2018年5月15日 (火)

今年の「庭の果樹」(その2)

Img_0498gimp Img_0502gimp 渋柿と巨峰の様子を確認してみた。
柿の樹の周囲にたくさん落下(左写真)している。
その数・・・、ザッと数えて50個以上・・・。
ネットで調べてみたが、完全に結実しなかったのかもしれない。
順調に育っている実(右写真)がたくさんあるが、直径が1cm前後だろうか、これからが楽しみである。
Img_0501gimp Img_0500gimp 一方、巨峰(左写真)は、順調に育っているのかどうか?わからない。
袋を買いに行くのは、まだまだ早そうだ(笑)。
また一ヶ月後くらいに様子を見てみよう。
の樹があるが、今年は実の付き方(右写真)が何となくいいようである。収穫しても梅干しにする訳でもないし・・・ ・・・。

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2018年4月22日 (日)

今年の「庭の果樹」(その1)

Img_0460gimp Img_0468gimp 三年目の"愛宕柿"・・・、数えきれないほどの実をつけているようだ。
去年は初収穫のため、実った8個のうち5個を間引きして、残りの3個を育てたが、今年はどうしよう?
10個くらいは育てられるかもしれない。
いやいや、20個育てようか、悩むところである。
Img_0462gimp Img_0466gimp 一方、巨峰も多くの実をつけている。
枝ぶりもかなり充実してきたことだし、こっちも10房くらいは、育てていいかもしれない。
いやいや、全部育てよう(笑)。

Img_0463gimp Img_0464gimp 全姿は、
愛宕柿(渋柿)(左写真)が
高さ2m弱で、
枝葉周囲が直径1mくらい
だろうか?

巨峰(右写真)が、高さ1.8m、波板屋根1.2m✕2.4mである。

いずれにせよ、去年以上に今年は楽しくなりそうである。

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2018年3月30日 (金)

輪行の練習

延岡まで輪行の練習をしてみた。過去に輪行の経験はあるのだがもう忘れてしまっているし、その時は実にいい加減な輪行だったので、今回はちゃんとした輪行をしてみようという訳である。南宮崎駅から土々呂駅まで輪行して、その後今山大師、城山公園、愛宕山公園を経てから、輪行で帰る考えである。いつも延岡は自動車で通過するだけなので、今山大師、城山公園、愛宕山公園は、一度も行ったことがないのである。

早速南宮崎駅で自転車分解・袋入れした。スタンドが邪魔になるが、スタンド全部を外す方法じゃなくて、棒部分だけを外すつもりだったが、六角ネジの裏側にあるナットがサビで固まっていて外れない。練習で一度外したにもかかわらず固すぎて外れなかったので結局スタンド全部を外した。プライヤー(もしくは、簡易スパナ)を携行するか?事前にグリースアップするかである。
担いで階段の登り降りは意外と大変であった。実際は、エレベーターがあったのに気づかなかったのである。乗降駅を決める際のポイントとなる(反省点①)
Line_1522280971679_3 Photo エンド金具(右写真)は、締め付けが足りなかったのか?運搬中にちょっと回転してしまった。
電車内で袋のチャックを開いて、何とか「エンド金具回転修正」ができたが、これは一番重要な問題である(反省点②)。リアディレイラーを傷つけてしまう。何かいい方法を考えよう。
電車に乗ってから輪行袋(左写真)が倒れないように持ち続けなければならない(反省点③)。自分が座るためには、何とかこの問題を解決しなければならない。もう一本バックル付きのベルトがあるといいのだが・・・。ところが、説明を見ると、「本体収納袋の巾着紐は、車内で手すりに固定するのに役立ちます。固定しないと振動で倒れてしまいますから。」などと書いてあった(笑)。
土々呂駅で降りたあと、"上りホーム"は階段無しであるが、帰りの"下りホーム"は階段がある。帰りは日向駅から乗ったが、ここは高架されていてエスカレーターがあったので助かった。

