旅行・地域

2017年5月21日 (日)

双石山へ登山

双石山(ぼろいしやま、509m)へ初めて登ったのが30年以上前(まだ娘たちが幼い頃だった)のことで、今回が二回目の登山になる。
P5200127gimp1 P5200128gimp2 駐車場のある小谷登山口(左写真)が通行止め(追加;6/19に小谷登山口から登ってみたが何も問題なかった。意味のわからない看板である。)となっていた。
去年の台風16号の影響のようである。
駐車場にはすでに15台くらいの車が止まっていた(右写真)。
土曜日で好天なので多くの登山客がいるようだ。

P5200124gimp3 P5200126gimp4 小谷登山口の300mくらい手前にある塩鶴登山口(ここには一台しか止められないようである。)まで県道を歩いて、ここから登ることにした。
登山者名簿に書き込んで、登山開始である。
股関節がどこまで耐えられるかを試すのが目的である。  
***(趣味人倶楽部から来られた方は、ここから読んで下さいませ。)***
P5200129gimp5_2 いきなり急な坂を登っていくが、まだ疲れていないので順調に登れる。
杉の木を伐採したあとのような所を登っていく。
周囲の山々を見渡す(写真)と高度がどんどん上がっていくのを体感できる。
天気は晴れの好天気である。

第一展望所を過ぎると、急に岩場が目立つようになりロープ等で登る所や危険な所があちこP5200133gimp6 P5200138gimp7 P5200139gimp8 ちあったが、"天狗岩"・"空池"などを見ることができた。
初めての登山のときは別コースだったので、何もかも初めての光景である。

第二展望所まで休憩を含めて、既に2時間を経過している。
ここで昼食して、「さて帰りをどうするか?」が問題である。
来た道を引き返すか?
・・・ちょっと面白くない気がする。
ひょうたん淵の方に降りるか?
・・・距離があまりにも長くなる。
小谷登山口が通行止めでなければ、迷わず小谷へ降りる一手でなのであるが・・・

結局、"ひょうたん淵"の方に降りることにした。
ところが、下ったり登ったりの連続で足場が悪いし台風の影響があちこちに残っている。
想像したよりも時間がかかり、「来た道を引き返すべきだったかな?」と徐々に後悔・・・。
P5200146gimp9 結局、ひょうたん淵に降りるまでに2時間くらいかかった。
ひょうたん淵から駐車場まで1時間くらいかかるので、車に着いたのが17時前で休憩を含めて6時間の行程であった。

市街地から近くてハイキングコースみたいなイメージのある双石山であるが、意外と険しい山である。
次の日まで疲労が残っているし若干股関節に違和感を感じるものの、この調子ならば、県南の山ならば高千穂峰・韓国岳以外なら登れるような気がしてきた。

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[追加] 6月19日に小谷登山口から第二展望所・山小屋を通り頂上まで登ってみたが、"通行止めに相当するような箇所"は無かった。

***登山図***

Map_boroisi_moji_3

2017年2月11日 (土)

好隣梅の梅祭り

好隣梅の梅まつりに行ってみた。
梅まつりとは言うものの、梅の写真はない。
梅まつり会場から階段を450段登って展望台までの"小ハイキング"に挑戦してみた。
思い起こすと去年は股関節が悪くてとても登れなかったので、家内だけが登って私はまつり会場で待っていたのである。

Dsc_0006_4 Dsc_0007_2 左股関節をかばうためにノルディックウオーキング用のポールを使っての階段登りだ。
毎日のウオーキングの成果だろうか、頂上まで何とかスムーズに登れた気がする。
降りる時もポールをうまく活用して降りることができた。
問題は、明日どうなるか?である。
頂上の展望台にのぼると、見晴らしが良く宮崎市内が一望に見えた。

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2016年3月27日 (日)

宮崎港までポタリング

当てのないポタリングに出かけてみた。
目的がないので、股関節を回すのを目的にしよう・・・。
大淀川を渡るときは、意外と冷たい風があり、「帰ろうか!」と思ったくらいである。

宮崎港からフェリーに乗るときに、荷物を手に階段を上がるのが意外と大変だった。
1月に乗船した時に、エスカレーター工事予定の看板が掲げてあった。
今日のポタリングで何気なく立ち寄ってみたら、出来上がっていた。
P3270921minato P3270922minato 神戸港の設備と同じような作りである。

