パソコン・インターネット

2016年1月 9日 (土)

Yutakaさんへ

まず一回目の実行結果ですが、
①"GNOME14"を"GNOME15"にアップグレードしてから、
実行メモ;アップグレード出来なかったので、gnome15をインストールした。 
②日本語環境(gnome15)を構築し、 
実行メモ;日本語環境の構築ができた。gnome15では、今までも出来ている。同時に解像度が1600*1200になってしまった(予定通り)。内部エラーが発生した。再起動した。
③検出されない解像度を追加する(MATEの時に出来なかった記憶がありますが)、
実行メモ;
xxxxAxxxx-VGC-JS51B-S:~$ cvt 1600 1024
# 1600x1024 59.90 Hz (CVT) hsync: 63.67 kHz; pclk: 135.50 MHz
Modeline "1600x1024_60.00"  135.50  1600 1696 1864 2128  1024 1027 1037 1063 -hsync +vsync
xxxxAxxxx-VGC-JS51B-S:~$ xrandr --newmode "1600x1024_60.00"  109.00  1280 1368 1496 1712  1024 1027 1034 1063 -hsync +vsync
xxxxAxxxx-VGC-JS51B-S:~$ xrandr --addmode VGA1 1600x1024_60.00
xxxxAxxxx-VGC-JS51B-S:~$ xrandr --output VGA1 --mode 1600x1024_60.00
xxxxAxxxx-VGC-JS51B-S:~$ exit

ここまで終了した時点で「アクティビティー設定ーディスプレイープライマリ」とたどって確認してみましたが、プルダウンメニューに1600*1200だけが出ていて1600*1024が出て来ません。同時に、「システムプログラムの問題が見つかりました。今すぐこの問題を報告しますか?」メッセージが頻発します。
***
次に二回目の実行結果ですが、
「https://www.evernote.com/shard/s156/sh/be759e27-99..」の方法で再度挑戦しました。
実行メモ;
xxxxAxxxx-VGC-JS51B-S:~$ xrandr
Screen 0: minimum 8 x 8, current 2880 x 1200, maximum 32767 x 32767
LVDS1 connected primary 1600x1200+0+0 (normal left inverted right x axis y axis) 0mm x 0mm
   1600x1200     60.00*+
VGA1 connected 1280x1024+1600+0 (normal left inverted right x axis y axis) 0mm x 0mm
   1280x1024     59.89*+
   1024x768      60.00 
   800x600       60.32    56.25 
   848x480       60.00 
   640x480       59.94 
   1600x1024_60.00  59.89(これは一回目で追加した解像度のようです。) 
VIRTUAL1 disconnected (normal left inverted right x axis y axis)
  1680x1050_60.00 (0xf1) 146.250MHz
        h: width  1680 start 1784 end 1960 total 2240 skew    0 clock  65.29KHz
        v: height 1050 start 1053 end 1059 total 1089           clock  59.95Hz
xxxxAxxxx-VGC-JS51B-S:~$ cvt 1680 1050
# 1680x1050 59.95 Hz (CVT 1.76MA) hsync: 65.29 kHz; pclk: 146.25 MHz
Modeline "1680x1050_60.00"  146.25  1680 1784 1960 2240  1050 1053 1059 1089 -hsync +vsync
xxxxAxxxx-VGC-JS51B-S:~$ xrandr --newmode "1680x1050_60.00" 146.25 1680 1784 1960 2240 1050 1053 1059 1089 -hsync +vsync
X Error of failed request:  BadName (named color or font does not exist)
  Major opcode of failed request:  140 (RANDR)
  Minor opcode of failed request:  16 (RRCreateMode)
  Serial number of failed request:  32
  Current serial number in output stream:  32
xxxxAxxxx-VGC-JS51B-S:~$

***
エラー(X Error)が出たのでこれ以上はコマンドを実行出来ませんでした。
ここまで終了した時点で「アクティビティー設定ーディスプレイープライマリ」とたどって確認してみましたら、プルダウンメニューに3個(1280*1024、x00*x00、x00*x00)出ていましたので、思い切って1280*1024で「適用」を押しましたが、一瞬画面が黒くなったものの解像度は変わりませんでした。
アプリを全部終了させてもう一度「アクティビティー設定ーディスプレイープライマリ」とたどって確認してみましたが、プルダウンメニューは1個(1600*1200)になっていました。
プルダウンメニューに3個出てきたのが初めてのことです。何かちょっと「光」が見えたようです。エラー(X Error)の原因がわかれば前に進めそうなのですが・・・。

