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2018年2月

2018年2月24日 (土)

椿山峠で試運転調整

 リアディレイラーの試運転を兼ねて"椿山峠"に登ってみた。峠の東側に"椿山公園"(標高約380m)というのがある。塩鶴地区(標高約50m)から峠までは、そうたいした距離ではない。標高差約300mであり、多くのチャリダー(?)が足腰訓練用に登る峠である。
P2230212gimp_096   もう30年振りだろうか?その頃は、杉林に囲まれた湿気のある狭い道路を車で登った記憶があるが、当時を忍ばせる狭い道路は峠付近にちょっと残っていただけで、ほとんどが新しく拡張された片側一車線の道路になっていた。杉の樹も伐採されていて全体的に明るい感じの道路になっていた。

 自宅での試運転調整と同じように相変わらず、「ハイ」から数えて3段目と4段目でガチャガチャ現象(ギアチェンジしていないのに3段〜4段〜3段〜4段〜と切り替わる現象)を繰り返すのである。已む無く別のギアに切り替えて走行せざるをえなかった。
 坂道が徐々にきつくなり、7段〜8段〜9段〜10段とスムーズに切り替えが出来た。ところが、10段でしばらく走行していると、8段〜9段〜10段で再びガチャガチャ現象が発生した。ハンドル下にあるケーブルアジャスタを2回転ほどケーブルを張る方向に回してみたところ、見事にガチャガチャ現象が無くなってくれて、8段〜9段〜10段を適当に切り替えながら運良く峠まで登る事ができた。
 このような微調整は、「自宅ではできない、運転しながらの調整が望ましい。」ことを初めて体験した貴重な一日であった。

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2018年2月18日 (日)

輪行の準備2

"エンド金具"を持ってないつもりだったが、輪行袋を出してみたら、入っていた(笑)。 
しかし、ロングタImg_0363gimp イプのディレイラー(11−34スプロケット)では、さすがに使えないだろうと思いつつ、Youtubeの説明動画を参考にして、輪行の練習をやってみたら、なんとびっくり"エンド金具"が使えたのである(左写真)。
ただ、ディレイラーがロングタイプなので出っ張りが大きいのがちょっと気になるところである。

Img_0364gimp Youtubeの説明動画のように、エンド金具を付けて"リア"を"ハイ"から"ロー"に動かしてみた。
これは、素晴らしい方法である。覚えておこう。
フレームカバーを持ってないのでタオルで代用した。

Img_0365gimp_2 Img_0366gimp_2 Img_0367gimp 前後ホイールをセットして3箇所でしばった。
エンド金具付近(左写真)、上部(中写真)、サドル付近(右写真)、これでほぼ動かなくなった。
バックルが一本しか無かったので、古いバックルを探してきて使用したが、十分に役に立った。
Img_0368gimp Img_0369gimp_2 Img_0371gimp_2 輪行袋を広げて、"サドル位置"と"エンド位置"に合わせて置いてみた(左写真)。
ミラーは外したほうがいようである。
キャリーベルトを片方は「BBの部分」(中写真)に、もう一方は「ステムの部分」(右写真)に固定して、Img_0372gimp_2 チャックを閉めれば出来上がりだ。
ディレイラーの出っ張りもちゃんと納まった(左写真)。
この輪行袋には、"ホイールポケット"があるが、使う必要はないようである。
これで、リアディレイラーを外す方法は不要になった。

 まとめてみると、
エンド金具を付けたあとローに切り替える。
ホイールを三箇所固定する。
ハンドルは必ず左方向に曲げる。
④外すべきものは、ミラースタンド(棒部分のみ)である。
⑤自転車があちこちにぶつかる可能性があるときは、「ディレイラーハンガー(リアディレイラー)を外す方法」を採用することにしよう。

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2018年2月10日 (土)

輪行の準備

以前の「ディレイラーハンガーの曲がり」は、過去の輪行が原因かもしれない。そのときエンド金具を持っていなかったので、エンド金具なしで輪行袋に入れてバスと電車に乗ったのである。
Img_0315gimp Img_0316gimp 今後の輪行であるが、「エンド金具無しでリアディレーラーを外す方法」を考えている。
ホイールを外した(左写真)あと、ディレイラーハンガーの"六角ネジ"(右写真)を外して、ディレイラーをディレイラーハンガーもろとも外してみた。
Img_0317gimp Img_0318gimp 次に、ビニールパイプを130mmに切ったものをエンド金具の替わりに取り付けてみた(左写真)。
ぶら下がっているリアディレイラーをどうするか?・・・であるが、タオルで巻いてみた(右写真)。
油汚れがフレームに付着するのを防止する意味もあり、「タオルが一番いいかな?」である。スタンドが便利なのでいつも使っているが、やはり輪行時は、邪魔なようである。外してから出かけることにしよう。
それよりも組み立てた後に、ディレイラーの微調整が必要になってしまったのが問題である。自分の調整方法はいつも、「あちこちいじっていたら良くなった!」という感じであるが、これじゃ良くないようだ。もう一度Shimanoの説明書をよく読んでみよう!

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[追加02/11]
リアディレイラーの調整であるが、
①トップギアには普通に切り替わる。
②ローギアにも普通に切り替わる。
③トップから5段まではスムーズに切り替わるが、5段から6段に切り替わらずにその後一気に2段アップしたり、8段からは(9段を飛び越して)10段に切り替わる。
④逆に、ローギアから下がるときは、③の逆になる。

となった。STIレバーを旧式の5500を使っているので、「ワイヤーの引き量の問題」かもしれない。今日はこれで妥協するしかない。
また、CN-4601に簡単に嵌っていたミッシングリンクが、CN-HG95には、なかなか嵌らなかったが、今回ようやく嵌めることが出来た。
[追加02/16]
再度、調整を試みた。今回は、Youtubeの動画を参考にして、チェーンを外しさらにワイヤーを外して、"リアディレイラー"をImg_0347gimp Img_0348gimp Img_0350gimp 手で動かして、"ハイアジャストボルト"(左写真)と"ローアジャストボルト"(右写真)を確認してみたところ、"ロー側"が多少ずれていた。
この両ボルトは、あくまでもリミットであるので、この方法が一番よいようである。最終的なボルト位置は、右写真である。
次に、チェーンとワイヤーを取り付けて、「SISの調整」であるが、これは非常に難しい。説明書に書いてあることの意味は、理解できるのだが、音鳴りの音を確認できないし、チェーンが3段目のギアに当たるか当たらないかの見極めが難しいのである。結局は、「02/11の③」の問題は解決出来なかった。またしても、妥協するしかないか?
[追加02/20]
もう一度やってみた。チェーンとワイヤーを外し、両アジャストボルトの位置を再確認して、Bテンションアジャストボルトも再確認して、ケーブルアジャストボルトを数えながら回転(調整)して、ギアの切り替わりを確認したが、「2段アップしたり、アップダウンをしたり」の現象は解決できなかった。もう諦めるしか無い(悲)。

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