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2018年11月

2018年11月25日 (日)

楽しい干し柿2018

Img_0419gimp Img_0420gimp 近くのスーパーのチラシに"愛媛県産愛宕柿"が出ていたので早速買ってきた。
本来ならば12月に入ってからが良いのだが、買いに行くのが遅れると、売り切れの心配もある。なので購入のタイミングには気を使うのだ。10kg入りを2箱買ってきて、92個入っていた。去年は20kgで85個でちょっと小さいと感じたが、今年は更に小さい感じである。20kg/92個=平均217グラムであった。
Img_0418gimp Img_0421gimp 明らかに、我が家の柿の方が大きいようだ。
11月3日から袋に入れて野菜室で保存していた柿は、特に問題なく"ヘタ"に被せていたティッシュも湿りが残っていた。
試しに秤に乗せてみると、240グラム〜280グラムであったことに喜びを感じるwww。
我が家の柿の木の収穫分8個を含めて、ちょうど100個となった。しかし出来上がってみると萎んでしまうので、個数が多いほうが良いような気もする。

何年も使いまわしてきた紐は、長さがバラバラでかつ古くなっていたので、今年は紐を作り直した。短いのを70cm、長いのを90cmの長さに切って、両端に結び目を作った。
Img_0426gimp Img_0427gimp いつもの様に熱湯で30秒消毒をしてからぶら下げた。
いざ、干し終えてみると、長短のバランスがそろっていて非常に綺麗で我ながら満足である。
愛媛県産を白い紐で、自宅産を緑の紐でぶら下げた。
鳥害(カラスなど)を考慮して網を被せた。
さらにカビを想定して、明日からしばらく焼酎を噴霧することにしよう。
この前、実験してみたが、「最高温度20度、最低温度12度以上」の環境で青カビ発生を防げたのは、焼酎噴霧の効果だろうと思っている。気温を見ながら、4〜5日焼酎噴霧することにしよう。
柿と柿が接触すると青カビ発生の原因になるとも書いてあったので、これも注意しなければならない。
二週間で出来上がるが、さらに含水率を減らして、三週間(12/15)を目標にしよう。

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今日29日・・・、6日目であるが、風でビニールがかなり動いたのだろうか?自宅収穫分の大きな柿が落ちていた。"ヘタ"そのものが柿から外れたようである。直接の原因は、重量や風やビニール・網とのImg_0433gimpImg_0434gimp 接触だろうとして、「柿が大きすぎる(重すぎる)と良くない」と言える。さらに、「熟れ過ぎていた(収穫が遅かった)かもしれない」とも言える。
11月初旬に収穫して冷蔵庫で保存して、11月下旬に干したのであるが、将来収穫個数が多くなれば冷蔵庫での保存が不可能になるという課題が新たに発生した。
"ヘタ"が無くなったあとは、写真(右)の様に棒を刺してぶら下げることになる。全面的に焼酎でたっぷりと噴霧消毒をした。2日くらい雨天であったが、今日から晴天の温度上昇となるらしい。経験的に、一週間、青カビが発生しなければ大丈夫な気がする。
[追加]12月3日、一昨日から天気がわるく、今日は朝から雨だ。
 自宅収穫分の柿に青カビがImg_0442gimp 付いている。よく見ると、「ブト」が集まっている。
焼酎を噴霧してみたり、車庫に移動してみたりしたが、やはり「ブト」が寄ってくる。臭気も出始めたので、諦めて処分した。これで残念ながら、自宅収穫分は、全滅だ。この暖かさと湿度で含水率がぜんぜん下がらないのが問題だ。11月に一個だけを実験的に焼酎噴霧で干して成功したのだが・・・。今回の失敗は、やはり湿度かな?
Img_0447gimp  一方、購入分の92個は、室内にぶら下げた。扇風機の風を首振りで当てている。部分的に黒くなっているのもある。サッシ窓を開けたり閉めたり・・・、室内の湿度を下げるためにエアコンでドライ運転をしたり・・・、でしのいでいる。
これ以上の被害を何とか食い止めたいのだ。早く雨が上って、気温が下がってくれるといいのだが・・・。金曜日までは、このままかもしれない。
[追加]12/04
 家の中にぶら下げていた92個。早朝、見てみると"青カビ"発見。すぐに青カビが発生しているのを30個くらい外に出した。家の中の残りは、扇風機を"強風"にした。
Img_0450gimp  悩んだ挙句、冷凍することにした。
昼頃に良い物を選んで35個(7*5)を冷凍庫に入れた。