2016年1月 2日 (土)

年末年始を利用してOSの変更

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

初日記でございますが、マニアックな内容になってしまいました。
LINUXの日記です。つまりは、年末年始を利用してOSの変更であります。

半年くらい前からマルチブート(トリプル)していたパーティションをデュアルブートのパーティションに変更したのである。今まで、
P5020512a/dev/sda1が、Ubuntu(unity)
/dev/sda2が、Lubuntu
/dev/sda3が、Ubuntu MATE
でやっていたが、Ubuntu(unity)は立ち上がらないし・・・、Ubuntu MATEは解像度が合わせられない・・・、などの不都合があったので、思い切ってマルチブートを諦めてデュアルブートにしたのである。
ついでにOSのパーティション(sda1とsda2)を50GB程度に減少させて、その分「/home」を増やした。
Ubuntu MATEは、もう使わないことにして、Ubuntu GNOMEをインストールした。
Lubuntuを捨ててUbuntu(unity)とUbuntu GNOMEの二本立てでやることにした。
(*** "趣味人倶楽部"から来られた方は、ここから読んで下さい。 ***)
その結果、
Img_6165b /dev/sda1( 50GB)  ubuntu(unity)
/dev/sda2( 50GB)  ubuntu-gnome-14-10-32-bit-multi-ubu.iso
/dev/sda3( 10GB)  Linux Swap
/dev/sda4(350GB)  extended
  /dev/sda5(180GB)  /home
  /dev/sda6(170GB)  data用
となり、自分なりにスッキリした感じになった気がする。

Img_6181cc Img_6180d Ubuntu MATEでは、解像度を1600*1024に設定できなくてやむなく1600*1200でやっていたが、Ubuntu GNOMEではちゃんと1600*1024に設定できた(左写真)。これで、解像度の不満は解決できた。Ubuntu(unity)でもUbuntu GNOMEでもできるのに、なぜUbuntu MATEではできないのか、不思議である。
ところで、GNOME(右写真)は、いままでとちょっと変わっていて面白そうである。アクティビティというのが面白い。ところが、日本語環境の構築に時間がかかりそうだ。日本語Remixが見つかれば再インストールしたいのであるが・・・。

デスクトップ環境はある程度使ってみないと、その長所・短所・自分の好みがわからない。
Ubuntu MATEは、気に入っていたのであるが、解像度の不都合に妥協できなかった。
あとは、Ubuntu GNOMEを好きになれるか?当分は楽しく遊べそうだ。

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[1/2追加メモ]
日本語REMIX版は、64bitはあるが32bitはないようである。日本語環境の構築がうまくできなかったので、ubuntu-gnome-15-10-32-bit-multi-ubu.isoを再インストールして、コマンド4個を実行したら、日本語環境を構築できた。不思議と解像度の選択肢は1600*1200のみとなった。ubuntu MATEと同じになってしまった。
あっちが立てばこっちが立たず・・・、こっちが立てばあっちが立たず・・・、です。

2015年5月 7日 (木)

続々・OSいじり

今まで何も知らずに何も考えずにインストールしてきたが、私もちょっと成長したので、パーティション分割をスマートにしたいのである。うまくまとめるのが非常に難しかったが、のちのちのために頑張って整理してみた。

P5020458aw1_2 現状のパーティションは、左写真のようになっているが、私の希望としては、
①/dev/sda1
Ubuntu14.04が入っているが、93GBをもっと小さくしたい。
トリプルインストールに向けてパーティションを作っておきたい。
③/dev/sda2
linux-swapが入っているが、swapは後の方に移動したい。
④/dev/sda4
Kubuntu14.04が入っているが、これは前方に移動したい。
⑤/dev/sda5
に共通のデータが入っているが、後方に移動し、93GB200GBにしたい。
などである。そこで思い切ってパーティション変更に挑戦することにした。

