グルメ・クッキング

2018年11月 3日 (土)

渋柿の保存

 過去の経験から、「11月に干し柿をぶら下げると必ずと言っていいほど青カビが生える」のである。なので、例年12月になってからぶら下げるようにしている。ネットの説明では、「10度以下になってから」などとあるが、これが最高温度か最低温度かが解らない。

Img_0330gimp ところが今年は、台風による塩害と思われるが、葉が全部落ちてしまった。
左は、10月21日の写真である。
これが原因で実が熟れるのが早くなったのかも知れない。

今日、触ってみたら、樹になっている渋柿10個のうちの一個が柔らかくなりはじめたのである。もうこれ以上、置いておく訳に行かない。

Img_0357gimp やむなく全部収穫することにした。
12月初めまでの約一ヶ月をいかに保存するかが今後の問題である。
ネットでいろいろと検索してみた。

冷凍庫は余裕がないので、野菜室で保存することにした。
Img_0362gimp Img_0363gimp 水に濡らしたティッシュをヘタの所に当てて、8個をビニール袋に入れた。
ついでにストローで吸って可能なかぎり中を真空に近づけた。
これで、一週間おきに点検をすることにしよう。

Img_0359gimp Img_0360gimp Img_0361gimp 柔らかくなっていた一個は、皮をむいてサランラップで巻いて冷凍室に入れた。
本当に「渋が抜けるかどうか?」の実験である。
部分的に赤く柔らかくなっているのがわかる。
[追加]11/8に食べてみたが、渋が抜けていて美味しかった。

Img_0364gimp Img_0370gimp そして、残りの一個は試しに、皮をむいて干し柿にしてぶら下げてみた。まだまだ気温が高いのでどうなるか解らないが、毎日朝夕の二回、焼酎(20度しか我が家にはない。)をスプレーで吹き付けて、「青カビが生えないようにできるかどうか?」の実験である。将来のこともあるし、温度記録をしてみよう。
ところで、ネットでは、「ヘタの部分を焼酎に5秒ほど浸してビニール袋に入れて放置すれば渋が抜ける」という話もあるのだが、35度の焼酎を飲まない私にとっては現実的な方法ではない。昨年、ウイスキーでやってみたが、あまり美味しくなかった。やはり、干し柿には負けるようだ。

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[追加;温度他の記録]  *温度は、「気象台」よりコピーした。)
11月3日 晴れ 最高(20.7度)最低(  8.8度) 焼酎吹付け(2回) 青カビ(無し)
11月4日 晴れ 最高(22.2度)最低(10.8度) 焼酎吹付け(2回) 青カビ(無し)
11月5日 晴れ 最高(21.4度)最低(12.6度) 焼酎吹付け(2回) 青カビ(無し)
11月6日 晴れ 最高(23.9度)最低(11.6度) 焼酎吹付け(2回) 青カビ(無し)
11月7日 晴れ 最高(22.9度)最低(11.1度) 焼酎吹付け(2回) 青カビ(無し)
11月8日 晴れ 最高(24.6度)最低(14.0度) 焼酎吹付け(2回) 青カビ(無し)
11月9日 晴れ 最高(24.6度)最低(15.7度) 焼酎吹付け(2回) 青カビ(無し)
11月10日  晴れ 最高(22.1度)最低(10.5度) 焼酎吹付け(0回) 青カビ(無し)
11月11日  晴れ 最高(20.9度)最低(  8.5度) 焼酎吹付け(0回) 青カビ(無し)
11月12日  小雨 最高(16.6度)最低(11.0度) 焼酎吹付け(0回) 青カビ(無し)
11月13日  晴れ 最高(21.5度)最低(14.3度) 焼酎吹付け(0回) 青カビ(無し)
11月14日  晴れ 最高(18.9度)最低(  9.3度) 焼酎吹付け(0回) 青カビ(無し)
11月15日  晴れ 最高(度)最低(度) 焼酎吹付け(0回) 青カビ(無し)
[追加]
Img_0379gimp Img_0380gimp Img_0387gimp 一個だけを試しに干し柿して、11/9で、ちょうど一週間であるが、今のところ、"青カビ"は出てこないようだ。"焼酎吹付け"の効果と考えて良いだろう。表面が非常に綺麗である(左写真)。
11月12日で、多少縮んできて、今にも食べれそうな雰囲気になってきた(中写真)が、もうちょっと辛坊だ。最初の一週間を焼酎吹付けすれば、青カビの発生を防止できると思っていいだろう。13日めでほぼ出来上がった(右写真)ので、試食してみた。甘くて美味しかったが、もうちょっと水分を少なくした方が良いようだ。
[追加]
野菜室に保存した柿は、約一週間後の11月10日、ティッシュが濡れていたので真空パックの効果が出たようである。あと三週間、保存するのが目標である。

2018年10月21日 (日)

渋柿(愛宕柿)の葉が落ちた!

