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2017年12月

2017年12月31日 (日)

股関節痛の記録(退職後3年3ケ月、2017年12月31日)

 振り返ると10月頃からだろうか、右膝に痛みがありなかなか治らない気がする。初めの頃は、ウォーキングしているといつの間にか痛みが無くなっていたのである。ところがウォーキングのときずっと痛むようになった。膝を滑らかに動かすと少しは治まる気もするが・・・?
 11/20頃からウォーキングを止めることにした。11/25の登山は、無事に終えることができた。11/28からウォーキング再開したが、やはり右膝が痛むので、また休むことにした。
 股関節の調子は、別に変わったことはないようである。

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2017年12月30日 (土)

お礼肥

前から気になっていたのであるが、"愛宕柿"と"巨峰"と"桜島小みかん"にお礼肥を施した。
Img_0253gimp_2 Img_0255gimp_2 Img_0254gimp_2 お礼と言うほど、多くの収穫は無かったのだが、ちょっとした生き甲斐を与えてくれたので、「お礼をしておこう!」である。
防草シートを持ち上げて、穴を掘って完熟牛糞を入れた。
私の左股関節にとっては、結構な重労働であった。
これで気持よく年を越せると思うと、「終ってホッとした。」である。

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2017年12月24日 (日)

ルイガノの分解・清掃・部品交換に挑戦(12)

実は、ホイール(のリム部)が寿命寸前まで摩耗していた。摩耗インジケータが見えなくなった後もずっと気をつけながら使用してきた。主に通勤で使っていたので、どうしてもブレーキ使用が多くなりリムの摩耗も多くなるのはやむを得ない。今までの走行記録から計算すると「約15,000km走行した」ことになるようだ。

Img_0205gimp Img_0208gimp 年金生活だし歳も歳なので、あと10年乗れればいいだろうと中古品(左写真)を購入した。
中古品の割にはリム表面がきれいであり、摩耗の痕跡がまったくない。中古品のリム面を研磨してあるのだろう。気付いたことは、摩耗インジケータの穴(右写真)の直径が自分の経験よりも小さくなっている。ある程度使用したリムを滑らかに研磨した中古品だろう。
Img_0222gimp Img_0215gimp以前から、「リムの摩耗具合を測定できないものだろうか?」と思っていたが、ノギスで現状を計測してみたら、「21.1〜21.2mm」であった。
「将来測定したときに果たしてどうなるか?」である。

Img_0227gimp Img_0228gimp Img_0229gimp 旧ホイールのスプロケットを外して新ホイールに取り付けるのであるが、ハブの凹んだところ(上右写真)にプレミアムグリース(リチウムグリース)を入れた(左写真)が、「入れるべきなのか?入れない方がいいのか?」わからないのが疑問点である。
また、フリーハブの厚みがスプロケットの厚みより明らかに小さい(中写真)気がするのも疑問点である。
ロックリング(上右写真)をねじ込むときは、相変わらずゴリゴリと入っていく感がある。

タイヤとチューブを外して新ホイールに取り付けて、自転車にセッティングして完了である。
これで安心して長距離に出かけることができる。
Img_0236gimp Img_0237gimp 参考までに、取り外したホイール(左写真)であるが、リム部が具体的に何mm摩耗している(右写真)のか、まったく測定不能である。今となっては、「まだ使えるのでは?」などと思ったりもする(笑)。