少しずつであるが改善されていけば、それでよい。
所詮地方都市だから私は贅沢は言わないつもりだ。
次回乗船する時の楽しみができた気がする。
過去に往復2回乗船したが、ゆっくりと時を過ごすことが船旅の魅力である。
豪華客船とはほど遠いが贅沢は決して言わない。

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2014年10月22日 (水)

キバナノホトトギスを求めて

あるブログ仲間の方からの情報を得て、木花公園に自生しているという"キバナノホトトギス"を探しに出かけた。絶滅危惧種らしいので、私としては見に行く価値がある。

***以下、抜粋***
環境庁は
2000(平成12)年、「日本の絶滅のおそれのある野生生物」というレッドデータブックを刊行した。それを見ると、県内では普通種である本種が ノミネートされている。それはなぜか。実はキバナノホトトギスは本県以外では見つかっていないのである。県内では普通種だが、他県では全く見つかっていな い。だから、国レベルで考えると極めて貴重種となるのである。
***以上***


木花中学校の南の高台に公園があることは知っていたが、今まで登ったことがなかった。
西側からは階段で登るようになっているので、東側の古い民家側から自転車で登ってみた。
Pa220719kaPa220721kbPa220722kc    10分弱で登り着くとそこは、実に広々とした公園である。
公園内の周回道路を回ってみたが、人工の花壇と芝生・・・、公園だから当然である。
それらしきものは探しても見当たらないようだ。

Pa220717kd "ふれあい遊歩道"という看板をみつけたので、そこに自転車を置いて、しばらく歩いてみた。周りは杉の林だけである。
何も自生している雰囲気ではない。
進めば進むほど下っていくので、已む無く引き返すことにした。

西側から自動車で公園に登ってくるルートがあったので、その道を下ってみた。
Pa220724ke すると、そこにも、"ふれあい遊歩道"の看板がある。
どうやら、上の看板のところとつながっているようである。
再び自転車を置いて、遊歩道らしくない道を進むと、徐々に薄暗くなっていく。




Pa220725kf_2 Pa220727kg_2 薄暗い杉林の向こうに何か小さな看板が見える。
「・・・なるほど、あった・・・、これか?」ようやく見つけた。
トラロープが張られているが、ほんの気持ちだけのロープだ。
どこにキバナノホトトギスがあるのか?わからない。
左右奥行き10mくらいを探したら、一輪だけ黄色い花を見つけた。
Pa220728ki Pa220732kh ちょっとした感動の瞬間である。
マクロで撮影してみた。
これと同じ葉の株を探したら、あるあるたくさんある。
よくよく見ると、小さなつぼみがたくさんついているようである。
これらが、たくさん開花したら綺麗かもしれない。
来週にでも、もう一度来てみよう。

[追記] 10/28(火)に行ってみたが、まだ全く咲いていなかった。前回の一輪の花は奇跡?

 

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2013年8月18日 (日)

若草山登山・・・

奈良にある若草山に登ってきた。
若いころに実行できなかったことが多くある。
この歳になると何とかひとつずつ実行しておきたい気がするのである。
のちに後悔を残したくないのだ。
若草山は、学生時代に関西にいたころ何となく憧れの山であったがその頃に実行出来ていなかったのだ。

大阪で大学時代の仲間たちと40年ぶりに会うことになり、さらに5年ぶりの奈良の親戚(いとこ達)とも会いたかったので、8月の15日~17日で大阪への一人旅が実現できた。奈良に一人で行くとなると、若草山に登る絶好のチャンスである。

P8150701a近鉄の奈良駅から歩いて奈良公園を抜けて若草山の登山口を探す。
若草山は、一重目・二重目・三重目となっているようだ。
たかが標高300mちょっとの山であるが、非常に暑いのでペットボトルを2本購入して、いよいよ登山開始だ。
いくらでも汗をかいていいように、半ズボンに半袖Tシャツ、帽子それにタオルとカメラだ。
暑いけど緑が鮮やかで気持ちがいい。
P8150715a一重目で奈良市街地が見渡せるようだ、ちょっと休憩してさらに登る。

P8150708aいよいよ頂上が見えてきた。標高300mじゃ、こんなものだろう。
苦になる登山ではない、さわやかな登山である。

P8150720a頂上でじっくりと景色を楽しんだ。
もう来ることはないだろう。
はっきりと眼に焼き付けておかなければならない。


これでまた、「若いころに実行できなかった」ことが実行できた。
一般的にはたいした問題ではないかもしれないが、私にとっては"将来の後悔"がひとつ無くなった気がする。