P5020449a はじめに、"GPartedパーティション編集ツール"をインストールして、"live CD"を作成した。
Ubuntu
はそのままで、Kubuntuのパーティションを削除して、swapとデータパーティションを後に移動して、 「Apply」を実行した。

ちょっと気になったのは、ブートローダーがどうなるかであった。
P5020484b 再起動してみたら、見事に「エラー」である。
立ち上がらない。
写真のようなメッセージである。
ブートローダーが書き換えられてないので当然であるが、これは今後に向けて覚えておくべき重要なことである。
仕方なく、全部消去してUbuntu14.04からインストールし直すことにした。

その前に、GPartedでパーティションを/dev/sda1/dev/sda2/dev/sda3の3つをつくりマルチブートに備えた。swapとデータは、一番後方に配置することにした。整理すると、
/dev/sda1(80GB)Ubuntu14.04LTS
/dev/sda2(60GB)
予定
/dev/sda3(40GB)
予定
/dev/sda4(280GB)
拡張
___/dev/sda5(2GB)swap
___/dev/sda6(186GB)data

のようになる。
P5020512c ネットでいろいろ調べ たりでかなりの時間がかかったが、何とか左写真のように満足できるパーティションが出来上がった。
/dev/sda180GB)にUbuntu14.04をインストールして、2番目のOSは、KubuntuをやめてLubuntuをインストールすることにした。

Lubuntu
のインストールの段階で、"言語の選択"の場面が出てくる。
P5030531a 選択肢(左写真)が出てきて、「上下の矢印で好きなのを選択する」というごく普通の場面なのであるが、これがそう簡単にはいかないのである。
つまり、"矢印キー"を一回押すと、反転部が10数個分移動するので"日本語"の所で止まることがないのである。反転部が日本語で止まるまでに、数十回キーを押した。
Lubuntu
のインストールが終わってUbuntuとデュアルブートできるようになった。

P5030555b P5050565c 電源onでOSを選択する選択肢(左写真)が出てくる。
一番上がLubuntuであり、一番下がUbuntuである。
OSを選んで立ち上げるのが、はじめは順調であった。
と ころが、Lubuntuの設定などをあちこちいじりまくっていたら、いつの間にかMBRgrub2の選択肢が6行(左写真)から8行(右写真)に書き換えられていたので ある。
その結果、一番上がLubuntuであり、中間(5,6行)がUbuntu、一番下がLubuntuになってしまった。
しかも、上下の矢印で選択し ようとしても途中で止まらない・・・、行き過ぎる・・・、である。
(右写真は、次の日に運良く中間で止まった写真である。)
結局、Lubuntuしか立ちあげられない状態になってしまったのである。

この段階で、Lubuntuはまだ日本語変換がうまくいってなかったのであるが、趣味人倶楽部のコミュの方の指導でできるようになった。また、書き換えられてしまったgrub2は、指導に従ってコマンド操作を試みたが、解決できなかった。Boot-Repairでの「ブート修復」の指導もしていただいた。

また、Lubuntu14.04で、デスクトップに"スタートメニュー""メニューバー"が出てこないという問題もあったのである。私があちこちいじったので消えたのか?最初からなかったのか?不明なのである。

"スタートメニュー""メニューバー"の出し方がわからずにあちこちいじったあと、寝ようと思って"電源断"して、気になって"再起動"したら、grub2の選択肢画面が"8行"から"6行"に戻っていたのである。
びっくり、こんなことってあるのだろうか?
6行ならば、UbuntuLubuntuも自由に立ち上がる。
「ブート修復」の必要性がなくなった。
私としては非常に嬉しいことであるが、原因不明が非常に不満である。

何を操作したかと言うと、「PCの解像度が1680×1050なのに、設定が1600×1200となっていたので、スタートメニューが隠れ ているのかな?と思い、選択肢の中から1400×1050に設定変更してみた。」のである。そして再起動した。

これくらいしか思いつかない。「解像度変更」と「grub2が書き換えられたこと」の因果関係を突き止めるために、Lubuntu/dev/sda2)のDVIモニターの解像度を"1400×1050"から"1600×1024"に変更してみたが、grub2の書き換えは発生しなかった。


grub2
"8行"から当初の"6行"に戻ってくれたことによって、Ubuntu/dev/sda1)とLubuntu/dev/sda2)を自由に選べるようになり、問題は一応解決した。
ただ、「6行から8行になった原因」、また「8行から6行に戻った原因」は不明なので、もうひとつ3個目のOSをインストール(私の希望)した時には、「どれか一つは選択できないかもしれない。」という可能性は残っている。