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[追加 01/13]
 あとで気付いたことであるが、表現が難しいが、スプロケットが緩みがある気がする。つまり、蛇行回転するのである。これは原因不明であり、今後の大きな問題点として記憶しておこう。フリーハブの取り付けが良くないのだろうか?
[追加01/19]
_096  自転車屋さんで見てもらったところ、フリーハブ内部のネジに緩みがあったようだ。それでも蛇行回転は直らない。
 蛇行回転の原因は、「スペーサーが入ってない」ことらしい。ネットで検索すると、10速用に10速スプロケットをはめる場合は、
1mmのスペーサーが必要となるらしい。部品注文中である。「CS-HG500-10の場合は、必要なし」と書いてあるが、これに該当するのだが・・・。表現方法に問題がある気がする。
 部品(スペーサー)を挿入してから様子を見ることにしよう。
[追加01/28]
 パーツが着いたとのことで、自転車屋に行ってみた。担当者いわく、再度調べてみたらこのスプロケットの場合は、スペーサーが不要になったらしい。上記青文字のとおりであった。蛇行の原因追求のために、再度分解して調査してくれたが問題なかった。他の自転車も多少は蛇行するとのことであった。部品代は返してくれて、工賃は無しでやってくれた、「あさひは素晴らしい!」と思った。1mm程度の蛇行であるが、このままで乗ることにしよう。

2017年12月19日 (火)

干し柿の出来上がり?

例年、干してから二週間も経過すれば、「全部が食べられる段階」になるし、三週間目は「含水率を下げる時期に突入する」のが普通だった。
Img_0175gimp Img_0176gimp ところが、今年はちょっと違う気がする。
一つ目は、芯がある(外が柔らかくて中が固い)のが、数個(5〜6個)あるようだ。
二つ目は、二週間も経過すると、表面が「黒っぽく」なるのであるが、今年は、「オレンジ色っぽい」状態(どっちがいいのかはわからないが)である。

私が思うに原因は、
①私が"もみもみ"をサボったこと。
②成熟にほど遠い個体(初めから緑っぽい柿)があったのかもしれないこと。
③天候が干し柿に適していなかったこと。

などが考えられる。
こういう記録を残しておくと来年の参考になるのであります。
ちなみに、左写真の2個のうちの左側は、自家製(収穫)の貴重な愛宕柿である。

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[12/21追加] 上の左写真の左の貴重な愛宕柿を家内と半分ずつ試食・・・、愛媛県産に劣らないくらい美味しかった。種が一個も無かったのが非常に嬉しい。
[12/22追加] 12/02にぶら下げてから20日後の今日、全部取り込んでビニール袋に入れてImg_0197gimp ストローで真空吸い取りして冷凍庫に保存した。
芯のあったヤツを試食してみたが表面に固さが残っていた。芯のあるヤツは、モミモミした方がいいような気がする(来年実験しよう!)。

2017年12月17日 (日)

ルイガノの分解・清掃・部品交換に挑戦(11)

トップアジャストボルトを調整して、「②歯数11に切り替わる。」ようになった。
同時に、「③スプロケットが同時に2〜3段切り替わる。」という問題もほぼ解決した。
①リアの歯数34は、どうやら無理なようである。
やっぱりディレイラーハンガーが曲がっているので、ローアジャストボルトを回してもスポークに当たってしまうので、調整できない。
カセットスプロケットの歯数構成が「11-13-15-17-19-21-23-26-30-34T」であるが、34はImg_0177gimp 使えない、30までで妥協するしかないようである。
坂道は、34×30で頑張ることになる。
試運転がほぼうまく出来たので、バーテープ巻きと付属品を取り付けて完成である。

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[12/20追加] 中古ホイールをサイクルハンターに注文した。今後は走行距離は少ないだろうから、中古でも10年以上は乗れるだろう。

2017年12月16日 (土)

ルイガノの分解・清掃・部品交換に挑戦(10)

Img_0154gimp Img_0155gimp いろいろ考えたあげく結局、「④案 故障・トラブルを覚悟で、このまま進む。」ことにした。
チェーン(CN-4601)を3リンクカット(左写真)してミッシングリンクでつないでみた(右写真)。
ペダルを回してみるとちょっと長い感じがするので、さらに2リンクImg_0158gimpカットして、さらに2リンクカットした(写真)。
もっとカットしてもいいような感じがするが、この状態で様子を見ることにしよう。
結局、116(リンク)ー3+1ー2ー2=110(リンク)になったことになるので、「自転車探検!の計算値112リンク(前出)」より2リンク小さいところに落ち着いたことになる。[追加1/16]さらに2リンクカットして、108(リンク)となった。