Line_1522286916954_7 土々呂駅で組立た(左写真)後であるが、ちょっと風が吹くだけで袋をたたむのが困難となる。舗装の上でたたむわけにもいかない。
小さな砂利だらけになるし、きれいにたためないのである。
結局は、かさばったままでリュックに入れざるを得なかった(反省点④)

P3290223gimpP3290225gimp_2 今山大師は山下商店街に階段の上り口(左写真)があったが、自転車での上り口がなかなか見つからずに苦労した。
スマホで地図を見るが明るすぎる屋外では、なかなかである。
人に聞きながらようやく見つけたもののあまりにも急な坂で、結局自転車を降りて歩いて登った。初めて見た今山大師・・・、ちょっと感激である。
P3290228gimp 延岡城跡の城山公園では、花見客が楽しそうに飲んでいる。
もちろん桜が、満開である。
愛宕山公園も急な坂で、ほとんど歩いた(笑)。
遠回りした分、サイコンの走行距離は、約48kmであった。

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2018年3月26日 (月)

ムスカリとボケ

Img_0419gimp Img_0420gimp ムスカリの撮影をしていたら"ボケ"の"ツボミ"を発見した。
このボケは、花が咲かないので処分を考えていた矢先の嬉しい出来事である。
実はこのボケは、「黒珊瑚」という名前で、10年以上前に盆栽姿で購入したものである。
その後完全に枯れて消滅してしまったが、土中から芽が吹き出てきたので、「鉢植え」から「地植え」にしたものである。ボケ「黒珊瑚」の満開が楽しみである。

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2018年3月24日 (土)

桜の開花状態を見に行ってみた。

P3240220gimp P3240219gimp 去年も何回か来てみたが、ここ宮崎県総合文化公園"標本木"は、"五分咲き"くらいだろうか。
何気なく見に来たような客ばかりで、弁当を広げているの客はわずかである。
来週の土日は散り始めるだろうし、今年は、週の中間が満開となるような悪いタイミングなのかもしれない。

例年のことであるが、大淀川堤防の桜は、"標本木"よりも若干遅れるようである。
樹木により差があるが、"三分咲き"から"五分咲き"くらいである。
P3240215gimp P3240216gimp 大淀川の堤防を走っていると、堤防桜よりも某高校のカヌー部の練習の方が気になる。
色とりどりのカヌーが浮いている。
少し風があるものの素晴らしい天気であり、見ている方が爽やかな気分になれるし、元気をもらえる気がする。
一方、宮崎市福祉文化公園の桜も"標本木"より若干遅れるようであり、"三分咲き"から"五分咲き"くらいである。

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2018年3月 4日 (日)

実は、"鈴なりブロッコリーパープル"だった!

去年の10月に苗を植えたブロッコリー・・・。
葉が大きくなるばかりで、いつまで待ってもブロッコリーが付かない。
なぜだろう?ブロッコリーの"芽"を野鳥が食べたのかもしれない・・・?
葉は無残にも野鳥に食われているし、「近いうちに処分しようかな?」とも思っていた。
Img_0396gimp Img_0397gimp 今朝、見てみたら、何とビックリ・・・、ブロッコリーが付いている。
しかも、"緑色"じゃなくて"紫色"
実になる時期が遅れたために変色したのかもしれない?
食べれるだろうか?
撮影後、買った時の「説明付き値段札」を探すけど、もう見つからない。

パソコンの中の去年10月の写真(いつも撮影するようにしている。)を見ていたら、苗の写真が見つかった。普通のブロッコリーと思っていたけど、何とびっくり、"鈴なりブロッコリーパープル"と書いてある。すっかり忘れていた。この歳になると3ケ月も経過すると、何Img_7894gimpもかも忘れてしまうようだ。
拡大してみると「収穫時期2〜4月。紫色の新品種。甘くて美味しいドレッシングいらずのスイートなブロッコリー。アントシアニンたっぷり。」などと書いてある。これで、「なにもかも納得」そして「大喜び」の日曜日であります(笑)。これから、「2株で100本収穫」だ(笑)。