P5070619a P5070618a P5070620a   2つのOSから片方を立ち上げて、データは共通のHDにあるというLinux環境が出来上がった。
コミュの方のおかげで、ようやく”続々・OSいじり”の終わりを迎えることができた。
今回の操作で非常にいい勉強になった。
非常に充実したゴールデンウイークであった。


2015年4月19日 (日)

続・OSいじり

私のメインのSONYパソコンであるが、Windows Vistaを削除して、ubuntu14.04LTSを単独でインストールしたのが、数日前であった。
その後、EFIシステムパーティションやUEFIBIOS、EFIBIOSなどの言葉の意味がわからずにコミュニティの方々にご教授していただいた。
P4190254a P4190266a その結果、私のPCの場合は、「従来のBIOSがブートしてくれるだろう。」と、判断し思い切って、kubuntu14.04をデュアルブートでインストールしてみた。
"インストールの種類"は、当然"手動"ということになる。ブートローダーをおくデバイスは、迷わずに、「/dev/sda」とした。新しいプライマリーパーティションは、利用方法は、「ext4」として、マウントポイントは、「/」とした。最悪、ubuntuもkubuntuも立ち上がらなくなったら、また最初からやり直すことになる。
片方しか立ち上がらなくなったら、これもやり直し・・・。まさか、何が何でも、"やり直し不能"と言うことは無いと思うが、こればかりはわからない。"ハラハラ・・・ドキドキ・・・"しながら、思い切って、「インストール」をクリックした。
P4190283a P4190288a しばらく待って、何とかインストールが終了(写真)したが成功かどうかはまだわからない。
最初の再起動で、自動的にkubuntuが立ち上がった。
「ありゃ、ダメかな?」と一瞬不安がよぎる。
念のため、kubuntuの"KDEパーティションマネージャー"をインストールして、パーティションの確認(写真)をしてみたら、ちゃんとできているようである。
P4190285a二回目の再起動で、"BIOS選択画面(写真)"がでてくれた。
電源ON後の、このBIOS選択画面(写真)で、
一番上の「Ubuntu」がkubuntu14.04で、
一番下の「Advanced options for Ubuntu14.04.2LTS」がubuntu14.04LTSになることは、何回か再起動してみてようやくわかった。
これじゃ、のちのちわかりにくいが、当分は妥協せざるを得ない(苦笑)。

[追加]
今までは、kubuntuをノートパソコンにインストールしていたので、「バッグから出してコード類をつないでから起動して使う。」であったが、メインのDesktop PCでOSを切り替えて使えるようになったので非常に便利が良い。これでkubuntuの使い方も徐々に覚えるだろう。
HDのデータパーティションを共通にしているので、両方のOSから同じデータにアクセスできる環境が出来たのも都合が良くなった。
次は、3つ目のディストリビューションをどれにするか?これも先々の楽しみである。

2015年4月15日 (水)

OSいじり

ここ2、3日であるが、メインパソコンのOSをいじり始めた。
簡単に言えば、"パソコンの全フォーマット"、"ハードディスクのパーティション分割"、"OS再インストール"ということになるのであるが・・・。

P4130164aa 私のメインのSONYパソコンは、Windows Vistaとubuntu14.04LTSがデュアルブートしてあるのだが、Vistaは壊れて立ち上がらないのである。
以前から、Vistaを完全に消去して、LINUXのみにしたいと思っていた。
もしできることならば、ubuntu14.04LTSとVine LinuxとLINUX MINTをマルチブートでインストールできれば、こんな楽しいことはない。

P4130173dd しかし事がことなので、ちゃんと事前調査をしてからやるつもりだったがあまりにも変な天候が続くので、調査不足勉強不足なのに誘惑されるかのように、”OSいじり”についつい手を出してしまったのである。