Img_0160gimp Img_0161gimp ペダル手回しで試運転してみると、「①リアディレイラーが歯数34まで切り替わらない。」ことと、「②歯数11に切り替わらない。」ことと、「③スプロケットが同時に2〜3段切り替わる。」という問題があるが、異音などは発生していない。
今後の微調整でどこまで解決できるかである。
あとは、メーカーの推奨と違うことを自己責任でやることになる。

Img_0162gimp 真後ろから見てみると、ディレイラーハンガーがちょっと曲がっているような気がする。この自転車のパーツ交換する前の状態であるが、一番大きなスプロケットに切り替わる時にディレイラーがスポークに当たるという現象があった。ディレイラーの曲がりであり、ディレイラーハンガーの曲がりじゃないと思っていたのだが、どうやらディレイラーハンガーも多少曲がっていたようだ。大きな衝撃があったという記憶はないのだが、知らないうちに衝撃があったのかもしれない。ディレイラーハンガーは、そう簡単に曲がるようなものじゃない気がする。自転車屋さんで見てもらうことにしよう。
[追加] 
あとでわかったことであるが、転倒時にディレイラーが着地した時に、フレームを痛めないように、ディレイラハンガーを犠牲にするように曲がりやすく(衝撃を吸収するように)できているようである。

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[追加2018/01/08] 
○自転車屋さんに行って見てもらって、部品(1850円)だけ注文してもらって自分で部品交換することにした。これで、工賃(3000〜4000円)は助かった(笑)。
○ディレイラーハンガーは、グーグル検索して、メーカー名(ルイガノ)、型式(CR23)、年度(2010)で調べるとわかるようである。店の人は、アキワールドのカタログで見ていた。実際は、購入が2010で型式は2009であることが今回わかった。2009年式は、LG−Kである。
○六角レンチで簡単に交換できるようである。

2017年12月15日 (金)

ルイガノの分解・清掃・部品交換に挑戦(9)

シフトワイヤーを買ってきて、無事にワイヤー取り付けが終った。
再利用のワイヤーと違って、新品のワイヤーは当然ながら入れ易い(笑)。

ところが、ここまできて大変なことになってしまった。ネットであちこち見ていたら、ティアグラは4700系から規格が変わったらしい。
=== 某HPよりコピー ===
4700ティアグラはロードコンポですが、どういうわけかチェーンはMTB規格のHG-Xチェーンを使うように変わりました。対応するのはHG95、HG54の二つのチェーンです。そのため、4600コンポを使っている人がHG95、HG54のチェーンを使うことはできませんし、4700コンポを使っている人が4600のチェーンや、旧アルテグラ(6700系、10速)を使うことができなくなりました。HG-Xチェーンは左右非対称設計で、方向性があるので注意です。
=== ここまで ===

などと書いてある。

もとはと言えば、ティアグラ4700のスプロケットの「歯数最大34」を見つけたので、飛びついてしまったのである。今まで、クロモリロード(3×10speed)で坂道の時に、歯数30×30が活躍してきた。ただ、トリプルクランクが気に入らなかったので、「コンパクトクランク+スプロケット34」を期待していたのである。飛びつくのに迷いはなかった(笑)。

基本的に段数が合えば互換性があると思っていたので、金額を少しでも押さえるために、中古のSTIレバー(105)を購入し、クランクも中古(ティアグラ50×34)を購入し、カセットスプロケット(10S、11−34T)・ボトムブラケット・Fディレーラー・Rディレイラー・チェーンは、新品で購入した。