Img_0330gimp_3 Img_0331gimp_3 愛宕柿は順調に大きくなっている。しかしどういう訳か、今年は葉がほとんど落ちてしまった。
私の長年の経験では、渋柿の葉は12月まで落ちないのが普通である。
上写真2枚が今年10月21日の状態である。
ほとんど葉がない状態である。上の方に少し数枚残っているだけである。
Img_7977gimp20171106_2 Img_0334gimp 去年の11月6日の左写真(アングルが異なるが)と比較すると明らかに違うようだ。
原因として考えられるのは、「二回の台風で落葉したのかもしれない。」が、もうひとつ気になっていることがある。
樹の根元付近まで"防草シート"で囲っている(右写真)が、このことが蟻や害虫にとっていい環境になっている気がする。この防草シートの悪影響で樹が枯れ始めたのかもしれない。非常に心配である。来年の春、ちゃんと発芽してくれればいいのだが・・・。実は、"巨峰"も"桜島小みかん"も同じ方法で、今まで育ててきた。台風か?防草シートか?わからないが、いずれにせよ、近いうちに防草シートを剥ぎとって点検をしよう。樹の周囲1mくらいは、"防草シート無し"にした方が良いのかもしれない。

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関連日記 「気になる愛宕柿の成長2018」 2018年7月29日 (日)

2018年7月29日 (日)

気になる愛宕柿の成長2018

 去年は愛宕柿の樹に初めて実がついたので、成長の状態をノギスで測定・記録した。今年も気になるので測定してみることにした。「去年は、初めて8個の実が付いて、間引きして3個を育てた」のに対して、「今年は20個付いた実を全部育てる」つもりであるが、はたして「20個が多すぎるのか?別に問題ないのか?」が気になる点である。
Img_0171gimpImg_0170gimp Img_0169gimp_2 Img_0167gimp_2  適当に3個を選んでマーキング(黄色ー緑色ー銀色)してから、ノギスで測定した。
 去年は8月27日が測定開始だったので、今年は一ヶ月早い測定となった。これから二週間毎に測定することにしよう。目標は、直径7.5cmだ。
[測定結果]
           (黄色) (緑色) (銀色)
07/29(日) (47.5mm)(51.6mm)(52.3mm) 断面が完全円になっていない(47.5?)
08/12(日) (54.0mm)(54.0mm)(55.0mm) 1個落下した。
08/26(日) (56.8mm)(58.8mm)(58.5mm) 順調。葉裏の虫6匹駆除。
09/12(水) (60.0mm)(59.7mm)(60.5mm) 3日遅れの測定
09/23(日) (61.1mm)(62.7mm)(63.3mm) 4個落下。
10/07(日) (63.8mm)(66.3mm)(68.0mm) 1個落下。残りが12個。 
10/21(日) (67.2mm)(71.1mm)(74.2mm) 2個落下。残りが10個。
11/03(土) (68.3mm)(75.5mm)(76.4mm) 収穫10個。せめて11月15日まで待ちたかったが、一個が柔らかくなり始めたので、やむなく全部収穫した。 

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[10/21追加]
 Img_0330gimp_2 Img_0331gimp_2 Img_7977gimp20171106 順調に大きくなっているが、今年は、葉が落ちてしまった。
しかも、黄色くなるのが早い気がする。2個の落下は、黄色くなりすぎたのが原因の気がする。
収穫予定の12月初めまで、固いままで持ちこたえてくれるか?が問題である。写真の上左2枚が今年(10月21日)である。右1枚が去年の11月6日である。二回の台風で落葉したのかもしれないし、それとも、防草シートの悪影響で樹が枯れ始めたのだろうか?非常に心配である。

2017年8月27日 (日)

気になる愛宕柿の成長1

Img_7856gimpImg_7855gimp  初めて実がついて順調に大きくなっている"愛宕柿"・・・。もっともっと大きくなって欲しいのであるが、実際にいつまで成長するのだろう?収穫希望時期の12月初旬頃までまだまだ大きくなるのだろうか?
 どうしても気になるので、現在の大きさ(直径)をノギスで測定してみた。左から、57.5mm、54.6mm、60.2mmであった。測定値から想像すると大きいように思えるが、毎年12月初めに購入している"愛媛県産愛宕柿"に比べるとまだまだ非常に小さい。二週間後くらいにまた測定しよう!