Img_0399gimp Img_0400gimp そして夕方、収穫して湯がいてみた。
湯がいたら、紫色が消えて普通のブロッコリーのように緑色になってしまった。何となくつまらない感じがする。
さっそく、ドレッシング無しで食べてみた。
家内が言うには、「甘い」であるが、鈍感な私にはわからない。

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[追加3/04] 左株のブロッコリーを全部収穫(ボール一杯)
[追加3/10] 右株のブロッコリーを全部収穫(ボール一杯)
[追加3/22] 左株のブロッコリーを全部収穫(ボール一杯)
[追加3/30] 右株・左株のブロッコリーを全部収穫(ボール一杯)

2018年2月24日 (土)

椿山峠で試運転調整

 リアディレイラーの試運転を兼ねて"椿山峠"に登ってみた。峠の東側に"椿山公園"(標高約380m)というのがある。塩鶴地区(標高約50m)から峠までは、そうたいした距離ではない。標高差約300mであり、多くのチャリダー(?)が足腰訓練用に登る峠である。
P2230212gimp_096   もう30年振りだろうか?その頃は、杉林に囲まれた湿気のある狭い道路を車で登った記憶があるが、当時を忍ばせる狭い道路は峠付近にちょっと残っていただけで、ほとんどが新しく拡張された片側一車線の道路になっていた。杉の樹も伐採されていて全体的に明るい感じの道路になっていた。

 自宅での試運転調整と同じように相変わらず、「ハイ」から数えて3段目と4段目でガチャガチャ現象(ギアチェンジしていないのに3段〜4段〜3段〜4段〜と切り替わる現象)を繰り返すのである。已む無く別のギアに切り替えて走行せざるをえなかった。
 坂道が徐々にきつくなり、7段〜8段〜9段〜10段とスムーズに切り替えが出来た。ところが、10段でしばらく走行していると、8段〜9段〜10段で再びガチャガチャ現象が発生した。ハンドル下にあるケーブルアジャスタを2回転ほどケーブルを張る方向に回してみたところ、見事にガチャガチャ現象が無くなってくれて、8段〜9段〜10段を適当に切り替えながら運良く峠まで登る事ができた。
 このような微調整は、「自宅ではできない、運転しながらの調整が望ましい。」ことを初めて体験した貴重な一日であった。

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2018年2月18日 (日)

輪行の準備2

"エンド金具"を持ってないつもりだったが、輪行袋を出してみたら、入っていた(笑)。 
しかし、ロングタImg_0363gimp イプのディレイラー(11−34スプロケット)では、さすがに使えないだろうと思いつつ、Youtubeの説明動画を参考にして、輪行の練習をやってみたら、なんとびっくり"エンド金具"が使えたのである(左写真)。
ただ、ディレイラーがロングタイプなので出っ張りが大きいのがちょっと気になるところである。

Img_0364gimp Youtubeの説明動画のように、エンド金具を付けて"リア"を"ハイ"から"ロー"に動かしてみた。
これは、素晴らしい方法である。覚えておこう。
フレームカバーを持ってないのでタオルで代用した。

Img_0365gimp_2 Img_0366gimp_2 Img_0367gimp 前後ホイールをセットして3箇所でしばった。
エンド金具付近(左写真)、上部(中写真)、サドル付近(右写真)、これでほぼ動かなくなった。
バックルが一本しか無かったので、古いバックルを探してきて使用したが、十分に役に立った。
Img_0368gimp Img_0369gimp_2 Img_0371gimp_2 輪行袋を広げて、"サドル位置"と"エンド位置"に合わせて置いてみた(左写真)。
ミラーは外したほうがいようである。
キャリーベルトを片方は「BBの部分」(中写真)に、もう一方は「ステムの部分」(右写真)に固定して、Img_0372gimp_2 チャックを閉めれば出来上がりだ。
ディレイラーの出っ張りもちゃんと納まった(左写真)。
この輪行袋には、"ホイールポケット"があるが、使う必要はないようである。
これで、リアディレイラーを外す方法は不要になった。