となると、今後の案としては、
①案 STIとチェーンを4700系に買い換える。
②案 両ディレイラーとスプロケットを4600系に買い換える(歯数34をあきらめる)。
③案 ディレイラー・スプロケットを痛めないようにチェーンだけ買い直す。
④案 故障・トラブルを覚悟で、このまま進む・・・。
どうしよう?しばらく悩むことになりそうだ・・・。

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[追加2018/01/09] 中古クランクはよくよく見たら、4700であったので、チェーン(CN−4601)をHG−Xに買い換えることにした。これでSTI(105−5600)とブレーキ(4600)とワイヤー以外は、すべて4700系ということになる。

2017年12月14日 (木)

ルイガノの分解・清掃・部品交換に挑戦(8)

チェーンの取り付けに一番気を使う。
万が一、短く切ってしまったら困るからである。
まず、初めに、「自転車探検!」でチェーンリンク数の計算をしてみる。
_081 前後スプロケットの芯間距離を測定してみたら、415mmであったので、余裕をみて420とする。
前スプロケット最大歯数が50、後スプロケット最大歯数が34、で計算すると111となる(左写真)が、偶数なので「112リンク」となる。
購入したチェーンが116となっているので4リンクカットすればいいことになる。

Img_0146gimp Img_0147gimp 前ディレイラーを取り付けて、後ディレイラーを取り付けた。
STIレバーから再利用のワイヤーを挿入してみると、残念ながらフロントのシフトワイヤーが足りないようである。
4600シリーズと比べると、4700シリーズはワイヤー固定部位置が高いぶん、ワイヤーが長くなるようである。
Img_0149gimpImg_0143gimpリアのシフトワイヤーをフロントに使用して、リア用は買ってくることにしよう。
チェーンを取り付けて見た(左写真)が、チェーンを切るのは先に延ばす。
間違うことの無いようにここで一休みして考える。
ミッシングリンク(上右写真)で接続する予定であるが、説明書があまりにも小さいので、撮影して拡大してみる。
取り付け方法が英語で書いてあるので結局わからないが、奇数リンクにミッシングリンクを足して偶数リンクとなるはずである。
ただし、切ったチェーンの両端が、「内ー内」となる必要がある。
なので、5リンク外して1リンク(ML)追加ということになるだろう。
とりあえずチェーンを取り付けて、チェーン仮接続用に釘を挿入(上左写真)して、今日は終わりにしよう。

Img_0150gimp ところで、フロントディレーラーに付属していた部品「SHIMANO TL-FD68(左写真)」は、いったいどうやって使うのだろう。
以前ティアグラ4600のパーツを購入したときに、フロントディレイラーに緑色の治具が付いていたことがあるが、それと似たようなモノだろうか?それにしても使い方がわからない。

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2017年12月13日 (水)

ルイガノの分解・清掃・部品交換に挑戦(7)

Img_0128gimp Img_0127gimp 前後ブレーキ(左写真が"前ブレーキ"で、右写真が"後ブレーキ")は、4年くらい前に新品購入交換した"ティアグラ"である。
ティアグラ4600シリーズである。
ネジ部が少々サビが出ているのが気になるが、まだまだ使えるだろう。今後は、ちゃんとメンテしよう。
Img_0131gimp 先月頃、中古品で購入したデュアルコントロールレバー(STIレバー)(左写真)は、一応「105(5600シリーズ)」であるが、今となっては古いタイプである。
こんなアルミの自転車に新品はもったいないし金もないので、「STIレバー(105)」と「コンパクトクランク(ティアグラ)」は中古品で我慢したのである。
他のパーツは新品であるが、ワイヤーケーブルとアウター(ケーシング)類を再利用するところが非常にケチくさい感じがするが、節約するところが無かったからである。
中古ワイヤーを使用すると、ワイヤーが時々ほぐれるので、アウター(ケーシング)などに入れにくくなるのが難点である。
特に、デュアルコントロールレバーにシフトワイヤーとブレーキワイヤーを差し込むのに苦労した。
たいした問題ではないが、アウター(ケーシング)のエンドキャップが必要なところと必要でないところが有るようだ。
Img_0137gimp Img_0138gimp Img_0141gimp 前後ブレーキ(左写真は、後ブレーキ)は、エンドキャップ無しで受け部にケーシングを差し込むようななっている。
フレームのアウター受け部(中写真)は、エンドキャップをはめてから差しこむようにつくられているようだ。STIからシフト(ブレーキ)ワイヤーが出てくる部分(右写真はシフトワイヤー)は、エンドキャップが必要だ。
Img_0136gimp ブレーキ・STIレバーの取付とブレーキワイヤー・シフトワイヤーの取付は、終った(左写真)。
細かな調整は、最後にまとめてやる予定である。
明日は、いよいよ前後ディレイラーとチェーンの取付である。