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[追加記録] (柱)完全な円形でない(ちょっと楕円形)ので、測定部所で差がでる。
08/27(日) 57.5mm、54.6mm、60.2mm
09/10(日) 62.8mm、57.5mm、62.9mm  葉に害虫が。切り取り処分。
09/25(月) 63.1mm、58.8mm、63.9mm
10/09(月) 67.7mm、63.0mm、66.0mm  微かに黄付き始めた。    
10/22(日) 73.0mm、69.5mm、71.4mm  いつまで成長するのか?
11/05(日) 75.1mm、74.0mm、76.0mm  かなり黄色くなってきた。
11/11(土)       73.6mm、75.9mm  2個(計520グラム)を収穫・実測
11/19(日) 76.6mm           まだ成長しているようだ。
12/02(土) 76.8mm(収穫後実測)     ほぼ成長は止まったようだ。
この測定の結果、11月中旬くらいまで成長するようである。   

2015年12月14日 (月)

干し柿2015(鳥インフルのヒトへの感染?)

干し柿が柔らかくなってきたので、時々モミモミ(?)をしている。あと数日で完成になるだろう。出来上がりを目前にして、気になることがひとつあるのである。

Img_6082m Img_6083n 干して初期の頃に鳥に食われた干し柿が3個あるが、ネットを張ったのでそれ以上は食われていない。
「捨てるべきか?食べるべきか?」非常に悩むところである。
「たいした問題じゃない・・・」と言われればそれまでだが・・・(笑)。

ネットで検索すると、「このウイルスは、ヒトにも感染する可能性があります。」とある。
(趣味人倶楽部から来た方は、ここから読んで下さい。)
また他のサイトでは、「わが国の現状においては、食品(鶏肉、鶏卵)を食べることにより、高病原性鳥インフルエンザがヒトに感染する可能性はないものと考えています。インフルエンザウイルスは熱に弱く、・・・WHO(世界保健機関)によると、ウイルスは適切な加熱により死滅するとされており、鶏などの家きん類にH5N1亜型が集団発生している地域(東南アジア等)では、鶏肉や鶏卵を含む、家きん類の肉及び家きん類由来製品については、・・・全ての部分が70°Cに達するよう十分に加熱調理することが必要であるとしています。このことからもわかるように、万一食品中にウイルスが存在したとしても、食品を十分に加熱調理して食べれば感染の心配はありません。」とも書いてある。

Img_6084p Img_6085q 我が家の干し柿は、明らかに鳥に食われているのは3個だけであるが、実は他にも鳥がネット越しにつついたような跡が見られるのである。
つついたような小さな傷は、干し柿が出来上がる頃にはたぶん消滅してしまうだろう。となると、ついつい考えすぎてしまう。
「一個、一個、ときどき点検した方がいいのだろうか?」
「全部、70度以上に加熱した方がいいのだろうか?」

それとも、「試しに自分が食べてみれば・・・、すぐに答えが出ることになる・・・、死ぬことはないだろう・・・、がしかし・・・(悩)」

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2015年12月10日 (木)

干し柿2015(野鳥との戦い)

我が家の数少ない"干し柿"を食いに鳥達がそっとやってきているようだ。いつ来るのか?わからない。一度も見たことがない。証拠だけが残っている。
Img_6073x Img_6074y 鳥に食われるのを覚悟の上で、熟しかけていて柔らかくなっていた柿を一番東側にぶら下げていたが、案の定、食べられているようだ(写真左)。
私がナイフで切った跡なのか?食べられているのか?いまいちわからなかった柿があるが、ようやく食べられているのに違いないと確信できるようになった(写真右)。
Img_6076z そこで、今日は、CDをぶら下げることにした。
全部で14枚ぶら下げたが、まだまだ足りないようである。