 まとめてみると、
エンド金具を付けたあとローに切り替える。
ホイールを三箇所固定する。
ハンドルは必ず左方向に曲げる。
④外すべきものは、ミラースタンド(棒部分のみ)である。
⑤自転車があちこちにぶつかる可能性があるときは、「ディレイラーハンガー(リアディレイラー)を外す方法」を採用することにしよう。

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2018年2月10日 (土)

輪行の準備

以前の「ディレイラーハンガーの曲がり」は、過去の輪行が原因かもしれない。そのときエンド金具を持っていなかったので、エンド金具なしで輪行袋に入れてバスと電車に乗ったのである。
Img_0315gimp Img_0316gimp 今後の輪行であるが、「エンド金具無しでリアディレーラーを外す方法」を考えている。
ホイールを外した(左写真)あと、ディレイラーハンガーの"六角ネジ"(右写真)を外して、ディレイラーをディレイラーハンガーもろとも外してみた。
Img_0317gimp Img_0318gimp 次に、ビニールパイプを130mmに切ったものをエンド金具の替わりに取り付けてみた(左写真)。
ぶら下がっているリアディレイラーをどうするか?・・・であるが、タオルで巻いてみた(右写真)。
油汚れがフレームに付着するのを防止する意味もあり、「タオルが一番いいかな?」である。スタンドが便利なのでいつも使っているが、やはり輪行時は、邪魔なようである。外してから出かけることにしよう。
それよりも組み立てた後に、ディレイラーの微調整が必要になってしまったのが問題である。自分の調整方法はいつも、「あちこちいじっていたら良くなった!」という感じであるが、これじゃ良くないようだ。もう一度Shimanoの説明書をよく読んでみよう!

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[追加02/11]
リアディレイラーの調整であるが、
①トップギアには普通に切り替わる。
②ローギアにも普通に切り替わる。
③トップから5段まではスムーズに切り替わるが、5段から6段に切り替わらずにその後一気に2段アップしたり、8段からは(9段を飛び越して)10段に切り替わる。
④逆に、ローギアから下がるときは、③の逆になる。

となった。STIレバーを旧式の5500を使っているので、「ワイヤーの引き量の問題」かもしれない。今日はこれで妥協するしかない。
また、CN-4601に簡単に嵌っていたミッシングリンクが、CN-HG95には、なかなか嵌らなかったが、今回ようやく嵌めることが出来た。
[追加02/16]
再度、調整を試みた。今回は、Youtubeの動画を参考にして、チェーンを外しさらにワイヤーを外して、"リアディレイラー"をImg_0347gimp Img_0348gimp Img_0350gimp 手で動かして、"ハイアジャストボルト"(左写真)と"ローアジャストボルト"(右写真)を確認してみたところ、"ロー側"が多少ずれていた。
この両ボルトは、あくまでもリミットであるので、この方法が一番よいようである。最終的なボルト位置は、右写真である。
次に、チェーンとワイヤーを取り付けて、「SISの調整」であるが、これは非常に難しい。説明書に書いてあることの意味は、理解できるのだが、音鳴りの音を確認できないし、チェーンが3段目のギアに当たるか当たらないかの見極めが難しいのである。結局は、「02/11の③」の問題は解決出来なかった。またしても、妥協するしかないか?
[追加02/20]
もう一度やってみた。チェーンとワイヤーを外し、両アジャストボルトの位置を再確認して、Bテンションアジャストボルトも再確認して、ケーブルアジャストボルトを数えながら回転(調整)して、ギアの切り替わりを確認したが、「2段アップしたり、アップダウンをしたり」の現象は解決できなかった。もう諦めるしか無い(悲)。