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2017年12月10日 (日)

ルイガノの分解・清掃・部品交換に挑戦(6)

Img_0100gimp Img_0102gimp Img_0103gimp ボトムベアリングが外部ボトムベアリング(左写真)になると今後のメンテが楽になる。
外部BBとクランクと合わせてのシステムとして、「ホローテックⅡ」と言われている。
外部ボトムベアリングの取付は、簡単にできた。
Img_0106gimp Img_0107gimp ベアリング部分にねじ込み方向の矢印があるので非常に助かる。
専用工具を活用してねじ込むことになる。
左右の部品をねじ込んで完了である(左写真)。
中に緑色のグリースが見える(右写真)。

Img_0109gimpImg_0112gimpBBが終わったら、クランクを挿入する。中古のコンパクトクランク(左写真)を購入した。ティアグラ4700の歯数50×34である。中古なので、4500か4600だろうと思っていたが、写真で比較すると4700のようである。中古というよりも新古品なのかもしれない。いずれにせよ、以前のはノーマルクランクだったので、これから坂が助かることになる。
Img_0120gimp Img_0126gimp 右クランクのクランク軸を挿入し左クランクを挿入した時に、完全に中まで入らないが、専用工具(上右写真の中央部の部品)を使ってキャップを締め付ける(左写真)と徐々に中まで入っていく。
あまり締め付けると、クランクが回りにくくなるので、ちょっと緩めることになる。
ペダルを付けて回転具合を確認したので、「OK」としよう。

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2017年12月 7日 (木)

ルイガノの分解・清掃・部品交換に挑戦(5)

今日は、8段カセットスプロケットを外して10段カセットスプロケットを取り付ける考えであるが、「果たしてフリーハブが10段に対応しているかどうかがわからない」ままでの作業である。
Img_0081gimp Img_0082gimp Img_0083gimp カセットスプロケットはフリーハブに差込み、右ねじを切ったロックリングでフリーハブの外ねじにねじ込み固定されているので、ロックリングを左に回せば外れるはずである。
ロックリング工具(ロックリングリムーバー)とモンキーをはめて、スプロケット抜き(チェーン状の工具)をはめて(左写真)、モンキーを左に回したら、簡単にロックリングが外れた(中写真)。スプロケットも簡単に外れた(右写真)。
Img_0092gimpImg_0093gimp_2   ロックリングを外したあとの穴に古いグリースがあったので除去して水洗いした。新しいグリースを注油した(左写真)が、「果たして注油すべきだったのか?注油不要だったのか?」わからない。
10段カセットスプロケットをはめてみたが、0.3mmくらいハブの長さ(奥行き)が足りない感じがしたが、「問題なし(ちょっと気になったが)」と判断して、ロックリングをねじ込んだ。「10段に対応したハブであったのかどうか?」、今だにはっきりしない。
ロックリングをねじ込む時に、「滑らかなねじ込み」と言うよりも「ゴリゴリ感のあるねじ込み」だったことが気になった。
Img_0094gimp_2Img_0095gimp 一応、10段カセットスプロケットの取付が終わった(左写真)ので自転車に後輪を装着してみた(右写真)が、今のところ、問題ない気がする。


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2017年12月 5日 (火)

ルイガノの分解・清掃・部品交換に挑戦(4)

Img_0055gimp 本体の油汚れを落とすために、EVERSのチェーンクリーナーを買ってきた。
役に立たない時は、チェーン用に使えばよい。
吹き付けてしばらく置いてからウエースで磨くものの、油汚れが落ちる感じがしない。これじゃチェーンもきれいにならないかも?