・・・と、ここまでが今日の朝の話である(ここまでを"趣味人倶楽部"にアップしたばかりだった)。

天気予報では、「雨が降る」とか言っていたが、「大した雨じゃないだろう。」と思っていた。
午後になって外で何やら物音がする。
見てみたら、"脚立"が倒れている。"植木鉢"も倒れている。
二階に上がってみたら"干し柿"は無惨にもびしょ濡れ、"CD"は全部落ちている。

台風並みの横なぶりの風雨のようだ。12月にこんな風雨は経験したこと無い。軒下に干した干し柿を家の中に取り込んだこともない。信じられない話である。
干し柿に雨は禁物である。どうなるだろう。これで今年の干し柿は全滅か?

来年への教訓として覚えておかなければならない事である。

[12/10(木)追加]
"霧吹き"と"ウイスキー(37度)"を買ってきて、とりあえず2回霧吹きした。早く雨が上がってくれればいいのだが・・・。カビが生えないことを祈るのみである・・・。

さらに焼酎25度を霧吹きした。

[12/12(土)追加]
"青カビ"は生えてこないので大丈夫と思うが、ちょっと不安もあるし、作りなおすかどうか迷うところである。毎年購入するスーパーMのチラシに愛宕柿が出ていたので、早速出かけて買ってきた。5kg入り680円、2袋で1200円だったので、2袋購入。粒が大きく揃っていて、熟れ具合もほぼ均一に近い。
Img_6077s Img_6078t 園芸用に使っていたネットで周囲を囲ったので、CDは外すことにした。
洗濯ハサミとハンガーを使って、いい感じの防鳥ットになった。
これで前回の41個と今回の35個で合わせて76個になったが、今までで最高である。右写真は雨に濡れた前回分の状態である。全部がちゃんと出来上がれば非常に嬉しいのだが・・・。

2015年12月 6日 (日)

干し柿2015

今年も干し柿の季節になった。12月に入ってからがベストである。今までの経験から11月にぶら下げるとカビが生えるのである。
例年のように某スーパーに行ってみたが・・・、「無い、こりゃ大変だ。」、・・・ということで、別のスーパーに・・・。残っててホッとした。4~5個(大きさにより)入りで一袋298円だ。全部(7袋)買い占めたが、レシートでは、238円が5袋と198円と238円だ。

Img_6067a Img_6070b 早速、いつものように皮を剥いてお湯に30秒浸してぶら下げた。数えてみたら、全部で41個であった。このうち1個は鳥に食べさせることにして、我が家で食べれるのは40個となる。

今回は、とんでもない問題が発生した。いつもチラシの上で皮むきをするのであるが、剥いたImg_6068c 柿の表面にチラシがくっついてしまったのである。
いままでこんな経験は一度もない。
今年のチラシは紙質が悪かったのかも知れない。
取ろうとしてもなかなか取れない。乾いてから取れるといいのだが・・・、いずれにせよ来年は気をつけよう。
(趣味人倶楽部から来た人はここから先を読んでください。)
[翌朝追加]
野鳥対策でネットを張ってみた。
Img_6071e_2 Img_6072e_2 ありあわせの物で寸法が幅約1mなのでちょっと足りないが、洗濯はさみとハンガーを活用して設置してみた。
羽をバタバタさせがら下から食べる"器用な野郎"は撃退できないが・・・。
これで様子を見よう。

2014年12月 4日 (木)

今年も、愛媛産愛宕柿を・・・・

2010年から始めている"干し柿"・・・、今年で5年目になるが、今までの経験から12月初旬に干し柿すれば、"青カビ"が生えて来ないことが私なりにわかっている。

11月29日(土)、いつものスーパーのチラシに何とびっくり5kg×2袋1200円・・・、ところがどっこい買いそびれてしまった。
12月2日(火)、再度入荷したとの電話連絡をもらってさっそく買ってきた。
1袋5kgで780円だが、去年よりは安い。
何となく去年に比べて大きいような気がする。
りっぱな愛宕柿だ。
( 2袋で33個だった。------これは来年用のメモである。)
Pc020992a 今週から本格的に寒さが来るようなので、"干し柿"にはちょうどいい。
帰宅して早速、皮を剥いで熱湯に20秒程浸して、干した。
紐を作るのも結構時間がかかるが、去年の紐がタンスの引き出しの中にちゃんと保存してあるのだ。
二週間後には口に入れられる。

