学問・資格

2008年8月 8日 (金)

危険物乙4類の免許

Img_0574a 先日受験して合格した『危険物乙種4類』の免許証が、一週間ほど前についに届きました。

これ一枚のためにどれだけ苦労したことか?古くなった頭脳ですからねぇ・・・・

これで今までの苦労が報われるのです。

やっと”一人前”です。

次は、『3類』合格を目指すのです。他の一般的な人にちょっとだけ”差をつけたい”だけの単純な理由です(笑)。

『3類』に決めた理由としては、

Nas電池(ナトリウム-硫黄電池)というものがあり、今後徐々に普及してくるのかな?といった感じがします。このナトリウムが『3類』なのです。

別にどうでもいいと言えば、”どうでもいいのです”、そのぶん気楽な挑戦ですわ・・・

2008年7月 5日 (土)

ひひひ、合格通知だ!

2月頃から『危険物取扱者試験』の勉強を始めて、何回も挫折・・・

4月からは図書館通い、なかなか頭に入らない・・・

6月になって、必死に頑張って・・・

ついに6月15日受験日、帰りはどしゃ降りの雨に濡れて(俺はいつも運が悪い?)・・・

7月4日、ついに合格発表の日・・・

Img_0525a 来ました!来ました!

★合格★

私の友人はほとんどが既に取得しているので、これでようやく私も”一人前”になりました。若い頃に取得しておけばこんな大変な苦労しなくて済んだのに、・・・・何回後悔したことか!

もうこれで後悔する必要はありませんですな。『ひひひ・・・』と言いたくなります。

2008年1月20日 (日)

危険物取扱者国家試験?

 男は定年後も家庭を支えるためにそれなりの準備をしなくてはいけません。退職金は下がるしガソリンは上がるし家のローンは残っているしで、決して楽観できる将来ではありません。
 再就職を考えたときに私に残された可能性は、"電気機械設備などの維持管理的な業務のみ"です。性格上とても営業的な業務はこなせません。

 今までに国家試験などの資格として、"危険物取扱者丙種"、"低圧(高圧)電気工事士"、"電気主任技術者第3種"、"2級ボイラー技士"、"CAD利用技術者二級"と取得してきましたが、これだけじゃ再就職の幅が狭くなる恐れがあるのです。
 さらにどうしても必要と思われるのが『危険物取扱者乙種第四類』なのです。決して難しい試験ではないのです。むしろ国家試験の中では最も楽に合格できる資格なのですが、私にとっては、30年間ずっと気にしていた資格なのです。

 実をいうとこの試験は過去に挑戦しようとしたことが何回かあるのです。一回目は30代後半でしょうか?テキストを購入したけれども意志薄弱で勉強がはかどらずに願書提出まで至りませんでした。二回目は40代前半でしょうか?受験したものの勉強不足(意志薄弱)であと1問ぎりぎりで不合格(人生最大の屈辱でした)になったことがあるのです。

 資格は若いうちに取得するべきです。昔から充分にわかってはいたものの、ついつい先延ばしになりもう後がなくなりました。"今出来ることを明日に延ばすな!"ですが、延ばしてしまったのです、ほんとに馬鹿な私でした。

 この歳になるとテキストの小さい文字が見にくくなります。さらに覚えてもすぐに忘れるので繰り返しの暗記が必要となります。肩は凝るし首は痛いし、健康のための運動もしなくちゃいけないし、正直言いますと、合格できるかどうか(いや、頑張れるかどうか)自信がありません。励みになるようないい"受験者用のホームページ"も見つけました。

* ブログ上に宣言して自分自身を崖っぷちに追い詰めることにより、内なる悪魔(意志薄弱)に勝利できればと思うのです(笑)。試験日は6月頃です。

 

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