さらに夕方には、残りのうち青カビが少ないものを選んで、ツマヨウジでカビを除去して、冷凍庫に入れた。
[追加]12/05
 屋外で日光に当てて青カビが少なくなったものも選別して青カビをツマヨウジで除去して、臭気を確認して冷凍庫に入れた。
 最終的に、冷凍庫の中が、「記号無(5*7=35個)」、「記号1(3*7=21個)」、「記号2(1*7=7個)」、「記号3(1*7=7個)」となった。
Img_0452gimp  不良と思われる屋外の18個(左写真参照)は、焼酎を夕方噴霧したが、効果を感じられなかったので、室内にぶら下げて扇風機を直接当てることにした。
 扇風機は、「首振り」より「停止」して直接風を当てる方がいいようである。徐々に表面が乾燥してきた。青カビの進行が止まったようである。手でモミモミするうちに死んだ青カビが減っていくようである。
[追加]12/06
「悪い臭い」がないので、ひょっとしたら食べれ状態になるかも知れない(左写真参照)。
徐々に青カビが消えるようである。
18個程度なら、天候により出したり入れたりが容易である。
本格的な寒さが来たら、冷凍庫のモノを干すことにしよう。
[追加]12/08
Img_0460gimpImg_0463gimp 冷凍庫に入れずに室内・屋外を干したモノ(左写真)を試食してみたが食べれそうである。
青カビは、ほとんど気にならなかったし、甘味もあった。
なお、気温が下がったので、冷凍室の「記号2(1*7=7個)」、「記号3(1*7=7個)」の14個(右写真)を屋外に干してみた。
[追加]12/12
Img_0467gimp Img_0468gimp 冷凍庫に入れなかった最も悪い「屋外の18個」は、少しずつ試食するうちに、残りが3個となった。甘くて美味しかった(含水率がもうちょっと下がると良いのだが・・・・)。
昨日の雨で屋内に入れていた「記号2(1*7=7個)」、「記号3(1*7=7個)」は、ほぼ出来上がったがもうしばらく干すことにする。今朝、雨があがったので、新たに「記号1(3*7=21個)」を干した(写真左中)。これで購入した92個をひとつも処分せずに済む目処がついた。朝露で濡れるので、夜は室内に取り込んでいる。
[追加]12/14
「記号1(3*7=21個)」は、3日間干して完成したので全部取り入れて冷凍した。
冷凍庫の中の、「記号無(3*7=21個)」を干した。触れてみると、まるで"あんぽ柿"みたいに柔らかい。固くなってくれることを祈るのみだ。自分自身の湿気で青カビが生えないことを祈るのみだ。
[追加]12/18
「記号無(3*7=21個)」が4日間干して完成したので全部取り入れて冷凍した。冷凍庫の中の、最後の「記号無(2*7=14個)」を干した。
[追加]12/22
実は、前日が雨のために24時間室内に干していた。今朝、見たら、カビが生えているが、扇風機を当てなかったのが良くなかったのか?どこかにカビ菌が潜んでいたからカビが発生したのかも知れない。沸騰したお湯に30秒浸してから、屋外に干した。

[まとめ]
①一日程度の小雨ならビニールで雨よけして、2日以上になるようならば室内に取り込む方がよい気がする。
②室内で扇風機の風を当てる場合は、「首振り」よりも「停止」が明らかに良い。
③少々の青カビであれば、扇風機の風を当てたり日光に当てたりすることにより、「青カビ除去」できるようだ。沸騰したお湯に30秒浸してから干すのも良い。
④青カビ発生時の処理は、「湿気のある異臭ならまだOK」で、「ちょっとでも腐敗臭いがあれば処分する」だろうか?
⑤12月中旬までは店頭に並んでいるようなので、来年は「まとめて4袋購入」を「2週に分けて2袋ずつ購入」に変更する方がいいようである。

2018年11月 5日 (月)

タマネギの植え付け

Img_0373gimp 昨日、知人からタマネギの苗をいただいた。
秋植えのタマネギは、初めての経験である。
以前ジャガイモを植えたが、発芽しなかったジャガイモのスペースを耕して、除草して施肥して細ネギ用のスペースを確保した。
次に、小畑の一角にある細ネギを掘り起こして、できたスペースに移植した(下右写真)。
出来上がったタマネギ用のスペースを耕して除草した。
Img_0378gimp Img_0377gimp 牛糞・苦土石灰・化成肥料を適当に混ぜて、スコップで撹拌した。
10cm間隔でタマネギを植え付けていった。
たっぷり水をやりながら、「ちょっと間隔が狭すぎたかな?」と心配しつつ、数えてみると全部で80本となった。
果たして、「このうち何個がちゃんと育つか?」である。
マルチは施肥や除草がしづらいので、今回は使わなかった。
「冬場だから、そんなに多くの草は生えてこないだろう・・・」という考えである。甘いかな?