準備不足でやり始めたために、大きな失敗をしたのである。
つまりは、電子メールのアドレス帳をバックアップすることなく、パソコンをフォーマットしてしまった。通常は、メールの受信箱から重要なメールだけを保存フォルダーに移動保存していたのである。ところがアドレス帳も保存メールもバックアップを忘れたのである。「歳のせいで思い出さなかった。」と言えばそれまでであるが、もうちょっと待てば、思い出したかもしれないのに(苦笑)。
メールに接続してみたら、「保存メール以外だけ」が受信箱に残っている悲しい状態なのである。アドレス帳の再作成もできない状態であるし、向こうからメールが来るのを待つしかないのである。

ubuntu14.04LTSのインストールを失敗も含めて全部で5回やったことになる。Fire Foxウエッブブラウザは、日本語版をダウンロード・インストールして、あちこちいじりまわして、ようやく今までと同じようにカスタマイズすることができた。普段、触るところじゃないので忘れていることがほとんどである。
まだ問題箇所がいくつもあるようだが、「少しずつ解決していこうかな?」である。

2015年2月22日 (日)

中古PCにKubuntu14.04LTSを・・・

P2201791ajapan_instoll先月購入した中古ノートパソコン(メモリが1GB、ハードディスクが80GB)に、ubuntu14.04LTSをインストールしていたが、動きがいまいち遅かったので、Kubuntu14.04LTSに入れ替えることにしたのである。
こっちのほうがより低いスペックで使えるディストリビューションなのである。
いろいろとわからないことがあったが、趣味人倶楽部の"コミュニティ"の方々のご指導のもと、何とか無事にインストールできたのである。
P2201817bまことに感謝・・・、感謝・・・、である。
あとは、いわゆる”お気に入り”や”データ”を複写・移動することと、その他の雑用(WineVixJwwなどのインストール)である。
この中古ノートPCでインターネットを軽快にやれる日が近づいてきた。

メインのデスクトップマシンからこのノートPCに環境を移行できれば、いよいよデスクトップマシンを全てフォーマットして、LINUX ディストリビューションをたくさんインストールして、自由に楽しめることになる。
いろいろなLINUX ディストリビューションを使ってみて、どれが自分の好みに合うかを見つけたいのである。
バーチャルとか、お試しインストールとかじゃなくて、正式にインストールして、その良し悪しを確かめたいのである。
具体的には、全部で6個(UbuntuKubuntuLubuntuVine LinuxPuppy LinuxLinux Mint)、少なくともこのくらいのディストリビューションには、触れてみたい気がするのである。

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2015年1月31日 (土)

中古PCにubuntu14.04LTSを・・・

P1281359aaa P1281366aa購入した中古ノートパソコンにubuntu14.04LTSをインストールしてみた。
苦労しながらも(写真左)、何となくインストールはできた(写真右)のであるが、残念ながら"目的"が果たせなかった気がするのである。

つまりは、一般的に、Winでも何でも、管理人(モード)と言うのがある。一般的に、家庭で個人で使うPCの場合は、当然自分が管理人であるし、組織で使うPCの場合は、みんながユーザーで、PC担当者が管理人である。

P1291376bb 私のubuntu(デスクトップパソコン)でコマンド操作をするときに、管理人モードで例えば、「sudo apt-get update(左写真)」などでやりたいのであるが、要求されるPWをタイピングしてもPWが入らないのである。それどころか、「管理人PWが何か?」もわからないし、「今、ユーザーモードなの?」、「今、管理人モードなの?」、さっぱりわからないのである。

その原因を調べるために、わざわざ中古のPCを購入して、ubuntu14.04LTSをインストールしたのに、インストールの段階で、「管理人PWを入力して下さい・・・」らしきものが、出てこなかったのである。結局は、管理人・ユーザーの区別がつかない。

よくよく考えてみると、Windowsでも、「管理人・・・?、ユーザー・・・?、はっきりしない気がする。」こんなことを考えているのは私だけだろうか?Microsoftは、「管理人=ユーザー」と考えているのか?Win7の場合は、一緒だったような気がするのだが・・・。
単なる言葉の問題、解釈の問題であるが、非常に重要な気がする。私の勘違いかな?

ubuntuのインストールの段階で、なぜ、「管理人パスワードを入力して下さい。」が出てこないのだろう?なかなか疑問が解決出来ない。解っている人は簡単に解っているのに、解らない人はなかなか解らない・・・。しばらくは、こんな状態が続きそうだ。