Img_0060gimp Img_0061gimp Img_0062gimp 倉庫で自転車用のクリーナーを見つけた。
Finish LineのBike Wash(左写真)である。
吹き付けて、ウエースで磨いてみた。
かなり力を入れて時間をかけてみがいてみた。
時間をかければ、何となく多少は汚れが落ちる感じがする(洗浄前・・・中写真、洗浄後・・・右写真)が、非常に疲れる。よし、これで気長に頑張ることにしよう。

Bike Washである程度汚れを落としたものの、まだ落ちない汚れが気なるので、台所に有る洗剤(co-opのクリームクレンザー)を試してみた。
Img_0064gimp Img_0065gimp 明らかに落ちるようだ。スポンジに洗剤をしみこませて、ゴシゴシ・・・、よく落ちる。
左写真が磨く前で、右写真が磨いた後である。
コンパウンドが入っているのだろう。
サンドペーパーよりは、塗装を傷めないだろう。
Img_0066gimp このクリームクレンザーで全体を磨いて、ほぼ妥協できるところまできれいになった。
しかし、何となく塗装面のツヤ(ピカピカ)が無くなった感じもするがしかたない。サンドペーパーを使わずに済んだから、ヨシとしよう。
この上に、ワックスみたいなものを塗布すれば満足なのだが・・・・。以前、クロモリロードをスプレー塗装した時のように、ウレタンクリアーでスプレー塗装する方法があるが、今回はやめておこう。

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2017年12月 2日 (土)

今年も干し柿の季節・・・

Img_0043gimp 今年も干し柿の季節がやってきた。
いつものスーパーから愛媛県産愛宕柿を買ってきた。
5kg袋を4袋で85個。2400円。見た感じ今年はちょっと小さい感じがする。
5kg×4/85=235グラム(一個平均)である。
我が家で採れたのが1個あるので合計86個

Img_0044gimp Img_0045gimp いつものように皮をむいて、お湯に30秒浸して消毒して、ようやく干し終わった。
今年は、物干し竿を「普通の物干し竿」から「布団干し用物干し竿」に買い替えたので安心である。
二週間後には食べることができるだろう。
繰り返し再利用している吊り紐が長すぎるのと短すぎるのがあって、みっともない感じがする。
来年は、紐をつくり直そう(苦笑)。

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[12/03追加]
Img_0051gimp 野鳥対策のネットをしていなかったので、昨日夕方からネット張り。この時期は雨は無いのが普通であるが、異常気象の影響か?今朝は、小雨が降りだした。ネットの上に、雨対策のビニール張り。ハンガーと洗濯ばさみを有効に活用する。ネットの下が開いていることを野鳥に知られたらマズイことになる。これから野鳥との「知恵比べ」が始まることになるのだ。

ルイガノの分解・清掃・部品交換に挑戦(3)

Img_0028gimp Img_0030gimp Img_0031gimp 自転車用の洗浄剤がわずかしか入っていなかったが、自動車用の洗浄剤があったのでこれを使うことにした。
自動車用でもある程度の汚れは落ちるが、やはり油汚れは落ちないようである。
Img_0025gimp Img_0036gimp 次に、灯油をウエースにしみこませて磨いたが、油汚れは多少は落ちるものの全部はなかなか落ちないようである。
左写真が「清掃前」で、右写真が「清掃後」である。
わかりきったことであるが、「白い色の自転車は良くなかった。」と思う。

もっと強力な洗浄液を探してみることにしよう。

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