このあと、いとこ達と飲み交わし、次の日は大学時代の仲間たちと、さらに次の日は岡山の旧友と40年振りの再会であった。
非常に充実した三日間であった。

2013年8月 4日 (日)

竹富島

先月の7月24日~26日、二泊三日の行程で竹富島に行ってきた。
宮崎から沖縄まで1時間ちょっと、沖縄から石垣島まで1時間、石垣島から竹富島までフェリーで10分。ずいぶん遠くまで来たもんだ。東京に行くよりも遠いし、時間もかかる。

Img_5175p竹富島の港に着いた。

向こうは石垣島。

フェリーは、高速船で非常に速い。

Img_5190p一日目の夜、砂浜でのサンセットの見学。

水平線にちょっと雲が多くて条件としては普通とのこと。

雲がなければ素晴らしいらしい。

Img_5203p竹富島は、サンゴ礁が隆起してできた島らしい。

いたるところサンゴ礁の砂ばかりである。

塀は、ブロックじゃなくてサンゴ礁の塊岩を積み重ねて出来ている。

Img_5205p観光名物の一番が、牛車だ。

狭い道なのに賢い"水牛"が観光客を乗せた車を引いてくれる。

"内輪差・外輪差"をちゃんと計算して塀にぶつかることなく引いてくれるのだ。

Img_5220pImg_5362p星の砂があるらしい砂浜・・・、見つけるのは大変だ。

石垣島空港を飛び立った時のサンゴ礁が非常にきれいだった。

自転車を持ってきて、すべての島を自転車で回るといいような気がした。

2013年2月 7日 (木)

磨崖仏

生まれ育ったK市N町に"磨崖仏"と言うものがありそれが"県指定文化財"であることを知ったのは、30年くらい前のことであり、その時は何の興味も湧かなかった。

10年くらい前からちょっと興味を持つようになり、いつか見てみようと思っていたが、今週水曜日にようやく実現させたのである。近くのJAに用事があり、時間的に余裕があったので訪れてみた。

Wikipedia によると、
「磨崖仏(まがいぶつ)は、そそり立つ岩壁や岩壁を龕状に彫った内側に刻まれるなど、 自然の岩壁や露岩、あるいは転石に造立された仏像を指す。」
らしい。
人間年老いてくるとこういうものに興味がわくのが普通かもしれない。
全国的に"石仏のファン"が少なからずいるようである。
ネットで検索したら、"コマ石仏写真展"というのがあり、ここの石仏が出ており、"東麓石窟仏"と呼ばれているようだ。

P2060009aP2060010aP2060011a45年前、私が高校一年の時に国道のバイパスが造られたのをはっきり覚えている。
その時に国道の下になってしまったようである。
古い階段を下りていくと国道の下に奥行約5mくらいのコンクリートのスペースがあり、その奥に"磨崖仏"がある。


暗いので中はよく見えない。フラッシュ撮影して、PCで見るのが一番かも。
P2060013aP2060020a中央に"薬師如来"が、左右にそれぞれ6体の"神将"が彫られている。
説明によると、鎌倉時代に造られたらしく、眺めていると長い時の流れを感じる。
鎌倉時代、中央は華やかであっただろうが、こんな田舎の民がどのような人生を送っていたのか想像もできない。

memo 438

2012年11月19日 (月)

ついに東京スカイツリーへ

今回の東京行きは、娘たちの招待だった、この上もなく有難いことである。
Img_4739aImg_4740aImg_4746a一日目は豪華ホテルのイタリアレストランでランチを・・・びっくりするくらい高かったけど上品で美味しい料理だった、残り少ない人生でもう味わうことはないかもしれない。
そのあとレンガ造りの東京駅(前回行った時は工事中で見れなかったのだ。)を見学。
(注)メインディッシュはピンボケでした(笑)。

二日目は東京スカイツリーへ、そして買い物・・・
Img_4754aImg_4771aImg_4788aびっくりするほど人が多く、当日券売り場は長蛇の列、娘が用意していた前売り券でそんなに並ぶこともなく、450mまで上がれた。
この日は晴れ渡って空気がきれいで富士山も見えた。
感想は、『エレベーターは早いわ、さすが高いですわ、まんぞく~・・・。』である。
らびっとテツさんの日記に出てきた"宙寅屋(ソラトラヤ)"で海老ラーメンとビッグ餃子と肉まんを食べ買い物に付き合いながら、スカイツリーのあかりが灯るまでゆっくり時を過ごした。