12月3日(水)、よく見たら一個だけであるが、先端を鳥に突かれている。
渋かったのでそれ以上食べるのを止めたのだろうか?
仕方なく、私の得意の犠牲作戦で、「この一個を食べやすい所にぶら下げる。」と言う手段に出たのである。
"渋さ"を覚えていて、もう来なければいいのだが・・・。

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[追加Memo] 第一回目の干し柿
11月29日(土)、5kg×2袋1200円、買いそびれ。
12月2日(火)、5kg×2袋、1袋780円で購入、2袋で33個だった。
12月4日(木)、鳥に2個つつかれたので朝顔ネットで囲んだ。
12月13日(土)、起床後に私が1個食べた。

[追加Memo] 第二回目の干し柿
12月9日(火)、5kg×2袋で1596円で購入、 2袋で36個だった。同じように朝顔ネットで囲んだ、下は開いている。
12月13日(土)、鳥に1個つつかれてしまった、下が開いてたので下から飛びながらの食事か?お見事。渋くても食べるみたい。

[追加Memo] 
チラシより 12月13日(土)、5kg×2袋で1000円、最後かな?

2013年12月 8日 (日)

干し柿2013

2010年から始めている"干し柿"・・・、今年で4年目になるが、今までの経験から12月初旬に干し柿すれば、"青カビ"が生えて来ないことが私なりにわかっている。
11月中旬になると、いつものスーパーの店頭に並ぶのであるが今年はなかなか出てこなくて心配していた。
今日、様子見に行ってみたら、ついに並んでいた。『バンザイ』である。

1袋5kgで980円だ。ちょっと高い気がするが・・・、しばらく待てば安くなるのかもしれない。
『待つべきか?待たざるべきか?』それが問題だ。
ちなみに、2012年は、『5kgで680円、これを2袋買うと1200円』で買っているようだ。

店頭の並べ方から想像すると、当初25袋くらいあったものが5袋売れたような感じがうかがえる。12月も今日で8日だし、思い切って980円で2袋、1960円で買うことにした。
店のレジの人が、『・・・ありがとうございます。・・・』
私の心の中を、『・・・明日から値が下がるのかも?・・・』という思いがよぎった。

Pc080284aPc080285a帰宅して早速、皮を剥いで熱湯に15秒程浸して、干した。
例年、"物干し竿"に下げるのであるが、干し柿が出来上がる頃に鳥が来て"物干し竿"に乗った状態で器用に食べてしまうのである。
今年は家内のアイデアで低い"タオル干し"にぶら下げた。
しかし、もし鳥が床面に立てば、『非常に食べやすいかもしれない?』という気もする。

2012年12月 8日 (土)

干し柿2012

西風が吹くき格的な寒さがやってきたので、今年も渋柿を買ってきて干し柿をした。
5kg、19個で680円、これを2袋買うと1200円となりお買い得だった。
Img_4830aImg_4836aImg_4833a丁寧に皮を剥いて、今回は、お湯に浸さずにぶら下げた。
約一時間ちょっとの作業だった。
西風の季節が来たので、『おそらく"青カビ"は発生しないだろう』と期待している。
果たしてどうなるか?だ。
(忘備録;愛媛産、愛宕柿)

去年のブログによると、11/2412/04 の2回に分けて干し柿しているようだ。
お湯に浸したにもかかわらず青カビが発生し冷凍室で保存するなど苦労をしたようだ。

(追加)
約二週間で食べれるようになり、三週間目で冷凍室に保存した。
Img_4847aImg_4848a青カビが発生することなく褐色になってくれたが、柿の先端が当初のオレンジ色(柿色?)のままで、褐色にならなかったが、この部分だけいわゆる"渋"が抜けにくかったようだ。
去年はこんなことはなかったのに、なぜだろう?お湯につけたほうが良かったのかもしれない。来年は再びお湯に浸してから干すことにしよう。
今回の愛宕柿は、種が少なくて、全く種が無いか、1個か2個、であった。品種改良されているのかも?非常に美味しくてしかも種が無いとなると、素晴らしい干し柿用の柿だ。
Img_4849a3週間目に入る頃、鳥に食われるという被害が・・・、特になにもしなかったが、幸い写真の一個だけで済んだ。

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