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2018年2月18日 (日)

輪行の準備2

"エンド金具"を持ってないつもりだったが、輪行袋を出してみたら、入っていた(笑)。 
しかし、ロングタImg_0363gimp イプのディレイラー(11−34スプロケット)では、さすがに使えないだろうと思いつつ、Youtubeの説明動画を参考にして、輪行の練習をやってみたら、なんとびっくり"エンド金具"が使えたのである(左写真)。
ただ、ディレイラーがロングタイプなので出っ張りが大きいのがちょっと気になるところである。

Img_0364gimp Youtubeの説明動画のように、エンド金具を付けて"リア"を"ハイ"から"ロー"に動かしてみた。
これは、素晴らしい方法である。覚えておこう。
フレームカバーを持ってないのでタオルで代用した。

Img_0365gimp_2 Img_0366gimp_2 Img_0367gimp 前後ホイールをセットして3箇所でしばった。
エンド金具付近(左写真)、上部(中写真)、サドル付近(右写真)、これでほぼ動かなくなった。
バックルが一本しか無かったので、古いバックルを探してきて使用したが、十分に役に立った。
Img_0368gimp Img_0369gimp_2 Img_0371gimp_2 輪行袋を広げて、"サドル位置"と"エンド位置"に合わせて置いてみた(左写真)。
ミラーは外したほうがいようである。
キャリーベルトを片方は「BBの部分」(中写真)に、もう一方は「ステムの部分」(右写真)に固定して、Img_0372gimp_2 チャックを閉めれば出来上がりだ。
ディレイラーの出っ張りもちゃんと納まった(左写真)。
この輪行袋には、"ホイールポケット"があるが、使う必要はないようである。
これで、リアディレイラーを外す方法は不要になった。

 まとめてみると、
エンド金具を付けたあとローに切り替える。
ホイールを三箇所固定する。
ハンドルは必ず左方向に曲げる。
④外すべきものは、ミラースタンド(棒部分のみ)である。
⑤自転車があちこちにぶつかる可能性があるときは、「ディレイラーハンガー(リアディレイラー)を外す方法」を採用することにしよう。

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