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2015年1月23日 (金)

中古パソコン購入

P1221271a P1221274b Fujitsuの中古のノートパソコンを購入した。
"Windows7"を再インストールした中古PCである。
スペックは、メモリ1GB、ハードディスク80GB、ワイド画面である。
無線LANは、USB差し込み式の外付けLANがついていた。
これで13000円であるから安いものである。
もともとは、"Windows Vista"がインストールされていたようである。
PCカードスロットがあるのが懐かしい感じがする。

P1231284c 早速、ハードディスクにリカバリーをして、"Windows7"のライセンス取得をして、CDから無線LANをインストールした。
エクセル・ワードはついてないが、KING Officeが無料でついていたので、これをインストールした。
有線でインターネット接続、無線でインターネット接続を試してみた。

最終的に、HDは、約10GB使用で残りが約60GBである。
シャットダウン時に、『175個の更新をインストールしてシャットダウン』になり、いつまでたっても終わらない。おそらく明日の朝までかかるだろう。

今後は、ハードディスクをWin用に20GB確保して、残りの50GBを利用して、LINUX ubuntu14.04LTSをインストールすることになる。
去年の夏から、デスクトップマシンにubuntuをインストールして使用しているのであるが、トラブルが発生した場合の"コマンド操作"を思い切って出来ないのである。
予備機があれば、自由にコマンド操作が出来る事になるのである。楽しみだ。

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2014年8月28日 (木)

アットニフティの有料IDを解約・・・

長年お世話になったアットニフティの有料IDを今月末で解約することにした。
ブログを引っ越し・・・、新メールアドレスをいろんな人に送り・・・、あちこちのサイトに登録していたログインIDを変更する・・・、などの作業がほぼ完了したのである。

P8270606a "@nIfty"・・・と言えば、インターネットが始まる前のいわゆる"パソコン通信(Nifty Serve)"の時代からお世話になってきたプロバイダーであり、私にとってはそれこそ"身体の一部"みたいであった。「@niftyは絶対に止めな い・・・」と心の中で思っていたのであるが、この歳になると、身辺の整理も重要なことであり、考え方も変わってきたようである。

つまり、今まで、通信回線(NTT)とプロバイダー(@nifty)が別々であったのをビビック(BBIQ)一つにまとめることにより、"シンプルand安価"になったと言う訳である。
パソコン関係は難しいと言うか、ややこしいので、これで一安心という感じがする。
***********
@niftyの皆さん、長い間お世話になりました、ありがとう。素晴らしいプロバイダーでした。今後ますますの発展を祈ります。さようなら・・・。今後、無料IDでお世話になります。
***********

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2014年3月31日 (月)

NTT西日本からBBIQへ・・・

P3310167aNTT西日本の"フレッツ光"を契約してから、何と7年が経過している。
歳を取るはずだ(笑)。
回線終端装置(ONU)・加入者網終端装置(CTU)・VoIPアダプタ(光電話用)も7年経過したことになり、いつ故障するかわからない。
簡単に故障する機器ではないのだが・・・。

P3310163aP3310164a「今が潮時かも?」ということで、九州電力のBBIQにとりあえず申し込んだ。
まだ取り消しは可能であるが・・・。
BBIQは、"プロバイダ込みの料金"になっている。
今までが、"回線はNTT西日本""プロバイダは@NIFTY"であったので、私としては"BBIQの回線だけ"でよいのである。
プロバイダは、インターネットが始まる前、いわゆるパソコン通信の時代から、"NIFTYサーブ"を利用してきたのである。
「@NIFTYの契約はこのまま続ける・・・」という選択肢もあるのだが、あくまでも老後に向けての"金の節約"と"通信の一本化"が目的となるだろう。
思いきって、長年親しんだ@NIFTYに別れを告げることにした。
メインのメールアドレスも変わることになるし、ココログのブログもBBIQブログに乗り換えることになる。
私にとっては、非常に非常に"大きな決断"であった。

5月には工事が完了する予定である。
その後に、ココログから引っ越しとなるが、引っ越しがうまくいかないときはココログブログの終了ということもありうるかもしれない。

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