2018年1月13日 (土)

ルイガノの分解・清掃・部品交換に挑戦(13)

ディレイラーハンガーの曲がりが気になっていたが、自転車屋に行って相談してみた。
アルミ製なので曲がったら交換とのことであった。部品代が2000円弱、工賃が3000〜4000円ということなので、部品だけ注文してもらって自分で交換することにした。
部品(2010年式用のLG−Y)が届いたので、早速交換してみることにした。
Img_0278gimp Img_0280gimp ディレーラーを外して(左写真)、ディレイラーハンガーの六角ネジ(3mm)2本を外して、簡単にディレイラーハンガーを外せた。
外してみると、アルミ製なのでさすがに軽く、ちょっとした衝撃で曲がることが容易に想像できる。
今思うに、過去の転倒か輪行の時に、曲がったのだろう。
新品と旧品と比較してみるとほぼ同じのような気がする。
実際に新品を取り付けてみると、六角ネジが微妙に斜めになってうまく合わない(はまらない)のだ。やはり部品注文の間違い(2009年式用のLG−Kが正しいかも?)と思って、自転車屋に行ってみた。
自転車屋でプロがやったら、ねじ山が曲がっていた(ちょっと納得行かないが)らしくて、何とか無事に取り付けてくれた。結局、工賃はサービスしてくれた。
Img_0162gimp Img_0283gimp ディレイラーハンガーを交換する前(左写真、12/16)と交換した後(右写真、01/13)であきらかに違いが感じられる。
旧品は、曲がりを修正して予備で保管することにしよう。あとは、ティアグラ4600から4700に変更したので、HGチェーンをHG−Xチェーン(注文中)に交換すれば、完了である。

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[追加01/14]
最後の調整が終わっていなかったので、やってみた。ところが、ディレイラーハンガーが新しくなったものの、ローアジャストボルトを最後まで回してもガイドプーリーがローギア(歯数34)の真下まで来ないのである。リアディレイラー(RD-4700-GS)は、「10s対応、ロングゲージ」なのでキャパシティは問題ないはずであるが、もうこれ以上はわからない。
カセットスプロケットの歯数構成が「11-13-15-17-19-21-23-26-30-34T」であるが、34は使えない、30までで妥協するしかないようである。

[追加01/15]
ローアジャストボルトの回転方向を間違えていたようである。上の右の写真は、間違えた写真である。今日、もう一度挑戦してみて、
ローアジャストボルトを逆方向に最後まで回してみたがガイドプーリーがローギア(歯数34)の真下まで来ないのである。やはりダメだった。シフトレバーに105の中古品を使っているのが原因かもしれない。
[追加01/16]
再度挑戦してみた。ハイギア(歯数11)を使わないようにすれば、ローギア(歯数34)まで切りImg_0285gimp Img_0286gimp 替わるかもしれない・・・という発想である。「歯数11は使う必要なし」としてMAXは歯数13で十分である。それよりも歯数34を使う方が重要である。リアワイヤーの張りとハイアジャストボルトを調整した所、ローギア(34)まで切り替わるようになった。バンザイである。つまり、10速のうち9速(13〜34)を使うことになる。105のシフトレバーとティアグラ4700の組み合わせでは、ワイヤーの引き量に問題があるのかもしれない。
[追加01/16]

チェーンが若干長いのかなと思い、さらに2リンクカットして、「108(リンク)」となった。相変わらず、「チェーンがスプロケット上で飛ぶ現象」が直らない。また、「歯数30を飛び越してしまう現象」も直らない。
[追加01/18]
チェーンをHGからHG−Xに交換。ところが、
KMCのミッシングリングがはまらない、何回やってもはまらない、なぜだろう?とうとう諦めて普通にチェーン接続した。

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