ニュース

2009年5月10日 (日)

ついに・・・という感じだ!

豚インフルエンザだが、・・・・

以前国外から帰国したある日本人、インタビューでいわく、

『ちょっと騒ぎすぎじゃないの?』だった。

何となく『ムカッ』と来たのは私だけじゃないはずだ・・・

そしてついに大阪の高校生・教諭の3人が感染し、日本もWHOの感染国リストに・・・

世界中の感染者合計が、WHOの集計でこの前1600人くらいだった記憶がある。

その後、2200人と報道され、3400人(5/9)となった。

今後は人から人への感染が心配だ。一人がかかればその家族全員感染となるはずだから・・・。

(追記5/10)最新ニュースじゃ、国内が4人目で世界が4200人となっている。今週中には、1万人に達するかも?
カナダからの帰国者が全国に散らばっているのが恐怖だ。潜伏期間もはっきりしないのだから、該当者に他人に感染させないような努力を望むのみである。

2009年3月15日 (日)

私の家庭園芸 と 『現代版”女工哀史”』

Img_1068 『中村園芸場』で少々買い物です。

植木鉢25cmくらい\380を3個
針金台       \450を3個
ボンザ マーガレット\398を1個
Img_1069 ベゴニア       \33を6個
マリーゴールド   \33を6個

この『ボンザマーガレット』、1株あれば植木鉢いっぱいに広がるらしい。買ってきた安価な鉢(Made in China)に植えて針金台に載せることに・・・

Img_1067 『ベゴニア』は、プランター植えに・・・

『マリーゴールド』を地植えにするたために、”虹色パンジー”を地植えからプランター植えに移動です。

”虹色パンジー”は種取りを考えている大事な株なのですが・・・
果たして大丈夫かな?

翌朝見てみたら元気よさそうで安心・・・

* ところで買ってきた鉢ですが、他の似たような鉢は\700~\800ですからお買い得でしょう。お一人3個までのセール品です。おそらく中国の安い労働力で作られたものでしょう。売れた収益は一部の人たちのふところに入るだけで、低賃金労働者の生活が潤うことは無いのかもしれませんが?

昨日のニュースですが、研修生という制度を利用して中国から日本に来て不当な賃金で働かされている(ニュースでは鉢じゃなくてタオル工場でしたが)多くの人たちのことを思うと、”安価なモノ”を買うとき複雑な気持ちになりますね。

ニュースでは、現代の『女工哀史』と表現していました。 

2006年12月 4日 (月)

県知事、辞職!

 官製談合事件で、「自分は悪いことはしていない」、「辞職しない」といっていた知事が、ついに辞職した。辞職はおそ過ぎたと思う。連日全国放送で放映され宮崎県民の大恥だったと思う。
 思うに以前からいろいろな問題(念書問題、5000万円問題)がありなんとなく「裏」がありそうな(断定はしません)知事だった。やはり、「野心的人間」より「ボランティア的人間」のほうが、私としては信頼できる。本当に宮崎県人とした恥ずかしい思い(以前はこんな気持ちにはならなかったのに!)をしました。

こんな記事は書きたくなかったけど・・・・書いてしまいました!

2006年11月 6日 (月)

校長の自殺!

 今日のニュースで、校長先生が自殺されたとのことでした。非常に生徒思いでいい校長先生だったらしいです。このように善良な方が自殺に追い込まれて、そうでない方(ずるがしこいとか悪人とまでは言いませんが)が、いつまでもはばをきかせるような世の中を残念に思います。責任ある立場の方々は、このような死を無駄にしないように努力して欲しいものです。

2006年10月29日 (日)

必修科目未履修問題!

 大学受験で少しでも多くの生徒を国公立大学に合格させたいがために必修科目を履修させていない高校が全国で350校以上あり、問題となっている。その結果として必修科目を履修せずにその分多くの時間を受験科目に費やした生徒のほうが大学受験で有利になることになります。

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2006年9月23日 (土)

台風13号竜巻激甚災害?

   台風13号に伴って「延岡・日向・日南」で竜巻による被害。ニュースを見ててどこのおじさんかと思ったら国土交通大臣だったけど、現地を訪れていわく、「激甚災害は適用できないだろう」。また別のニュースで県知事登場、アナウンサーの説明で、建物全倒壊で300
万円?、一部被害で80万円?。これじゃどうにもならないでしょう。災害保険に入っていない世帯は大変なことだ。
 ハリケーン    
 被害の規模が何千件・何万人被災となれば「激甚災害を適用する」、数十件・数百人であれば適用しない・・・これっておかしくありませんか?大規模被害だろうが小規模被害だろうが「一件・家族・個人」の立場からは同じことなのです。災害規模の大小で適用されては困ります。
 国レベル・県レベルで今後検討がなされるでしょうが、ぜひとも被災者たちにとっていい判断がなされることを願うものです。

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