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2018年2月10日 (土)

輪行の準備

以前の「ディレイラーハンガーの曲がり」は、過去の輪行が原因かもしれない。そのときエンド金具を持っていなかったので、エンド金具なしで輪行袋に入れてバスと電車に乗ったのである。
Img_0315gimp Img_0316gimp 今後の輪行であるが、「エンド金具無しでリアディレーラーを外す方法」を考えている。
ホイールを外した(左写真)あと、ディレイラーハンガーの"六角ネジ"(右写真)を外して、ディレイラーをディレイラーハンガーもろとも外してみた。
Img_0317gimp Img_0318gimp 次に、ビニールパイプを130mmに切ったものをエンド金具の替わりに取り付けてみた(左写真)。
ぶら下がっているリアディレイラーをどうするか?・・・であるが、タオルで巻いてみた(右写真)。
油汚れがフレームに付着するのを防止する意味もあり、「タオルが一番いいかな?」である。スタンドが便利なのでいつも使っているが、やはり輪行時は、邪魔なようである。外してから出かけることにしよう。
それよりも組み立てた後に、ディレイラーの微調整が必要になってしまったのが問題である。自分の調整方法はいつも、「あちこちいじっていたら良くなった!」という感じであるが、これじゃ良くないようだ。もう一度Shimanoの説明書をよく読んでみよう!

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[追加02/11]
リアディレイラーの調整であるが、
①トップギアには普通に切り替わる。
②ローギアにも普通に切り替わる。
③トップから5段まではスムーズに切り替わるが、5段から6段に切り替わらずにその後一気に2段アップしたり、8段からは(9段を飛び越して)10段に切り替わる。
④逆に、ローギアから下がるときは、③の逆になる。

となった。STIレバーを旧式の5500を使っているので、「ワイヤーの引き量の問題」かもしれない。今日はこれで妥協するしかない。
また、CN-4601に簡単に嵌っていたミッシングリンクが、CN-HG95には、なかなか嵌らなかったが、今回ようやく嵌めることが出来た。
[追加02/16]
再度、調整を試みた。今回は、Youtubeの動画を参考にして、チェーンを外しさらにワイヤーを外して、"リアディレイラー"をImg_0347gimp Img_0348gimp Img_0350gimp 手で動かして、"ハイアジャストボルト"(左写真)と"ローアジャストボルト"(右写真)を確認してみたところ、"ロー側"が多少ずれていた。
この両ボルトは、あくまでもリミットであるので、この方法が一番よいようである。最終的なボルト位置は、右写真である。
次に、チェーンとワイヤーを取り付けて、「SISの調整」であるが、これは非常に難しい。説明書に書いてあることの意味は、理解できるのだが、音鳴りの音を確認できないし、チェーンが3段目のギアに当たるか当たらないかの見極めが難しいのである。結局は、「02/11の③」の問題は解決出来なかった。またしても、妥協するしかないか?
[追加02/20]
もう一度やってみた。チェーンとワイヤーを外し、両アジャストボルトの位置を再確認して、Bテンションアジャストボルトも再確認して、ケーブルアジャストボルトを数えながら回転(調整)して、ギアの切り替わりを確認したが、「2段アップしたり、アップダウンをしたり」の現象は解決できなかった。もう諦めるしか無い(悲)。

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