懐かしいドラマです。

興味のある方は、ぜひNHKのホームページにアクセスしてみてくださいませ。

昭和版『七瀬ふたたび』 ・・・(クリック)

平成版『七瀬ふたたび』 ・・・(クリック)

平成版は、どんなドラマになるでしょう、楽しみです。
私のような世代にとっては、やはり”多岐川由美”『七瀬ふたたび』をもう一度見たい感じがしますねぇ・・・。

2007年11月29日 (木)

海峡

録画していた『NHKのドラマ"海峡"』をようやく見終わりました。
あまりテレビは見ませんが、久しぶりに感動できたドラマでした。

日本が朝鮮を占領してた時代が終わり、昭和20年に朝鮮から引き上げる数百万人の日本人。
釜山生まれ釜山育ちの日本人"朋子"は母の遺骨を手に日本へ。
朝鮮人の"俊二"との愛の約束を交わしての帰国。

そして混乱した時勢のなかで、不法入国、再会、強制送還と二人の仲は無残に裂かれてしまいます。
海峡を何度も往復し、最終的にお互いに消息不明にならざるを得なかった二人。
お互いに再婚し新たな人生を歩むことになります。

30年後、病に冒され余命少ない"俊仁"からの再会を望む手紙。
会いに行くことをすすめる夫の"武敏"。
悩みぬいたあげく、再び韓国へ行く"朋子"
主人の過去の女性である朋子を笑顔で迎えてくれた"俊二"の妻。

死の直前に再会できて過去の全てをお互いに明かしあうことができた二人。
最後の朋子の言葉『お願いがあります。もう二度と夢に出てこないで下さい。』
うなずく"俊二"。感動的なラストでした。
単なる恋愛ドラマではなく日本韓国の過去の暗い時代に犠牲となった方々のドラマでした。両夫婦とも素晴らしい人間でした。

差別される在日朝鮮人のことは、過去にニュース・新聞で見たり聞いたりした記憶があります。これからは、韓国の過去の歴史を学び理解し新しい関係を作り上げてゆくことが犠牲者達への"せめてもの弔い"になるのでは、という気持ちがしたのです。

NHKのホームページ(『海峡』)へ

2007年8月 7日 (火)

像の「花子」

 この前の日曜日の昼寝タイムのときの話です。

 家内が録画したテレビ番組を見始めたのです。私は、うとうと・・・。戦時中のある動物園の像の話みたいでした。いつの間にか、私が起き上がり、家内が寝ていました。

続きを読む "像の「花子」" »

2007年8月 5日 (日)

夢のハワイで盆踊り

 土曜日の朝、いつものようにタイマーONでFMの"おはようサタデー"を聞いていたのです。リクエストは、"純愛の白い砂"なのに、"別の曲をかけます"だって、おもしろいですね。その曲が、"夢のハワイで盆踊り"でした。

 歌うのは、本間千代子・舟木一夫・コロンビアローズ・高橋元太郎の四人でした。当然のことながら盆踊り風でなかなかいい曲でした。いままで聞いたことがなかったのです。40年ぶりにいいものに出会ったような感じでした(笑)。当時の四人の様子が目に浮かぶような感じで、ちょっとした感激でした。

2007年6月13日 (水)

誕プレ☆ZARD-DVD

娘から、私の誕生日プレゼントを何にしようか?の電話。

娘;「ZARDのDVDがあるんだけど、どう?」

私;「いいね、CDも欲しいし、両方はねえ?どうしよう?」

娘;「曲がダブってしまうもんね!」

私;「(デラックスを一枚は持っているので)二枚組みCDを買ってもダブルしね!」

娘;「ダブルのは何となくイヤよね。」

私;「CDならMDに入れて車の中で聞けるけど、DVDはMDにコピーできないし?」

娘;「どうする?」

私;「思い切ってDVDにするか!」

娘;「私も帰ったらDVDを見るから!」

と言うことで、誕生日カードと一緒にDVDが送ってきた。最近の誕生日カードは非常によく出来ていて、録音・再生が出来ようです。わずか15秒だけど娘の声(happy burthday to you・・・・)が録音してあります。100回くらいは再生できるらしい。

続きを読む "誕プレ☆ZARD-DVD" »

2007年6月 8日 (金)

ライアンの娘

 衛星放送やレンタルビデオからダビング(自分で楽しむだけです)したVHSが十数本あります。何回も見たいものだけをダビングしていたのです。
 2~3年前にDVDレコーダーを購入したので、DVDに移し変えようと頑張ってきたのですが、時間とやる気が不足してなかなかはかどりません。
 それにDVDに慣れたらVHSの画質の悪さにいまいち不満が残るのです。そのせいで、移し変えの作業がますます億劫になるのです。

続きを読む "ライアンの娘" »

2007年5月28日 (月)

無念!ZARD

 私、日向夏は、『ZARD』のファンでもあったのです。『ZARD』の歌は、すべてがいい歌だ121zard ったのです。入院されていたらしくて想像を絶する苦しみ・悩みだったと思います。事故か自殺かわかりませんが、いずれにしても全国に数え切れないほどのファンがいるのに誰も助けて上げられなかったことが非常に残念です。

 あるときは励ましてくれてあるときは慰めてくれて、こんな素晴らしい歌手は、そうざらにはおりません。『坂井泉水』という名前はあまり知られてなくて、『ZARD』の名前の方が有名ですが、あの軽快なリズムとともに、いつまでも心の中に残ることでしょう。『さかいいずみ』さん、安らかにお眠りください。

続きを読む "無念!ZARD" »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31