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2018年11月 4日 (日)

黄花カトレアの開花

Img_0371gimp 以前、メル友から頂いた黄色のミニカトレアが久しぶりに咲いてくれた。
このカトレアは、非常に「写真うつりのいいカトレア」である。背景を黒にすると非常にいい感じであり、リップにかすかに入る淡いピンク色が上品な感じである。
去年はどういう訳か、バルブの成長が送れたのか?花が咲かなかったが、その分今年は4輪咲いてくれた。
あと1〜2年したら株分けできるだろう。楽しみだ。
去年の冬は室内で管理したが、将来2株になったら1株を屋外管理して、「屋外で冬を過ごせるかどうか?」の実験をしてみたいものである。
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すっかりご無沙汰しているが、「どうしているだろう?」などと思いつつ、長くブログを見ていないと何となく行きにくい感じになる・・・、現実の世界とおんなじだ!www 「年末にはぜひとも行こうかな?」であるwww。

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2018年11月 3日 (土)

渋柿の保存

 過去の経験から、「11月に干し柿をぶら下げると必ずと言っていいほど青カビが生える」のである。なので、例年12月になってからぶら下げるようにしている。ネットの説明では、「10度以下になってから」などとあるが、これが最高温度か最低温度かが解らない。

Img_0330gimp ところが今年は、台風による塩害と思われるが、葉が全部落ちてしまった。
左は、10月21日の写真である。
これが原因で実が熟れるのが早くなったのかも知れない。

今日、触ってみたら、樹になっている渋柿10個のうちの一個が柔らかくなりはじめたのである。もうこれ以上、置いておく訳に行かない。

Img_0357gimp やむなく全部収穫することにした。
12月初めまでの約一ヶ月をいかに保存するかが今後の問題である。
ネットでいろいろと検索してみた。

冷凍庫は余裕がないので、野菜室で保存することにした。
Img_0362gimp Img_0363gimp 水に濡らしたティッシュをヘタの所に当てて、8個をビニール袋に入れた。
ついでにストローで吸って可能なかぎり中を真空に近づけた。
これで、一週間おきに点検をすることにしよう。

Img_0359gimp Img_0360gimp Img_0361gimp 柔らかくなっていた一個は、皮をむいてサランラップで巻いて冷凍室に入れた。
本当に「渋が抜けるかどうか?」の実験である。
部分的に赤く柔らかくなっているのがわかる。
[追加]11/8に食べてみたが、渋が抜けていて美味しかった。

Img_0364gimp Img_0370gimp そして、残りの一個は試しに、皮をむいて干し柿にしてぶら下げてみた。まだまだ気温が高いのでどうなるか解らないが、毎日朝夕の二回、焼酎(20度しか我が家にはない。)をスプレーで吹き付けて、「青カビが生えないようにできるかどうか?」の実験である。将来のこともあるし、温度記録をしてみよう。
ところで、ネットでは、「ヘタの部分を焼酎に5秒ほど浸してビニール袋に入れて放置すれば渋が抜ける」という話もあるのだが、35度の焼酎を飲まない私にとっては現実的な方法ではない。昨年、ウイスキーでやってみたが、あまり美味しくなかった。やはり、干し柿には負けるようだ。

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[追加;温度他の記録]  *温度は、「気象台」よりコピーした。)
11月3日 晴れ 最高(20.7度)最低(  8.8度) 焼酎吹付け(2回) 青カビ(無し)
11月4日 晴れ 最高(22.2度)最低(10.8度) 焼酎吹付け(2回) 青カビ(無し)
11月5日 晴れ 最高(21.4度)最低(12.6度) 焼酎吹付け(2回) 青カビ(無し)
11月6日 晴れ 最高(23.9度)最低(11.6度) 焼酎吹付け(2回) 青カビ(無し)
11月7日 晴れ 最高(22.9度)最低(11.1度) 焼酎吹付け(2回) 青カビ(無し)
11月8日 晴れ 最高(24.6度)最低(14.0度) 焼酎吹付け(2回) 青カビ(無し)
11月9日 晴れ 最高(24.6度)最低(15.7度) 焼酎吹付け(2回) 青カビ(無し)
11月10日  晴れ 最高(22.1度)最低(10.5度) 焼酎吹付け(0回) 青カビ(無し)
11月11日  晴れ 最高(20.9度)最低(  8.5度) 焼酎吹付け(0回) 青カビ(無し)
11月12日  小雨 最高(16.6度)最低(11.0度) 焼酎吹付け(0回) 青カビ(無し)
11月13日  晴れ 最高(21.5度)最低(14.3度) 焼酎吹付け(0回) 青カビ(無し)
11月14日  晴れ 最高(18.9度)最低(  9.3度) 焼酎吹付け(0回) 青カビ(無し)
11月15日  晴れ 最高(度)最低(度) 焼酎吹付け(0回) 青カビ(無し)
[追加]
Img_0379gimp Img_0380gimp Img_0387gimp 一個だけを試しに干し柿して、11/9で、ちょうど一週間であるが、今のところ、"青カビ"は出てこないようだ。"焼酎吹付け"の効果と考えて良いだろう。表面が非常に綺麗である(左写真)。
11月12日で、多少縮んできて、今にも食べれそうな雰囲気になってきた(中写真)が、もうちょっと辛坊だ。最初の一週間を焼酎吹付けすれば、青カビの発生を防止できると思っていいだろう。13日めでほぼ出来上がった(右写真)ので、試食してみた。甘くて美味しかったが、もうちょっと水分を少なくした方が良いようだ。
[追加]
野菜室に保存した柿は、約一週間後の11月10日、ティッシュが濡れていたので真空パックの効果が出たようである。あと三週間、保存するのが目標である。

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