三日目は箱根に日帰りの温泉・・・
Img_4801aImg_4806a初めての小田急電鉄(特急ロマンスカーだったかな?)に乗って箱根湯本で下車して温泉にゆっくり浸かり、雨の中を商店街を歩いただけだったが、『もう一度来てみたいなぁ~』という衝動に駆られるいい行楽地であった。

四日目は麻布十番にある総本家浪花屋で日本一の"たいやき"君。
Img_4811aImg_4814aImg_4815a評判通りアンコが出てきそうな"たいやき"で、十分に満足できた、これで我が人生思い残すことはない。
麻布十番は生まれて初めて来てみたが、おいしそうな店がそれも老舗がいろいろあるようだ、今まで知らなかった(苦笑)。
昔の味"今川焼き"・・・、カラフルで美味しそうな"麻布かりんと"・・・、"たぬき煎餅"・・・、次回上京したらぜひ買って食べたいものだ。

帰宅して現実に戻って、また一日一日を頑張って生きていくぞぉ・・・

2012年6月 9日 (土)

ジャカランダの季節・・・

ジャカランダの樹・・・近所で時々見かけますが、"けっこう素晴らしい花である"と思います。

いままで何気なく見ていたので咲く時期が解りませんでしたが、"趣味人倶楽部の方の記事アップ"から私の中でクローズアップされました。これから、『アジサイの時期に開花する』と記憶するようにします。

Img_4560aImg_4561a"南郷"の"ジャカランダ祭り"に行くつもりでしたが、時間的な都合がつかずに近くの樹を見に行きました。

赤江中から清武方面に約1~2kmくらいでしょうか、"ケアトピアみやざき"で開花していました。

風が強く枝が揺れるので、花弁のアップがなかなか撮影できませんでした。

Img_4562a"まなびの"の"うめこうじ"のちょっと西側の民家の庭にも、小さいながらも開花している樹がありました。

民家の庭じゃ、将来大きくなった時が心配ですね。

探せば市内の至る所にあるかもしれませんね。

2012年5月 6日 (日)

釈迦ケ岳に初登頂・・・

連休の5/3に登る予定だったが、ちょっと膝に痛みを感じていたので、今日5/6の登山となった。
Img_4515aImg_4516a市内から法華岳まで1時間弱、登山口駐車場に車を止めてAM9:40登山開始。
ここが標高280mで頂上まで3600mとなっている。頂上が標高830mなので、標高差550mとなる。
韓国岳が標高差500mのコースだから、ほぼ同じになる。
6合目までは四輪駆動の車が上がれるような整備された道路が続いている。
Img_4514a6合目から登山らしくなり7合目付近にちょっと急な所があるが、丈夫なロープがあるのでロープに助けられての登りだ。
その後、下がったり上がったりのところもあり、ちょっと損するような気分。
途中5分程度の休憩を一度だけ取った。
時々下山してくる人に合うが、ほとんどが中高年。

Img_4512aImg_4511a大きな岩場がありさらに急な登りになっている。
ここでもロープに助けられての登りとなる。
写真では大変そうであるが、意外と登りやすい整備された山だ。
8合目当たりにキャンプ小屋(小屋と言っても壁が無いが)らしきものがあったが、ここでキャンプする人もいるのだろう(雨は防げる)。

Img_4503aImg_4506a頂上に着いたのがAM11:20で『1時間40分』の登山だった。
ちょっと遠くが霞んでいたが、すばらしい眺め(いや普通かも?)である。
下りは意外と時間がかかり『1時間20分』。

途中出会った人の話によると、
新燃岳噴火の影響で、この近辺の山に登る人が多いらしい(当然納得だ)。
下山後に法華岳にあるレストランで"ざるそば"・"豆腐"・"かき揚げ"・"おにぎり"・"コーヒー"だ。
その後、綾に行って"日向夏バニラソフトクリーム"を2個も食べてしまった。
あまりにも美味しすぎるので2個はやむを得ない。
帰宅後は、膝・腰・足裏にシップ・・・シップ・・・ビール・・・昼寝・・・夕寝・・・

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