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2017年12月24日 (日)

ルイガノの分解・清掃・部品交換に挑戦(12)

実は、ホイール(のリム部)が寿命寸前まで摩耗していた。摩耗インジケータが見えなくなった後もずっと気をつけながら使用してきた。主に通勤で使っていたので、どうしてもブレーキ使用が多くなりリムの摩耗も多くなるのはやむを得ない。今までの走行記録から計算すると「約15,000km走行した」ことになるようだ。

Img_0205gimp Img_0208gimp 年金生活だし歳も歳なので、あと10年乗れればいいだろうと中古品(左写真)を購入した。
中古品の割にはリム表面がきれいであり、摩耗の痕跡がまったくない。中古品のリム面を研磨してあるのだろう。気付いたことは、摩耗インジケータの穴(右写真)の直径が自分の経験よりも小さくなっている。ある程度使用したリムを滑らかに研磨した中古品だろう。
Img_0222gimp Img_0215gimp以前から、「リムの摩耗具合を測定できないものだろうか?」と思っていたが、ノギスで現状を計測してみたら、「21.1〜21.2mm」であった。
「将来測定したときに果たしてどうなるか?」である。

Img_0227gimp Img_0228gimp Img_0229gimp 旧ホイールのスプロケットを外して新ホイールに取り付けるのであるが、ハブの凹んだところ(上右写真)にプレミアムグリース(リチウムグリース)を入れた(左写真)が、「入れるべきなのか?入れない方がいいのか?」わからないのが疑問点である。
また、フリーハブの厚みがスプロケットの厚みより明らかに小さい(中写真)気がするのも疑問点である。
ロックリング(上右写真)をねじ込むときは、相変わらずゴリゴリと入っていく感がある。

タイヤとチューブを外して新ホイールに取り付けて、自転車にセッティングして完了である。
これで安心して長距離に出かけることができる。
Img_0236gimp Img_0237gimp 参考までに、取り外したホイール(左写真)であるが、リム部が具体的に何mm摩耗している(右写真)のか、まったく測定不能である。今となっては、「まだ使えるのでは?」などと思ったりもする(笑)。

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[追加 01/13]
 あとで気付いたことであるが、表現が難しいが、スプロケットが緩みがある気がする。つまり、蛇行回転するのである。これは原因不明であり、今後の大きな問題点として記憶しておこう。フリーハブの取り付けが良くないのだろうか?
[追加01/19]
_096  自転車屋さんで見てもらったところ、フリーハブ内部のネジに緩みがあったようだ。それでも蛇行回転は直らない。
 蛇行回転の原因は、「スペーサーが入ってない」ことらしい。ネットで検索すると、10速用に10速スプロケットをはめる場合は、
1mmのスペーサーが必要となるらしい。部品注文中である。「CS-HG500-10の場合は、必要なし」と書いてあるが、これに該当するのだが・・・。表現方法に問題がある気がする。
 部品(スペーサー)を挿入してから様子を見ることにしよう。
[追加01/28]
 パーツが着いたとのことで、自転車屋に行ってみた。担当者いわく、再度調べてみたらこのスプロケットの場合は、スペーサーが不要になったらしい。上記青文字のとおりであった。蛇行の原因追求のために、再度分解して調査してくれたが問題なかった。他の自転車も多少は蛇行するとのことであった。部品代は返してくれて、工賃は無しでやってくれた、「あさひは素晴らしい!」と思った。1mm程度の蛇行であるが、このままで乗ることにしよう。

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